目に見えない音。絵での表現や色で例えることでそれらを形にしようと試みてきました。ですが、今回ご紹介する「SQUEEZE MUSIC」では音を“味”に置き換え、ジュースにすることで視覚化を試みたユニークなジュークボックス型のプロダクトです。

音を味に変換。どういった仕組みで行われているのか。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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写真の一部分だけを動かすことで、ユニークかつ独創性のある表情を作品自体に生み出すことができるシネマグラフ。アートの現場で利用されることも非常に多くなっています。そんな中今回紹介するのは、エスカレーターの動きに注目したシネマグラフシリーズ「Escalators」です。

全体的にシックでダークな雰囲気のエスカレーターの階段の部分だけが動いているという、シネマグラフの魅力を活かしながら個性的な表情を生み出すことに成功したシリーズ作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ヨーロッパのかわいい紙もの」です。

ヨーロッパの国々で発見した、かわいらしくデザインがとても魅力的な紙を集め紹介。紙デザインの良さをじっくりと感じられる一冊となっております。
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アルファベットをテーマにしたアートな作品はいろいろなアーティストによって手がけられており、どれも想像を超えた発想で私達をたのしませてくれます。そんな中今回紹介するのは、音楽のジャケットを利用して表現されたアルファベットシリーズ「Vinyls_Alphabet」です。

イタリアの若手デザイナー・Priscilla Fois Missk氏手がける、著名アーティストたちの音楽ジャケットのデザインをアルファベットの一部として取り入れた、非常に個性あふれるシリーズ作品となっています。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
11月に突入し、2014年も残すところあと2ヶ月となりました。年末まで忙しい日が続く予定もあり、駆け足で日々が過ぎていきそうな予感がしています。
それでは、2014年10月26日〜11月2日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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アパレル業界でも、ブランドや商品のプロモーションのためにさまざまな施策や企画が実施されていますが、今回紹介するのは、アウトドアブランド・The North Faceが韓国で行った「Never Stop Exploring」です。

おもいっきりジャンプをすることでダウンジャケットをゲットできるかもしれない、大胆かつ思い切った発想が印象的なプロモーションとなっています。まずは実際のプロモーションの様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
多くの機能を有するスマートフォンやiPhone。ただそれだけに電池の消費も激しく、充電する機会も多く、コードを繋ぐという動作も頻度が多いと面倒なものです。今回紹介するのはそんな充電ケーブル無しで充電できるガジェット「iQi Mobile」です。

これはiPhoneにワイヤレスの充電機能を付与するもので、タグのようなものをライトニングケーブルで繋ぎ利用するというもの。実際の製品を利用しているシーンを描いたプロモーションムービーが公開されていましたので、以下よりご覧ください。
夏休みに入り、全国のいろいろなところへ旅の計画をしている方も多いと思います。車を使っての旅ももちろん良いですが、それぞれの土地の魅力が感じられる電車を利用することで、普段は味わえない旅をすることができるかもしれません。今回はそんな電車旅に関連する、JR東日本が監修するスペシャルコンテンツ「東北駅ノート」を紹介したいと思います。

スマートフォンから旅の思い出を書き込んで、そのメッセージを共有することができる参加型のコンテンツとなっています。
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粘土から作る銀細工が一時期話題になっていましたが、加工中に割れてしまったり繊細なデザインに向かなかったり、慣れない方にはなかなか難しいものがありました。しかし、これからは簡単に銀細工を作れる時代が来るかもしれません。今回紹介するのは3Dプリンタで制作された、アルファベットをテーマにした金属のジュエリー「Mymo」です。

これは自分のイニシャルや住んでいる地域、親しい人など、2つのアルファベットを掛け合わせて作るジュエリーで、ユニークな形が目を引くデザインになっています。
クッキー生地の上にクリームでデザインデコレーションして固められたアイシングクッキー。見た目にも可愛らしく、まるで雑貨を楽しむかのように、思わず手にとってしまうことも。そんなアイシングクッキーをテーマにしたシリーズ作品を今回は紹介したいと思います。

オリジナルのアイシングクッキーを手がけている店舗「ANTOLPO (アンテルポ)」の小倉千紘さんが手掛ける、アイシングクッキーの今までのイメージを覆すデザイン性が魅力となっています。
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