毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ」です。

万年筆を使用したスケッチのやり方を考案した兎村彩野氏が著者として力をふるったイラストデザインブックです。
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抗生物質が効かないウイルスなどによって、国内でも子ども達の命が危険にさらされている現代ですが、衛生環境の整っていない国では、子ども達が予防接種や十分な治療を受けられず、感染症にかかり亡くなってしまうことも多く、大きな問題となっています。そんな中今回紹介するのが、子どもの目線で考えられた子どもの感染症を減らすためのプロジェクト「HOPE SOAP」です。

WHOが南アフリカのケープタウンで実施した、子どもが石鹸を使うことを楽しめる画期的なアイデアとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
ワールドカップも予選リーグが終了し、ついに決勝トーナメント進出チームが決定しました。日本は残念な結果に終わってしまいましたが、最後まで大会の熱戦を応援したいと思います。
それでは、2014年6月23日〜6月28日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
一週間があっという間に過ぎ、先週このWeeklyDesignNewsを書いていたのが昨日のように感じられます。2014年も半年以上過ぎ今年もあと半分。有意義な時間を過ごせるようにしていきたいと思います。
それでは、2014年7月6日〜7月12日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
現在のAppleは洗練されたデザインで人気ですが、旧型のマッキントッシュの無骨なデザインも色褪せず、アイコン化などされ、根強い人気となっています。今日紹介するのはMacintosh 128Kの筐体を模した、AppleWatchスタンド「W3 STAND」です。

構造自体は非常にシンプルなものでアップルウォッチをディスプレイに見立ててはめ込めるようになっているというもの。
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さまざまな形への展開が可能なスウィーツとして広く親しまれているケーキ。多彩な表現によって、世界中の人々が魅力され続けています。そんな中今回紹介するのは、列車をモチーフにした巨大なケーキを作ってしまったイベント「Heathrow Express Celebrates its 15th Birthday」です。

イギリスのヒースロー空港とロンドンを結ぶ列車・Heathrow Expressの15周年を記念したイベントにて実施されたとのこと。実際の様子を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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特に夏になると、空に大きな入道雲が浮かんでいるのを見かけることが多くなります。じっと眺めていると、何か他のものの形に見えてきたという経験、誰しもが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんな空に浮かぶ雲にドローイングを加えてイラストレーション化した「Shaping Clouds」を紹介したいと思います。

スペインのクリエイター・コピーライターのMartín Feijoó氏手がける、雲の形をキャンバスとして見えてくるさまざまなものをペンでなぞり、リアルに描き出しています。
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先日発表された、2014年のグッドデザイン賞。今年もいろいろな作品が受賞を果たしており、今一番注目しているという方も多いのでは?そんな中今回は、東京ミッドタウン デザインハブにて開催される最新イベント「グッドデザインエキシビション2014(G展)」を紹介したいと思います。

最新のグッドデザイン賞受賞デザインを一同に集めた注目の展示会となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
最近、国内でも注目を浴びている3Dプリンタ。量販店でも購入できるようになってきて徐々に身近なものになってきましたが、今日紹介するのは3Dプリンタで制作されたアイアンマンヘルメット「3D Printed & Motion-Activated Iron Man Helmet」です。

上記の写真を見てもお分かりになる通り、かなりの完成度を誇っており、ちゃんと目も光るように制作されています。メイキングの様子が動画で配信されておりましたので下記からご覧ください。
現在はデジタルカメラが普及も進み、当たり前の時代になっており、現像液につけて写真を焼くという行為自体を知らないという人も沢山いると思います。今日紹介するのはそんなアナログ的な体験をiPhoneと組み合わせて行えるiPhoneの画像を紙焼きする現像キット「ENFOJER – Old School Darkroom for Smartphones」です。

こちらのキットでは実際に現像の暗室のような場所で、iPhoneに画像を表示させ、その像をレンズで紙に集約して当てて映し込むというものです。その作業の様子をまとめたプロモーションビデオがVimeoに公開されていましたので、下記からご覧ください。
動画は以下から