毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ」です。

万年筆を使用したスケッチのやり方を考案した兎村彩野氏が著者として力をふるったイラストデザインブックです。
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子どもから大人まで、日本でも昔から親しまれている折り紙。遊び道具としてだけでなく、時にアートの題材として使用されることも。そんな中今回紹介するのは、折り紙で匠に形成された動物たちのペーパークラフトオブジェシリーズです。

ベトナム出身のアーティスト・HOANG TIEN QUYET氏手がける、いろいろな種類の動物たちが、平面の折り紙から立体的に表現されています。
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今や塩分は気をつける指標として、様々な食品に表記されていますが、飲食店などで提供されるメニューなどについてどれだけの塩分が利用されているかはまったく見当がつかない場合もあります。今回紹介するのは料理に当てて塩分を計測できるガジェット「Handy LED Salt Meter Measures How Salty Your Food Is」です。

こちらは体温計のように、どのくらいの塩分かをはかってくれるというもので、LEDでどのくらいの塩分かを表示してくれます。測定した塩分濃度は%で表示されるようです。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
外で過ごしやすい季節となりました。いつもはなかなか運動できませんが、久しぶりに半日程外出する機会があったため、歩いたり体を動かしてみたところ、久しぶりに運動後の気持よさを感じることができました。体の調子を整える意味でも、今後少しずつ運動を生活の中に取り入れていきたいと思います。
それでは、2013年9月22日〜9月28日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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クリエイターたちが限界地点を飛び越えた瞬間、わき上がるものは感動や驚きといった満足感ではないでしょうか。そんな中今回ご紹介する「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」は、多くの驚きを感じられそうな企画展です。

今在までにない、壮大なプロジェクトの数々に魅了される、心が強く刺激される展示会となりそうです。
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私達が日々、生活する上でもはや欠かすことができない靴。日本では主に外出時に着用するアイテムとして多くの人が何足か所持しており、いろいろなタイプのものが存在していますが、今回紹介するのは素足感覚でフィットするフットウェア「FS」です。

デザイナーOLIVIER TACO氏が手がけるフットウェアブランド・iGUANEYEの、足にフィットする新感覚のシューズとなっています。
仕事だけでなく、プライベートシーンでも活躍してくれるタブレット。手に持って操作することが多い一方、時にはスタンドなどに立てかけて操作したいことも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、タブレットをもっと快適なものにするスタンド「Vyne」です。

自分の好きな形に曲げ伸ばしができるので、状況や使う人に合わせた微調整ができる、とても便利なスタンドとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
世界中で愛されているブロック玩具LEGO。広告もいつもユニークでLEGO自体を利用したものが多いのですが、今回紹介するクリエイティブでLEGOのコンセプトと世界観を見事に表現しているものとなっています。

こちらはLEGOを使って詳細なアートを作り出すものではなくて、モザイクのように曖昧に制作し、想像してもらうという作品。名前が無くても何となく想像する事ができるように特徴はきちんと押さえながら、全体にモザイクがかかっているように仕上げてあります。こちらは連作となり、いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
私たちが日々暮らす中で「明かり」はとても重要な役割を果たしています。仕事を終えて帰宅し、電気をパッチっと付ける毎日の行動に少し変化があったとしたらどうでしょうか?今回紹介するのは、円筒形のライト「Lightning in a Bottle: A Cylindrical Light Hidden Inside a Capsule by DCW Editions」です。

このライトはデザイン性だけでなく、使用方法もちょっと変わっています。
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