芸術作品の展示物は触れてはいけないというルールが共通化されている印象ですが、近年そんな常識を打ち破るような「触れる」アート作品が増えつつあります。今回ご紹介するのもそんな作品の内の一つ、まるでジャングルジムのような触れる巨大なオブジェです。

ビビットな黄色・ピンク・水色で着色された細かなメッシュ状の柵で組み上げられた、登ったり座ったりして楽しむパブリックスペース的な役割を兼ねた巨大なアート作品となっています。
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現在はデジタルカメラが普及も進み、当たり前の時代になっており、現像液につけて写真を焼くという行為自体を知らないという人も沢山いると思います。今日紹介するのはそんなアナログ的な体験をiPhoneと組み合わせて行えるiPhoneの画像を紙焼きする現像キット「ENFOJER – Old School Darkroom for Smartphones」です。

こちらのキットでは実際に現像の暗室のような場所で、iPhoneに画像を表示させ、その像をレンズで紙に集約して当てて映し込むというものです。その作業の様子をまとめたプロモーションビデオがVimeoに公開されていましたので、下記からご覧ください。
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時を毎日刻々と刻み続ける時計。私達の生活に欠かせない存在であり、常に見える場所に置いてあるゆえに、見た目のビジュアルが重要視されることも多いと思います。そんな中今回は常に動き続ける時という姿を形として表しているかのような時計「Rhei」を紹介したいと思います。

デザイナー・Damjan Stankovic’s氏手掛ける、磁性流体で時を刻む非常に独特な動きに魅せられるアイテムとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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太陽の光の力を借りて電力を蓄えるソーラー発電。家の屋根などにパネルを設置し、自宅の生活電力などを日中の間に蓄積しておく技術は多くの場所で活用されています。今回はそんなソーラー発電を外出先で行うことができるアイテム「Solar Energy Bucket」を紹介したいと思います。

大きなバケツ型の容器に水を入れて逆さまにするだけでソーラー発電が可能となる画期的なバケツです。
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最近CMでもよく聞くようになった「逆流性食道炎」という病気。日本人の実に5人に1人が患っているという報告もあるようです。今回はそんな逆流性食道炎を可愛いイラストでわかりやすく説明した「GERD island」を紹介したいと思います。

一見病気とは関係のないサイトに見えますが、胸焼けを火山で表現したり、ポップなイラストをアニメーションさせることによって、幅広い層の人たちに受け入れられるデザインとなっています。
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洋服などをインターネットなどで注文すると、多くの場合はダンボールなどの箱に入れて送られてくると思います。そして中身を出した後、ダンボールは廃棄してしまうという方がほとんどではないでしょうか?今回はそんな資源の無駄を減らすことができる「Hangerpak」を紹介します。

空きダンボールの組み立てをすることで、ハンガーに形を変えることができるパッケージとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「インフォグラフィカル・イラストレーション&アイコン」です。

難しい説明や表現を、イラストやアイコンでグラフィック化し分かりやすく魅力的に伝える、インフォグラフィックを取り入れた秀逸なデザインが多数収録された一冊です。
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パソコン操作に欠かすことのできないガジェットの一つ、キーボード。文字を打つキー部分や、数字を打つテンキーなど、いろいろな種類のものが存在していますが、今回は自身の使い方でカスタムできるキーボード「Layer Keyboard」を紹介したいと思います。

使う頻度の高いキーボードの種類を組み合わせて、自身に一番最適な形のキーボードを作り出すことができるコンセプトアイデアとなっています。
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私達が住む世界を何十分の1のサイズにし、その世界観を楽しむことができるミニチュアアート。いろいろなテーマや表現方法で、さまざまなアーティストにより作品が展開されています。そんな中今回紹介するのは、ボックスの中に表現されたミニチュアワールドシリーズ「Sculpture Infinity」です。

トロント在中のアーティスト・TALWST氏手がける、手のひらサイズの小さなボックスを開いた状態をベースに利用し、小さな小さな世界が表現されています。
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毎日自転車に乗って通勤・通学をするのに、バッグなどを置ける荷台はとても便利な存在。しかしついていない自転車も多くあります。今回はそんな時でも荷台のようにくくりつけておける「Bikebasket/Laptopbag」を紹介したいと思います。

スウェーデンのデザイナー・Filip Ridderström氏手がける、自転車の前部分にベルトで設置可能。中に入っている荷物もそのまま入れ替えたりする必要もなく、簡単に装着できる点が魅力となっています。
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