私たちが日々暮らす中で「明かり」はとても重要な役割を果たしています。仕事を終えて帰宅し、電気をパッチっと付ける毎日の行動に少し変化があったとしたらどうでしょうか?今回紹介するのは、円筒形のライト「Lightning in a Bottle: A Cylindrical Light Hidden Inside a Capsule by DCW Editions」です。

このライトはデザイン性だけでなく、使用方法もちょっと変わっています。
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子どもの頃多くの人が触れた事がある玩具ビー玉。主に観賞用や遊び道具として広く知られていますが、今日紹介するのは、そんな誰しもが思い出に持つビー玉をテーマにしたアート作品「kosmosphaera」です。

この作品は昔遊んでいたビー玉をそのまま直径30cmほどに大きくしたもので、子供時代を強制的に思い出させてくれるようなそんな作品になっています。幾つかの作品の写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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いまや時計としてだけでなく、スマートフォンとの連動など、さまざまな機能が搭載されていることが当たり前のようになってきている腕時計。どんどんと進化を遂げ、次にどんなタイプが誕生するのか楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、パーツを組み合わせて機能をカスタムできるスマートウォッチ「blocks」です。

1つ1つ別の機能を持ったバンドパーツを繋ぎ、自分自身が使う最適な機能が搭載されたスマートウォッチを作り上げることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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日本人の主食となっているお米。ほとんどの方が毎日食べているといっても過言ではないのではないでしょうか?今回はそんなお米を炊く工程を簡単にこなすことができるパック「Rice Pack」を紹介したいと思います。

お米の入ったビニール袋に水を入れるラインがプリントされているので、簡単にお米の水量を調度良い量にして炊くことができるようになっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。昨年も多くの方々にDesignworksを読んで頂き感謝の気持ちでいっぱいです。今年もたくさんの記事を皆様にお届けできるよう努めてまいりたいと思います。2014年もどうぞよろしくおねがいいたします。
それでは、2013年12月30日〜2014年1月4日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
学校の授業の様子を思い出してみると、黒板に一生懸命書きこむ教師の後ろ姿や、少し退屈そうにしている生徒達の光景が思い浮かびます。しかし今後は、そんな風景が見られなくなる時が来るかもしれません。今回紹介するのは生徒と向かい合って授業することができる新しい黒板「Lightboard」

これはノースウェスタン大学の教授Michael Peshkin氏によって作られた製品で、透明で書き込み可能なボードを用いることによって、生徒達と対面で関わることができるものとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
服を掛けておくためのハンガーは、プライベートだけでなく、衣料品店やオフィスのロッカールームなどで欠かせないアイテム。デザインにはいろいろなものがありますが、ベースの形は基本同じです。そんな中今回紹介するのは、フックがないスマートなハンガー「Cliq」です。

かける部分がなく、てっぺんに磁石を内臓することで、金属製のポールなどにくっつけて使用することができるようになっています。
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構内でも多くの事業体に期待されている技術3Dプリンタ。まだ高額ではありますが、国内でも代理店がいくつかあり、まだ高額ではありますが、個人でも入手できるレベルになってきましたが、今日紹介するのはロンドンのパリで開催されている3Dプリントショーで展示された精細な動物彫刻照明「Meet the artists at the 3D PrintShow 2013 in London & Paris」です。

この製品は3Dプリンタによって出力されたもので、非常に細かい網の目で動物が構成されており、その中にランプを仕込むことで、繊細な光が漏れる美しい照明を作り出すことに成功しています。いくつか点灯している写真が公開されていましたので下記からご覧ください。