ゆったりとした風が窓のカーテンを揺らす様子は穏やかな空間の象徴のように思えます。癒されるようなひとときを提供してくれる窓ですが、設置できない空間も。今回はそんな閉鎖空間でも窓から風が入り込んだかのような演出をみせることができるアートデザイン「WIND」をご紹介していきます。

日本のデザインスタジオYOYによって制作されています。下記に動画を載せているので、ご覧ください。
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最近では国内でもスタンダードになってきたドローン。その有用性に様々な分野で期待されていますが、今回紹介するのはそんなドローンを利用したドバイで開催されたワールドドローンレース「World Drone Prix in Dubai」です。

この大会は、150ものチームが参加するドローンの世界大会で、参加者はドローンの視点が得られるカメラとヘッドマウントディスプレイでドローンを操縦して、定められたコースを周回するというもの。コースはドローン用に専用に制作されたもので、近未来の世界のようなループとガイドが屋外に設置されています。実際の大会の様子が公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
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自分の子どもの写真はどれだけ撮っても撮り足りないもの。しかし、常に動き回る赤ちゃんは、なかなか笑顔やカメラ目線を撮らせてくれないことも多いのでは?今回はそんな状況でも、ベストショットを撮ることができるアプリ「Baby Selfie」を紹介したいと思います。

画面に赤ちゃんが興味を持つイラストや描写が登場し、それに注目した表情を撮影できるアプリとなっています。
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私達の身の回りにあるものは常に新しい状態を保てるわけではなく、やはり使う・日が立つごとにどんどんと劣化していってしまうもの。しかしそれが時には味となって風合いを増すということも少なくありません。今回はそんな自然のちからをそのまま活かした「虫喰いの花器」を紹介したいと思います。

「RetRe(リツリ)」というブランドから誕生した、富山県の虫喰いナラ材を使用して作られた自然の穴も味として楽しめる花器となっています。
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プロの撮影現場をメインに活躍する一眼レフカメラ。基本的には景色や人物などの静止画を撮影するためのアイテムですが、今回は一眼レフで撮影したとは思えない演出が魅力のプロモーションビデオを紹介したいと思います。

イギリス・ロンドン出身の音楽グループ「The Correspondents」の楽曲「Fear & Delight」のプロモーションビデオで、一眼レフカメラを360度設置して撮影したという、個性的な手法に注目の作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
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急激な技術進化を遂げつつある3Dプリンタ。専門的な技術分野だけでなく、アーティストや一般ユーザーの間でも今後、どんどんと広がっていくことが予想されます。今回はそんな3Dプリンタで生成されたミニチュアデザイナーズチェアシリーズを紹介したいと思います。

工業デザイナー・kevin spencer氏手がける、有名デザイナーズチェアが手のひらサイズで制作されています。
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夜間パソコンを使って作業をするといった経験は誰にでもあると思います。周りを気遣って部屋に電気を灯さずモニターの光だけを頼りに作業することはありませんか?それは目にもあまり良くないので、なるべく避けたいですね。そんな時に役立ってくれるのが今回紹介する、iMacに直接取り付けることができるLEDデスクライト「Grph Light」です。

木製のナチュラルな質感がとてもおしゃれなiMac専用のライトです。
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スマートフォンやタブレットなど、携帯デバイスで音楽を楽しむ人が増えた昨今。さまざまな専用スピーカーが開発されています。今回はそんなタブレットスピーカーから、可変してさまざまなスタイルで使用できる「The Optimus Prime of Speakers」を紹介します。

可変箇所を折り曲げて形状を変え2通りの利用ができる、トランスフォームする遊び心のあるスピーカーです。
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絶え間なく日々動き、巨大な生き物を内包している海。穏やかな波しぶきは見ていて気持ちが良いですが、嵐のように荒れ狂う波は恐ろしくもあり、その荒々しさにどこか惹かれるような思いを抱いてしまいます。今回ご紹介する「the infinite now」は、そんな海の波を捉えたシネマグラフです。

美しさと恐ろしさをもつ大きな波の動きをシネマグラフで表現した、今までにない視点から波を感じることができる作品となっています。
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日本で一番激しい電車のラッシュが起きる場所といえば、真っ先に東京を思い浮かべます。特に朝や帰宅時のラッシュは非常に混雑することで知られており、毎日殆どの人が憂鬱に感じているのではないでしょうか?今回はそんな東京の地下鉄に乗る人々を窓越しに見た風景「Tokyo compression」を紹介したいと思います。

MICHAEL WOLF氏手がける、ラッシュの中さまざまな表情を見せる人々を、電車の外から写し出したフォトシリーズとなっています。
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アートを身近に体験できるインスタレーション作品は、普段アートにあまり触れる機会がない人でも参加できる、アートというジャンルの魅力を広く伝えられるもの。そんな中今回紹介するのは、街中に現れた雲をモチーフとしたインスタレーションアート「CLOUD」です。

カナダのアーティスト・Catlind RC氏による、スイッチを引っ張ることで明かりをオン・オフできる、クラウド型のモチーフが印象的なインスタレーション作品となっています。実際に実施されている様子を映しだしたムービーが公開されていますので、下記より御覧ください。
ムービーは以下より