芸術作品の展示物は触れてはいけないというルールが共通化されている印象ですが、近年そんな常識を打ち破るような「触れる」アート作品が増えつつあります。今回ご紹介するのもそんな作品の内の一つ、まるでジャングルジムのような触れる巨大なオブジェです。

ビビットな黄色・ピンク・水色で着色された細かなメッシュ状の柵で組み上げられた、登ったり座ったりして楽しむパブリックスペース的な役割を兼ねた巨大なアート作品となっています。
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これまでに、「有名ギタリストのギターから音楽の歴史を感じられるアート作品「Famous Guitars」」や、「メガネから世界の著名人がわかる「Famous Eyeglasses」」といった、Federico Mauro’s氏による作品を紹介してきましたが、今回新作となる「Famous Blades」が公開されていますので紹介したいと思います。

新しい作品は、武器だけで有名な作品を認識できるというコンセプトの元、作成されています。
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富士山が世界遺産登録されたことで、登山初心者の方でも富士山の登頂を目指したりと、登山やアウトドアが注目を集めています。しかし、一歩間違えると命の危険を感じることも…そんな中今回紹介するのが、シューズがテントになる、いざというときにも役立つシューズ「Walking Shelter」です。

デザイナーを手がけたのはオランダやオーストラリアで活躍するデザインオフィス・SIBLING。機能性とデザイン性を兼ね備えた、ユニークなアイテムとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「たのみやすい! 特殊印刷・加工・製本所イエローページ」です。

紙媒体の作品作りの参考にしたい、特殊印刷や加工、特殊製本を請け負う全国の印刷・製本所などを一冊にまとめた、新しいデザインの領域に踏み込める書籍となっています。
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世界の数多くの国に流通し、愛され続けているギネスビール。日本にもファンは多く、よく飲まれているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ギネスビールを使って描き出された巨大アート「Guinness 250 Worldwide celebration」です。

ロンドン・ニューヨークに拠点を置き活動しているクリエイティブエージェンシー・Act Two-Um手がける、ギネスビールの瓶のフタの部分を使って、さまざまなものを表現しています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「美しい世界の傑作ミュージアム 何度でも行きたい素敵な博物館、美術館」です。

世界中にある美しい美術館、その美術館自体をアートとして楽しむことができる写真集です。
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いつでもどこでも手軽に利用できるスマートフォンを使って子どもの写真を撮影し、保存・管理されている方はとても多いと思いますが、今回はそんな写真管理に音声をプラスしてスクラップできるアプリ「Keepy」を紹介します。

撮影画像だけでなく、一緒に音声動画を保存できるので、その瞬間の感動や思い出をよりリアルにストックしておくことができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
スローモーションで映し出された水滴の波紋など、技術革新によって今まで捉えることのできなかった一瞬を記録できるようになり、私たちに不思議な世界を見せてくれるようになりました。今回はそんな一瞬のインクの開花を捉えた作品「flower-inspired paint formations」を紹介したいと思います。

この作品は写真家のFabian Oefner氏によって撮影されたもので、カラフルなインクが飛び散る一瞬を捉えた写真作品。作品をまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
私たちの周りに広がっている風景は、普段特に意識することなく何気なく眺めていることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、いつもと違った感覚で風景を感じることができるアート作品「C-Curve」です。

イギリスの彫刻家・Anish Kapoor氏によって手がけられた、カーブを描いた巨大なミラータイプの壁の中に広がる逆さまに映る世界を楽しむことができる作品となっています。
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