紙のキャンバスなどに描写されるアートは一般的ですが、時に思いがけない場所に描き出された作品はより個性を持って私達を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、さまざまな生き物や物の形をボディペイントで表現したクリエイティブアートです。

イギリスを拠点に活動を行うアーティスト・Emma Fay氏手掛ける、体をキャンバスとした非常にリアルな描写が特徴のシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
パブリックアートとは、美術館やギャラリーといったアートを主たる目的としていない施設以外の公共の場で展開されるアートを指します。今回紹介するのは、サンフランシスコで展開された、デジタルパブリックアート「PARAMETRIC DATASCULPTURES」です。

こちらは6ミリメートルピッチの大型のLEDメディアウォールを利用しており、全12章構成となり、90分構成の長編のヴィジュアルアートが展開されています。実際に動作している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
キャンプなどのシーンで活躍してくれるキャンピングカー。アウトドアが好きな方にとっては憧れの存在でもあると思います。今回はそんなキャンピングカーをレゴで作ってしまった「Largest LEGO Caravan」を紹介したいと思います。

なんとギネスにも認定されたのだそう。外装から中の装備まですべてがレゴブロックを組み合わせて作られています。キャンピングカーを紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
ムービーは以下より
空間全体を使ったインスタレーション的なアート演出は、普段アートになかなか触れることができない人でも簡単にアート体感することができる、とても素晴らしいものです。今回はそんな空間演出を利用し独特なセンスが発揮された「MISE-EN-ABYME」を紹介したいと思います。

ロンドンのデザイナー・Laetitia de Allegri氏とMatteo Fogale氏によって手がけられた、透明のカラーアクリル板で作られたトンネルです。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「活版印刷の本 凸凹感と活字を楽しむ かわいい活版印刷のデザイン帖」です。

活版印刷やレタープレスなど、アナログ感の感じられる印刷手法についてのさまざまな情報が網羅された、印刷の楽しさを感じられる一冊となっています。
詳しくは以下
空港や駅のホームなどで待ち時間が長く、時間つぶしに困ってしまった経験を持つ方はとても多いと思います。本を読んだり携帯電話を操作したりと方法は色々とありますが、今回はそんなシーンで今後活躍するかもしれない、空港に設置された簡易プライベートポットのコンセプトモデル「The Roly-poly Pod」を紹介したいと思います。

ゆったりとしたイスにスレート上の布が取り付けられた、プライベート空間を実現できるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
世界中で有名なハイブランドのファッショングッズは、高価なプライスでありながらも、高いデザイン性とファッション性でファッショニスタたちを虜にしています。そんな中今回紹介するのは、ブレッドやパンケーキで作られたブランドバッグシリーズ「Bread Bags」です。

ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・chloe wise氏手がける、シャネルやプラダなどの高級バッグが甘いパンケーキなどで作られています。
詳しくは以下
外出先でトイレに行くと、洗った手を拭くことができるペーパータオルディスペンサーがセットされているところをよく見かけます。基本的には真っ白なペーパーで、使ったらすぐゴミ箱に捨ててしまうというのが当たり前ですが、今回は手を拭く前に思わず手を止めてしまうペーパータオルディスペンサー「Paper Towel Dispenser News」を紹介したいと思います。

メキシコの無料オンラインニュースサイト・Mas Por Masが実施したプロモーション。ペーパーに最新のニュースを印刷し、ユーザーがその意外性に驚きながらもニュースを思わずチェックしてしまうという、実際の実施ムービーをまずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
色見本の代表・PANTONE。デザインやファッションシーンでは定番となっており、その色の豊富さは魅力的。またカラーチップのデザインが採用されたアイテムやアートなども数多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、モナコのグリマルディフォーラムにて、7月14日から9月9日の期間中オープンしている「PANTONE CAFE」です。

PANTONEのカラフルな世界観を堪能しながらくつろぐことができる期間限定ショップ。外観からツールまで、とことんPANTONEデザインにこだわった演出が特徴となっています。
詳しくは以下
世間では不要になったものでも、芸術家たちがもつアートへの情熱と柔軟な発想力によって、はっとするほど美しいアート作品へと昇華されたものは数多く存在します。驚きに満ちた作品は私たちに新しい見解を与えてくれるのではないでしょうか。今回ご紹介する「Book Landscapes」もそのうちの一つになります。

不要になった本が空想的な世界をもつ、美しいアート作品となって蘇っています。
詳しくは以下
特に夏になると、空に大きな入道雲が浮かんでいるのを見かけることが多くなります。じっと眺めていると、何か他のものの形に見えてきたという経験、誰しもが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんな空に浮かぶ雲にドローイングを加えてイラストレーション化した「Shaping Clouds」を紹介したいと思います。

スペインのクリエイター・コピーライターのMartín Feijoó氏手がける、雲の形をキャンバスとして見えてくるさまざまなものをペンでなぞり、リアルに描き出しています。
詳しくは以下
実際にはそこにないものを、あたかも存在しているかのように映しだすことができる拡張現実技術。今ではさまざまな場所で、さまざまな表現方法で取り入れられ活用されています。そんな中今回紹介するのは、ペプシマックスのプロモーション用に行われたバス停での映像プロモーション「Unbelievable Bus Shelter」です。

バス停内のガラスを利用した斬新な映像表現がユニークなプロモーションとなっています。まずは実際の映像をご覧ください。
ムービーは以下より
自宅で犬などのペットを飼われている方にとって毎日の日課となる餌や水やり。特に毎日が暑く、気温の上がる夏の季節は、飲み残した水などが放置されて腐ってしまわないように、常に注意しておかなくてはならないものです。今回はそんなシーンなどに活用できる「Doggie Fountain」を紹介したいと思います。

犬の肉球のマークがシンボルになった、足で踏むことで水が噴水のように噴射される、犬の水飲み用のアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「TYPOGRAPHY09」です。

シリーズで刊行されている、タイポグラフィデザインに特化したデザイン書「TYPOGRAPHY」シリーズの第9段。特集を「美しい本と組版」とし、さまざまなブックデザインとその組版の仕組みを知ることができる一冊です。
詳しくは以下