毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ」です。

万年筆を使用したスケッチのやり方を考案した兎村彩野氏が著者として力をふるったイラストデザインブックです。
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様々な色彩を組み合わせて、形とバランスを取り、一つのまとまりのある作品に仕上げる。平面構成。デザインの基礎とも言える手法の一つですが、今回紹介するのは大自然の平面構成「SALT: Fields, Plottings and Extracts 2015-2016」です。

こちらは主に、西オーストラリア州・ユタ州のグレートソルト湖、モハーベ砂漠などで撮影されたものらしく、とても国内では見ることができない、信じがたい光景が広がっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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学校の講義や、会社の会議などで使用することの多いホワイトボード。書かれた内容を印刷できるタイプなどもありますが、一般的なホワイトボードの内容を保存するためには、書き写したり写真に取っておくなど、アナログな手段を取ることも。今回はそんなアナログで面倒な状況をデジタルの力で解決したマーカー「Smartmarker」を紹介したいと思います。

ホワイトボードに書かれた内容を画像として保存しておくことができる、非常に便利な機能性を持ったコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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誕生日や記念日などの特別な日に、何か記念になるものを残したいと思う人は多いはず。そんな時にオススメなのが今回紹介する、惑星の位置を把握できるプリント「A PORTRAIT OF YOUR PLACE IN SPACE!」です。

日によって変化する惑星の軌道を楽しむことができるアートです。
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アート作品は、普段あまり感じられない気迫を感じられたり、不思議な感覚を覚えたりと、鑑賞するだけでさまざまな気持ちを感じられることも多いもの。そんな中今回紹介するのが、断片化された形から迫力を感じられるアート「EDGE SCULPTURE」です。

イングランドを拠点に活動するアーティスト・Matt Buckley氏によって制作された、存在感の強い作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
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通常、勉強や仕事などで使うテーブルは、1人で1つのものを使うことが多いと思います。一緒に使うためには、仕切りをつけたり、ある程度の大きさを確保することが必要で、なかなかそのような環境を作り出すことは、広さが限られてるスペースにとっては大変なこと。今回はそんなシーンでもしっかりと2人で分けあって使用することができるテーブル「Table for Two」を紹介したいと思います。

センターの板を立てることで仕切りを作り、テーブルの右左を正面にして2人分の机を簡単に作り出すことができます。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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クリエイティブかつ、今までに無い新しい発想の企画展を発信し続けている東京ミッドタウン・デザインハブ。49回目となる企画展「いろは展」が2014年11月21日(金)より開催されていますので、紹介したいと思います。

「いろは」をテーマにさまざまなアートの分野でものづくりの道を歩んできた10人が、かたちのない「いろは」について来場者とともに考える場を生み出す、また新たな発見ができそうな企画展となっています。
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毎日自転車通勤・通学をしている方にとって、雨はとても憂鬱なもの。かわりにバスや電車で移動しなくてはならなくなったり、自転車に乗ることができなくなくととても不便です。かといってレインコートを着ても濡れてしまう・・今回はそんな憂鬱な気分を解消できるアイテム「boncho」を紹介したいと思います。

自転車にとりつけておける、着脱が簡単な自転車用のレインコートとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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衣服や小物などにワンポイントとして飾りを取り入れることができる刺繍。手芸好きの女性の間で人気で、趣味として取り入れている方もいらっしゃるかと思います。今回はそんな刺繍をアートな世界に手法として取り入れた作品「Moss Embroideries」を紹介したいと思います。

アーティスト・Emma Mattson氏手掛ける、岩や水場の壁などに生える苔をイメージした立体刺繍シリーズとなっています。
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お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて贈るお中元。毎年何を贈ろうか悩んだり、マンネリ化してしまっているという方は多いのではないでしょうか?そんな中今回は、三越伊勢丹にて開催されている、お中元を未来に向けた新しいギフトとして提案するプロジェクト「みらいの夏ギフト」です。

生活者の延長線上にある未来を考える「ifs未来研究所」とタッグを組んで実現した、お中元の先にある未来を想像することで、新しい未来を見つめることができるような、魅力的なアイテムがラインナップされています。
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