毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ミニマル・デザイン 引き立つシンプルグラフィックス」です。

情報を必要最低限に絞りつつも他者へ伝えるメッセージ力のあるデザイン性をもつミニマル・デザイン。世界中から集めた美しい事例が収録された一冊となっています。
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ファッションやインテリア、アート作品など、さまざまなものの素材として取り入れられている革。上質で味のある質感が好きで、日常からいろいろな物を愛用されているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、革の新たな可能性を引き出すプロジェクト「JAPAN LEATHER INNOVATION 2015」です。

nendoの代表・佐藤オオキ氏と、雑誌「Pen」編集部による、日本の革づくりを担う「日本タンナーズ協会」が革の新たな可能性を引き出すためスタートした「JAPAN LEATHER INNOVATION」のコンテンツの一つとして実施されるコンペとなっています。
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朝食の定番となっているメニュー・目玉焼き。卵を1つフライパンに落として焼くというのが一般的だと思いますが、今回紹介するのは、ドクロモチーフの目玉焼きが焼けるフレーム「SKULL EGG CORRAL」です。

フレームをフライパンにセットし、卵を2つ使うことで、ドクロモチーフの目玉焼きを簡単に作ることができるユニークなキッチンアイテムとなっています。
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世界には有名なブランドが多数存在しており、それぞれに見たらすぐ認識できるようなロゴデザインがブランドの象徴となっています。今回はそんな有名なロゴをハンドライティングしたビジュアルアートを紹介したいと思います。

Sara Marshall氏手がける、手描きでロゴを表現しいつもとは違った雰囲気を醸し出していながらも、どのブランドのロゴか分かってしまう、ロゴイメージの力を改めて感じることができるシリーズ作品となっています。
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毎日同じことを絶やさず続けることは意外に難しいもの。どうしても断念してしまいがちですが、積み重ねていくことで大きな財産となるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、365日毎日1枚ずつ描き出されるイラストレーションシリーズ「365 Postcards for Ants」です。

南アフリカ共和国のケープタウンを拠点に活動を行うアーティスト・Lorraine Loots氏手がける、コインサイズの小さなイラストを1年間1日1枚描いていくという試みとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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誰でも一度は、好きな風景をモデルにスケッチした経験がある方は多いかと思います。しかし、絵を描くことが自体があまり得意でない人にとって、実際の風景に近い形で描き出すことはなかなか難しいもの。今回はそんな状況に便利に役立つ「Easy Sketch」を紹介したいと思います。

背景が透ける透明な画面を通して風景を後ろにひき、トレースするような形でなぞって風景を描き出すことができるようになっています。
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どんな人にでも、生まれた町や思い出深い町など、思い入れの強い町が心の中に存在しているのではないでしょうか?今回はそんな”町”をテーマに開催される展示会「my home town わたしのマチオモイ帖」展を紹介したいと思います。

東京ミッドタウン・デザインハブにて開催される特別展で、自身の思い出の町を小冊子やムービーを使って紹介する、人々のあたたかい心や、各町の知らなった魅力を感じることができる展示会となっています。
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衣料品製造の過程で使用する素材にはいろいろなものがあり、どうしてもすべてを使いきれるわけではなく、廃材となる部分もでてきてしまいます。今回はそんな製造過程の中で生まれる余り糸や芯を使ったプロダクトシリーズ「mikketa」を紹介したいと思います。

岐阜県羽島市にある繊維製造会社「三星毛糸株式会社」と、建築やデザインを手がける株式会社TABとのコラボレーションにより生まれた、廃材にプラスαすることで、さまざまな種類のプロダクトを生み出しています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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花瓶に花を生ける時にはほとんどの場合、水をいれますが、生花ではなく飾りとして造花などを生けておきたい時には水は必要ありません。そんな時に造花であってもまるで生きている花のように見せることができるアクリルケース「phantom-waves」を今回は紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを多数手掛けるnendo監修のプロダクトで、まるで水が入っているかのような視覚的しかけが施されています。
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鉛筆一本で描くドローイングはシンプルな技法だけに、描く人の個性が光るものです。今回はそんなドローイングで描かれた、まるで紙から飛び出してきたような美しいアート作品を紹介したいと思います。

イタリア人アーティスト・Alessandro Diddi氏によって描かれた、影や濃淡による表現によってリアルな立体感が感じられる、ユニークで印象的な作品となっています。
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空港などで大切な人と別れる瞬間はだれでも寂しく名残惜しいもの。そんな気持ちを押さえて岐路に付くための乗り物に乗る時に心温まる嬉しいサービスを提供したプロモーション「Cover Greetings」を今回は紹介したいを思います。

オランダのスキポール空港と、KLMオランダ航空とのコラボレーションにより行われた、空港で見送ってくれた人からのメッセージを飛行機のシートにセットし驚かせるというサプライズな内容となっています。まずは実際の様子を以下よりご覧ください。
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