アイスクリームの宣伝としてインパクトのあるものを出す際は、どうしても人が美味しそうに食べているシーンに寄ってしまいがち。ですが、今回ご紹介する「Advertising posters for a Habib’s handmade ice cream – Feel Desain」は、アイスクリームを使用した遊び心あるクリエイティブな広告ポスターとなっています。

ブラジルの広告代理店PPMがEstudio Gelmiと協力して出した広告ポスター。下記にいくつか作品を載せていますので、ご覧ください。
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暑い夏には必ず食べたくなるアイスクリーム。冷たくて甘いのでついつい食べてしまいますが、困るのは溶け出してしまって手がベタついてしまうこと。今回ご紹介する「THE EVERY DROP COUNTS CONE」は、夏にはつきものだったアイスクリームのちょっと嫌なところを改善する画期的なアイデアになります。

単純な発想ですが、見てみるまでは意外と思いつかないアイデア。下記に動画を載せているので、ご覧下さい。
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年々暑さもましている傾向にあるのか、今年も猛暑となっていますが、その原因の一つに地球温暖化という問題があげられています。国内でも一時期ほどではありませんが、その問題は取り上げることも多いですね。地球温暖化の仕組みについてはメディアでも多く実施されており、仕組みについて理解することはそう難しくはありませんが、子どもには難しいもの。今回はこれからの時代を担っていく子ども達にも“地球温暖化とは何か”ということをわかりやすく説明する試み「The Ice Cream Of The Future」をご紹介していきます。

「The Ice Cream Of The Future」では、子ども達が大好きなアイスクリームを使用して地球温暖化について説明をしています。動画が公開されていましたので、まずは以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
暖かくなったと思ったら急に真冬並に寒くなり、雨も振ったりやんだりの日々。どうも憂鬱な気分が抜けきりませんが、三寒四温の季節がすぎるまでは体調管理に注意して過ごしていきたいと思います。
それでは、2015年4月5日〜2015年4月11日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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私達が毎日のように使用しているチェア。デザインや機能性、素材など、非常にさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのようなビジュアルのチェア「URBAN PHILOSOPHY CHAIR」です。

デザイナーのNissa Kinzhalina氏手がける、透明なアクリル板を素材に使い、一部の辺だけを黒いラインでなぞることで座っているけれど、座っているように見えない角度を作り出せる、不思議な感覚で楽しめるインテリアとなっています。
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現在も対立が続いているインドとパキスタン。長く続く問題の早期解決を多くの人が望んています。今回はそんな2国の対立問題の和解をテーマにしたコカ・コーラのキャンペーン「Coca-Cola Small World Machines」を紹介したいと思います。

アメリカの広告会社・Leo Burnettによって手がけられた、webカメラとタッチスクリーンを搭載した自動販売機を使った広告作品となっています。実際に展開されている様子を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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ファーストフードの定番でもあるピザ。手軽なのでどうしてもデリバリーしてしまいがちですが、時には手作りで家での味を楽しみたいものです。今回はそんなシーンに活躍してくれそうな、ガスで焼き上げるピザ用オーブン「Stovetop Pizza Oven」を紹介したいと思います。

ガス台に乗せて火を使って簡単に焼くことができる、デザイン性にも優れたピザ専用のオーブンです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「実践Fabプロジェクトノート」です。

デジタルからアナログまで多彩な工作機械を備える、実験的な市民工房ネットワーク「FabLab」の国内施設で実際に制作された、さまざまな製品と制作工程を知ることができる、ものづくりの可能性を楽しめる一冊となっています。
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最近では国内でもデジタルアートと言われる表現も徐々に定着しつつあり、見た、触れた事があるという方も増えてきたと思います。本日紹介するのはプロジェクターとPCで気軽にデジタルアートを楽しめるWEBサービス「keybright」です。

このサービスはキーボードで打ち込んだ文字が光の文字となってキーボードから溢れ出てくるという体験を簡易的に行えるものです。言葉での説明は伝わりづらいため、まずは動画をご覧ください。
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普通時計と聞くと、数字と針が備え付けられていて、時を刻んでいると言ったものが頭に思い浮かびますが、今回紹介するのは指と光と影で時間を映し出す新しいギミックの時計「ShadowPlay」です。

上記の写真を見てもお分かりの通り、指を「ShadowPlay」の中心部に置くことで、三方からの光の影となり、分針・時針を映し出すというものです。実際動作しているシーンがVimeoに公開されていましたので、以下から動画をご欄ください。
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特に小学校の頃は、シャープペンシルではなく、筆箱にはいつも鉛筆が入っていたという方がほとんどなのではないでしょうか?しかし鉛筆は短くなってしまうと持ちにくく、使いづらくなってしまうというデメリットが。そんな鉛筆をまた使えるようによみがえらせることができるアイテム「TSUNAGO」を今回は紹介したいと思います。

短くなった2本の鉛筆をつないでまた使えるようにできる、鉛筆を捨てることなくエコに使用することができます。実際に「TSUNAGO」を操作する様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
頭の上よりも高い位置から見下ろし全体を見つめる俯瞰は、写真撮影時にもアングルとしてよく取り入れられています。普段見ている目線では決して見えないということもあり、新鮮なビジュアルを楽しめるアングルでもあります。今回はそんな俯瞰を取り入れ、世界のビーチを撮影したフォトアートを紹介したいと思います。

アメリカのウェスト・ハリウッドを拠点に活動するフォトグラファー・gray malin氏が撮影した、ビーチならではの特徴や、美しい海の風景を捉えた作品です。
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