芸術作品の展示物は触れてはいけないというルールが共通化されている印象ですが、近年そんな常識を打ち破るような「触れる」アート作品が増えつつあります。今回ご紹介するのもそんな作品の内の一つ、まるでジャングルジムのような触れる巨大なオブジェです。

ビビットな黄色・ピンク・水色で着色された細かなメッシュ状の柵で組み上げられた、登ったり座ったりして楽しむパブリックスペース的な役割を兼ねた巨大なアート作品となっています。
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絵の具やペンなど、絵画はアーティストによっていろんな種類の道具が使用されており、それによってそれぞれの作風にも個性が現れます。そんな中今回紹介するのは、刺繍を使ってさまざまな建築物を描き出したアートです。

アメリカ・ユタ州にあるソルトレイクシティを拠点に活動するStephanie K Clark氏によって手がけられた、布の上に刺繍の技術を結集し、匠に絵画が描かれています。
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世界中で人気のお菓子として知られているチョコレート。豊富なフレーバーの味もさることながら、デザイン性を追求したビジュアルも話題を呼ぶことが多く、芸術性の高いお菓子の種類の一つとなっています。そんなチョコレートを使ったアート作品「Chocolate Mill」を今回は紹介したいと思います。

ショコラティエ・Rafael Mutter氏とスタジオ・Wieki Somersによって生み出された、さまざまな表情が生まれる層になったチョコレート作品です。まずは実際の作品を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
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グラフィックデザインのプロの世界では、便利で手軽かつ早いデジタル印刷も多く活用されていますが、さまざまな印刷方法が可能になる活版印刷も主流としてよく利用されています。今回はそんなプロの技術を自宅で手軽にできてしまう、活版印刷キット「Letterpress At Home Kit」を紹介したいと思います。

ハンドメイドで手紙を作成したい時におすすめの、簡易的ではありますが本格的なキットが購入できるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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アーティストのセンスはもちろん、繊細かつ高度な技術が要求される彫刻作品。世界中にはさまざまなテーマを持った作品が存在していますが、今回紹介するのは、包丁をカットして制作された彫刻アート「Shadow of Knives」です。

香港のアーティスト・Li Hongbo氏手がける、肉屋などで使用される大きめな包丁を利用し、金属部分を切り取ることでさまざまな世界観を表現した非常に個性的な作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
急に寒さが増し、冬のような寒さとなりました。慌てて防寒具を出したため冬の準備が慌ただしく間に合っていない状態。落ち着いたタイミングで早めに冬支度を始めていきたいと思います。
それでは、2015年11月22日〜2015年11月28日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「プロがやさしく教える 写真を最高に仕上げる RAW現像と写真補正の基本Photoshop Lightroom 5.5対応」です。

デジカメ撮影のRAWデータの現像や、Adobe Lightroom 5.5を使った画像加工や補正技術を紹介した、より写真を魅力的に見せるためのテクニックが詰まった一冊です。
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webの世界で人気の高いgifアニメーションを使ったクリエイティブは、多くの人を虜にする魅力を持っています。そんな中今回紹介するのは、メガネ越しのニューヨークの風景をgifアニメーションで表現した「Seeing New York」です。

デジタルアーティスト・写真家として活躍するJamie Beck氏とKevin Burg氏によって制作された、アルマーニのメガネを通して見るニューヨークのさまざまな風景が美しい作品となっています。
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子どもが生まれると、家の中のインテリアやレイアウトもどんどんと変化していくもの。成長と共に家具も買い替えたり、新しく導入することが必要になってきます。そんな中今回紹介するのは、デザイナーの持ち味を活かしたトドラー向けの家具プロジェクト「THE BLUE PRINT [THE GOOD DESIGN KIDS PRODUCTS]」です。

アクタスとMiLK JAPONが共同で行うプロジェクトで、12人のデザイナーが手がけるさまざまなテーマの家具が展開されます。
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衣料品製造の過程で使用する素材にはいろいろなものがあり、どうしてもすべてを使いきれるわけではなく、廃材となる部分もでてきてしまいます。今回はそんな製造過程の中で生まれる余り糸や芯を使ったプロダクトシリーズ「mikketa」を紹介したいと思います。

岐阜県羽島市にある繊維製造会社「三星毛糸株式会社」と、建築やデザインを手がける株式会社TABとのコラボレーションにより生まれた、廃材にプラスαすることで、さまざまな種類のプロダクトを生み出しています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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航空会社なのに、主な就航先のドイツでは「銀行」や「レストラン」「ラジオ局」だと認識されているKLMオランダ航空。この知名度の低さを逆手に取ったプロモーションが実施されました。

間違えて認識しているサービス・施設を利用して、「We Are An Airline(我々は航空会社です)」という、当たり前すぎるメッセージを伝えることで自社をPRしました。まずはその動画をご覧下さい。
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