毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「オトナの心をつかむデザイン」です。

シニア層から、年齢的には若くてもデザインにプレミア感を求める世代をターゲットにした、大人テイストなデザインを集めた一冊となっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
先週はひどく体調を崩してしまい、ブログの投稿をお休みする形となってしまいました。大変申し訳ございません。体調も徐々に回復してきていますので、管理をしっかりとしながら、良い記事をお届けできればと思っております。
それでは、2015年3月29日〜2015年4月4日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
私達が普段何気なく使用している携帯電話。いまでは当たり前の存在となっていますが、ひと昔前は携帯電話という存在自体が非常に貴重だったことも。形や機能も技術の進化に合わせてどんどん変化してきています。そんな中今回紹介するのは、携帯電話の大きさの歴史が分かる「Mobile Evolution」です。

イギリス人のアーティスト・デザイナーとして活動するKyle Bean氏手がける、歴代の携帯電話の大きさを感じられる、マトリョーシカのような仕様が非常に印象的な作品となっています。
詳しくは以下
キューブ状の立方体をくるくると回して、面で色を揃えていくパズル・ルービックキューブ。世界で長年愛され続ける玩具として高い人気を誇っています。今回はそんなルービックキューブを使った巨大アートシリーズ「Cube Art」を紹介したいと思います。

トロントを拠点に活動するstudio Cube Works手がける、ルービックキューブを組み合わせることで、さまざまなモチーフをテーマとしたオブジェや絵画を完成させています。
詳しくは以下
d47 MUSEUMでシリーズで開催されている展示会「NIPPONの47人」。毎年楽しみにされているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2015年開催の、47都道府県のデザイナーとそれぞれを地域性を知る「NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN」です。

各都道府県でデザイナーをピックアップ。彼らが手がけてきた作品と、地域の特性などを楽しめる展示会となっています。
詳しくは以下
練り物の代表として親しまれているかまぼこ。おかずやおつまみとしてだけでなく、お祝いごとなどのメニューに使用されたりと、日本人には親しみのある食材。そんなかまぼこが生誕900年を迎えたということで公開されているスペシャルサイト「KAMABOKO ROAD TO 1000」を今回は紹介したいと思います。

900年という長い歴史をこれからも、100年後のかまぼこの姿を想像するさまざまなコンテンツが公開されています。
詳しくは以下
台所のシンクに必ずといっていいほどおいてある食器洗い用のスポンジ。空いているスペースに置いたり、専用のホルダーを使ったりと、さまざまな方法で収納されていると思いますが、今回紹介するのは、スポンジを蝶ネクタイに見立てたホルダー「MR. SPONGE Sponge Holder」です。

オフィスや生活で使用するデザイン雑貨を手がけるPELEG DESIGNによる、シルクハットを被った男性の蝶ネクタイ部分がスポンジになったユニークなアイデア商品となっています。
詳しくは以下
オフィスや自宅など、本が好きな人にとっては欠かすことのできない本棚。特にたくさんの本があると、本棚も大きくなり、どんどんと場所をとってしまうものです。今回はそんなシーンにおすすめの、縦に重ねるだけのシンプルなシェルフ「Minimal Bookshelf」を紹介したいと思います。

デザインを手がけたのはChan Hwee氏。一見非常にシンプルでよく見かけるようなデザインですが、左右に置かれたくぼみに本を立てることで、本自体を棚の柱として活用することができるようになっています。
詳しくは以下
デザインプロダクトブランドのD-BROS。物語の世界を反映したかのような、独特なデザイン性で人気を集めています。そんなD-BROSのプロダクト、ポスターのように時計を楽しめる D-BROS「Time Paper」を今回は紹介したいと思います。

タイムペーパーシリーズとして発売されている「Time Paper」に新デザインが登場に、新たな魅力をさらにプラスした、デザイン性のあるインテリアとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、美しい情景イラストレーション 魅力的な風景を描くクリエイターズファイル」です。

少女と美しい景色が織りなす世界観がノスタルジーな気持ちをかきたてる。どこか懐かしくて少し切ないイラストが集められた書籍です。
詳しくは以下
大人も子どもも一緒になって楽しめるレゴブロックは世界中で愛され続けている玩具の一つ。どんどんと重ねて積み重ねていけますが、側面はフラットなのでブロックを組み合わせることができません。そんな中今回は、全側面を使って組み立てができるキューブブロック「Lini cube」を紹介したいと思います。

全面がボコボコとした凹凸になっているので、上下左右どこからでもブロックをつなげていくことができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
ボディーメイクや家でもできるエクササイズが流行っていますが、みなさんが室内でエクササイズを行う時どんな器具を使っていますか?わざわざ用意しなくても、家にあるものを活用できれば嬉しいもの。そんな中今回は、不思議な形をしたエクササイズができる椅子「Exercise Chair」の紹介です。

脚の部分がボコボコと出っ張った珍しい形の椅子ですが、どのように活用するのでしょうか。
詳しくは以下
見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory