毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「シンボル – アイデンティティを形にするためのヴィジュアルディクショナリー」です。

シンボルデザインを手がける際にぜひ参考にしたい事例が1300以上も収録された一冊となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインのひきだし31」です。

シリーズとして刊行されている「デザインのひきだし」シリーズ、今回はオリジナルのノベルティグッズを作る際に必要な情報が豊富に詰まった一冊となっています。
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アナログなデジタルの世界はピクセル表現されていて、昔はそれが当たり前でしたが、技術が進化した現代では、ピクセルを素材やテーマとして楽しむといったことも多くなっています。そんな中今回紹介するのは、ピクセルベースのオブジェクトアート「Low pixel CG」です。
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日本人アーティスト・Toshiya Masuda氏手掛ける、ピクセルがリアルに飛び出したかのような雰囲気を楽しむことができるアート作品となっています。
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カフェラテを注いだカップの表面にさまざまなイラストを描き出すラテアートが人気を集め、いろいろなカフェで手がけられるなど、食品を使ってアート表現をする場が非常に増えてきています。そんな中今回紹介するのは、コーンフレークで描いたアーティストの肖像画シリーズです。

アーティストとして活躍するSarah Rosado氏手がける、コーンフレークを匠に利用し、さまざまなアーティストの顔が表現されています。
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写真を使ったアート作品にはさまざまな表現や演出が存在し、ただ撮影し切り取られた絵だけで楽しむのではない無限の魅力を秘めています。そんな中今回紹介するのは、木のない場所に大きなキャンバスに描かれた木を配置するプロジェクト「Tree Archival Inkjet Print」です。

韓国のカメラマン・Myoung Ho Lee氏手がける、白いキャンバスにプリントされた大きな木が、もともと木がない場所に登場している様子が、さらに撮影されています。
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街中で車椅子を利用している人が、電車の乗り降りや階段で困っている姿を見かけたことはありませんか。今回はそんな状況を解決してくれる「SCEWO ELECTRIC STAIR CLIMBING WHEELCHAIR」を紹介したいと思います。

人の手を借りることなく、スムーズな移動を可能にしてくれる、医療シーンにおいて非常に画期的な製品となっています。実際に使用している動画が紹介されていますので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2016年最初のWeeklyDesignNews。今年も面白いまとめ記事を紹介できればと思っておりますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、2015年12月27日〜2016年1月2日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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長期で旅行しホテルなどに滞在する場合に、持ってきたたくさんの荷物の管理を効率的、かつ使いやすく管理するのは何かと大変なもの。今回はそんな困ったシーンに活用したい、引っ張り出せば棚になるスーツケース「ShelfPack」を紹介したいと思います。

スーツケースの中から荷物の入ったパック部分を引き出すだけで、簡易的な棚になってしまうという、非常に画期的なトラベルアイテムとなっています。
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文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
これから夏本番を迎えると、屋外でキャンプを楽しむといったシーンも増えてくるのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、さまざまなキャンプの形をムービーで楽しめる楽しめるスペシャルサイト、Coleman「CREATE CAMPING」です。

キャンプ用品を製造販売するブランド・Colemanが監修する、4つのシチュエーション別のキャンプをテーマにした物語をムービーで紹介したサイトとなっています。
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吸引力が衰えない掃除機、羽のない扇風機など、日本国内でも利用者が年々増え続けているダイソン製品は、デザイン性はもちろん、技術力に魅力を感じている方も多いのではないでしょうか?今回はそんなダイソンの技術力の高さの理由が垣間みられる、ダイソン内で開催されるラジコンレース「Race day for Dyson engineers」を紹介したいと思います。

ダイソンが毎年社内で開催しているラジコンレースとなっており、エンジニアの技術力がユーモアたっぷりに競われています。実際のレースの様子が楽しめるプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より