自然が豊かな場所を訪れると穏やかな気持ちになりませんか?植物は私たちが日頃感じているストレスや疲労を軽減し、リラックス状態に導いてくれるそうです。インテリアに観葉植物を置きたくなるのは人間の心理なのかもしれません。そんな中、今回紹介するのは、透明フィルムに印刷された植物を楽しめるフレーム「FLOATING LEAVES」です。

本物のように見える植物は透明なフィルムにプリントされたもの。自然とアートの融合を楽しめるアイテムとなっています。
詳しくは以下
様々な手法で表現されるアート作品は、その作家の個性や感性がダイレクトに現れます。今回紹介する作品は、銅や銀などの硬い素材を自由自在に操って作られた動物の都市オブジェシリーズ「Blooming Metallic Birds and Other Animals by Taiichiro Yoshida」です。

アーティストの吉田太一郎さんが手がけているのは繊細な彫刻作品です。いくつか作品を紹介していますのでご覧ください。
詳しくは以下
突如港に現れた約25メートルの巨大なスチールで作られたタコ。今回紹介するのは、今にも船体を海に引きずり込んでしまいそうな迫力に圧巻の作品、海に出現した巨大タコの水上インスタレーション「richard branson sinks 80-foot coral kraken for art relief reef」です。

リチャード・ブランソンによって企画された大掛かりなプロジェクトの全貌をぜひご覧ください。
動画は以下より
普段見慣れないものを目にすると私たちは普段よりも慎重になります。そんな心理をついたアートが路上に出現!今回は、路上での事故を防ぐといった効果をもたらした、ドライバーにも歩行者通路を訴求した宙に浮く3D横断歩道「A 3D Zebra Stripe Crosswalk Appears in Iceland」の紹介です。

このユニークな試みはアイスランドのイーサフィヨルズゥルで行われているようです。実際の動画がありますのでぜひご覧ください。
動画は以下より
ゆったりとした風が窓のカーテンを揺らす様子は穏やかな空間の象徴のように思えます。癒されるようなひとときを提供してくれる窓ですが、設置できない空間も。今回はそんな閉鎖空間でも窓から風が入り込んだかのような演出をみせることができるアートデザイン「WIND」をご紹介していきます。

日本のデザインスタジオYOYによって制作されています。下記に動画を載せているので、ご覧ください。
詳しくは以下
コンテンポラリーなどの近代のパフォーマンスアートには、プロジェクションマッピングなど先進的な技術を組み合わせたものが数多く存在します。今回ご紹介するのもそんな先端技術を取り入れたパフォーマンスアートの一つ、640台ものlEDライトを使った「2047 APOLOGUE」です。

天井から吊り下げられたlEDライトとダンサーのダンスを組みあわあせた、全く新しいパフォーマンスの形です。まずはパフォーマンスを撮影した映像がありますので、そちらをご覧ください。
動画は以下より
(さらに…)
幼い頃みなさんはどんな遊びをしていましたか?元気良く外を走り回ったり、お絵かき、積み木遊びなど様々な記憶がよみがえりますね。中でも、多くの人がLEGOブロックで遊んだ経験があるのではないでしょうか。今回紹介するのは、レゴの子どもの未来への想像をかきたてるポスターシリーズ「LEGO Build the Future」です。

子供たちが描く夢をリアルに表現した作品に圧巻です。
詳しくは以下
フォトジェニック映えが良いラテ・アートはSNSにおいて人気があり、完成度が高いものは多くの人を驚かせてきました。今回ご紹介するリー・カンビン氏が手がけるラテ・アートもまた非常にアーティスティックなものとなっており、人々を驚かせ、話題になった作品になります。

ゴッホの「星空の夜」、ムンクの「叫び声」などの絵画から漫画のキャラクターまで幅広く制作されています。制作過程の動画を下記に載せていますので、ご覧ください。
詳しくは以下
毎日の暮らしの中で、何度も見るという方も多い鏡は、私達の生活の中になくてはならないもの。特に女性は、メイクをしたり、身だしなみをチェック・整えたりと、男性よりも見る機会は多いものです。そんな中今回紹介するのは、LEDのフレームがさらに自分を美しく演出してくれる「Tell me, mirror」です。

何もうつっていない時はシンプルな鏡ですが、人の姿がうつしだされてるとLEDの光がさまざまな形のフレームとなり出現します。
詳しくは以下
部屋のインテリアとして、足元を優しく包み込んでくれる存在として利用されるカーペット。シンプルなものからデザイン性が高いものまで、さまざまな種類が販売されていますが、今回紹介するのは、まるで草原や森林の風景を感じさせてくれるカーペット「Pastizales」です。

アーティスト・Alexandra Kehayoglou氏手掛ける、ウール素材を匠に使い、自然の風景を室内に感じさせてくれるデザインに仕上げられたインテリアとなっています。
詳しくは以下
日本人といえばお米ですが、パンも専門誌や特集が組まれるなど、非常に人気の高い食品の一つ。今回はそんなパンをモチーフにしたランプシェード「pampshade」を紹介したいと思います。

パンを中心とした作品を作成している、モリタ製パン所の森田優希子氏手がける、本物をパンを使ったLEDライトです。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
年の瀬となり、仕事も佳境を迎えています。ここを乗り切ればあとは年末を迎えるばかり。2015年の締めくくりを気持ちよく終えられるように気を引き締めていきたいですね。
それでは、2015年12月20日〜2015年12月26日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
私達の身の回りにあるものは常に新しい状態を保てるわけではなく、やはり使う・日が立つごとにどんどんと劣化していってしまうもの。しかしそれが時には味となって風合いを増すということも少なくありません。今回はそんな自然のちからをそのまま活かした「虫喰いの花器」を紹介したいと思います。

「RetRe(リツリ)」というブランドから誕生した、富山県の虫喰いナラ材を使用して作られた自然の穴も味として楽しめる花器となっています。
詳しくは以下
いろいろな場所で、いろいろな方法で活用されている3Dプリンタ。どんどんと技術が進化し、数年前とは比べ物にならない程の技術向上を遂げています。今回はそんな3Dプリンタで形成されたソフトな質感のドレスを紹介したいと思います。

デザインスタジオ・Nervous System手がける、やわらかな質感と、しなやかで女性らしいラインが特徴の個性あふれるドレスとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Webポートフォリオ・デザインブック SNS時代のクリエイティブの見せ方・伝え方」です。

作品や自分自身をより魅力的にアピール出来る、Webポートフォリオの作り方を紹介した一冊です。
詳しくは以下
公衆トイレで空きの個室がすぐに見つからない、空き個室があるにも関わらず誰も気がつかないといった事、誰にでも一度は経験があるのではないでしょうか。今回はそんな時に活躍しそうな、空いたトイレが一目でわかる「The 35′ – Bathroom Stall Door Indicator」を紹介したいと思います。

人が入っていないときは目印が突起する仕組みになっていて、わざわざトイレの前に足を運ばなくても、全ての個室を空き状況を確認することができます。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2月も終わり、ついに3月に突入しました。日々の激務に圧倒されつつ、なんとかこなしている状態。そんな中春の訪れを感じる暖かさも少しずつ感じられるようになってきたのは嬉しいですね。
それでは、2014年2月23日〜2月28日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
水が不足している地域は世界中に多く存在しており、保存や運搬の方法が課題となっているところも。今回はそんなシーンに活躍してくれる、タイヤをリサイクルした利便性の高い水タンク「Water Roll」を紹介したいと思います。

Qunxi Huang氏とYolegmma Marquez氏によって考案された、IDEA Design Award 2014のファイナリストを受賞したコンセプトアイデア作品となっています。
詳しくは以下