芸術作品の展示物は触れてはいけないというルールが共通化されている印象ですが、近年そんな常識を打ち破るような「触れる」アート作品が増えつつあります。今回ご紹介するのもそんな作品の内の一つ、まるでジャングルジムのような触れる巨大なオブジェです。

ビビットな黄色・ピンク・水色で着色された細かなメッシュ状の柵で組み上げられた、登ったり座ったりして楽しむパブリックスペース的な役割を兼ねた巨大なアート作品となっています。
詳しくは以下
(さらに…)
写真を使ったフォトアート作品は、思いがけない表現で私達を驚かせてくれます。そんな中今回紹介するのは、逆立ちなのに正しく立っているように見える!?とてもユニークな表現を取り入れたフォトーアート「Head Walk」です。

フランスのフォトグラファー、さらにアートディレクターとしても活躍するPatrice Letarnec氏手がける、トップスを下半身に、ボトムスを上半身に来て逆立ちし、パリの街を歩く男性の姿が撮影されています。
詳しくは以下
デザイナーとして活躍していると一度はロゴデザインを手がける機会に遭遇するのではないでしょうか。しかし、ミニマルなデザインで企業やブランドのコンセプトや想いを表現するというのはとても難しく、時にアイデア出しで煮詰まってしまうことも。そんな時に活用したい、自動でイメージに近いロゴを作成してくれるサイト「Logoshi」を紹介したいと思います。

webサイト上のキャンバスにイメージしているロゴをペイントすれば自動でロゴデザインを提案してくれる、デザイナーにとっては嬉しいサイトとなっています。
詳しくは以下
リビングなどでリラックス時間を過ごす際に、チェアを利用されている方は多いと思いますが、欲しい物を取りに行く際はどうしてもチェアから立たなくてはなりません。今回はそんなちょっとしたわずらわしさがすべて解消される、くつろぎのスペースを1台で可能にしたチェア「idol」を紹介したいと思います。

ワイヤーを使って形成された個性的な形が特徴。1台あれば棚や仮眠用のベッドなどの機能がまかなえるチェアとなっています。
詳しくは以下
航空会社なのに、主な就航先のドイツでは「銀行」や「レストラン」「ラジオ局」だと認識されているKLMオランダ航空。この知名度の低さを逆手に取ったプロモーションが実施されました。

間違えて認識しているサービス・施設を利用して、「We Are An Airline(我々は航空会社です)」という、当たり前すぎるメッセージを伝えることで自社をPRしました。まずはその動画をご覧下さい。
動画は以下より
資料などの紙を束ねておくのに重宝するホチキス。会社や学校などには必ずといって良い程、準備されているのではないでしょうか?今回はそんなホチキスをより魅力的な存在にする「Right-Angled Staples」を紹介したいと思います。

角をまっすぐに留めるタイプが一般的ですが、直角に留めることができるので、紙の角がめくれてしまう状態を防ぐことができます。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近、少しだけ日が長くなったなと感じるようになりました。外はまだまだ寒いですが、少しずつ春に近づいていっている雰囲気が感じられます。早く暖かくなって欲しいものです。
それでは、2015年1月24日〜2015年1月31日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
毎回、紙に関する魅力的な展示イベントを開催している株式会社竹尾。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回も、最新イベントとして「紙とテクノロジー 折り紙の呼吸 Breathing of ORIGAMI」が開催されるそうですので、紹介したいと思います。

折り紙を使った最先端の研究を展示・紹介した、紙というテーマと数学や医学の分野の関わりを知ることができる展示会となっています。
詳しくは以下