毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ」です。

万年筆を使用したスケッチのやり方を考案した兎村彩野氏が著者として力をふるったイラストデザインブックです。
詳しくは以下
平面にイラストを描いているのに、角度を変えてみるとそこに本物があるように見える立体描写のアート。特に最近、さまざまなアーティストによって描かれています。そんな中今回紹介するのは、木をキャンバスに描かれた立体描写のスケッチアートです。

シンガポールを拠点に活動するアーティスト・Ivan Hoo氏手がける、木の板の上に非常にリアルな立体描写を描き出したアートシリーズとなっています。
詳しくは以下
ロンドンを中心に活動を行うアーティスト・バンクシー氏。ストリートアートを中心に社会風刺的な作品を手がけることで、新作が発表されるたびに注目を集めています。今回はそんなバンクシーの最新アート作品「Sirens of the lambs」を紹介したいと思います。

トラックに乗せられ顔を出したたくさんの動物のぬいぐるみたち。一見可愛らしさを強調した作品だと感じさせられますが、裏側には深い意味が込められているようです。作品が実際に街中で展開される様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
さまざまなジャンルの書籍が集まる図書館は、幅広い年齢層の人たちに利用されています。しかし場所が遠く、なかなか足を運ぶことができないというシーンもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、街中に登場した小さな図書館「Little Free Library」です。

黄色いボディと非常に特徴のある形がとても印象的な、街中で手軽に本を楽しむことができる場所となっています。
詳しくは以下
特に小学校の頃は、シャープペンシルではなく、筆箱にはいつも鉛筆が入っていたという方がほとんどなのではないでしょうか?しかし鉛筆は短くなってしまうと持ちにくく、使いづらくなってしまうというデメリットが。そんな鉛筆をまた使えるようによみがえらせることができるアイテム「TSUNAGO」を今回は紹介したいと思います。

短くなった2本の鉛筆をつないでまた使えるようにできる、鉛筆を捨てることなくエコに使用することができます。実際に「TSUNAGO」を操作する様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
iPhoneやiPadの利便性は高く評価されていますが、操作をしていると着信や更新などの新着情報が画面から消えてしまい、返信やチェックを見落としてしまったという経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな中今回は、iPhoneやiPadに届いた着信や更新情報が一目でわかる「my LED」を紹介したいと思います。

iPhoneのイヤホンジャックに差し込むだけで、光の色と点滅方法でさまざまな着信情報を教えてくれる画期的なアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
カフェなどでカプチーノなどを注文すると、表面に泡とコーヒー部分を上手に使ったラテアートを描いて提供してくれる事も。今回はそんなラテアートの進化系・マグから飛び出す!3Dラテアートを紹介したいと思います。

日本のKazuki Yamamoto氏が手がけた、通常はカプチーノの表面に平面的に描かれるラテアートを、泡を匠に使って立体的に表現した、今までにない新しいタイプの作品となっています。
詳しくは以下 (さらに…)
毎年ユニークなお正月コンテンツを発表する面白法人カヤック。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?今回は2016年のお正月コンテンツ「お正月を楽しむIoTを考えてみた」を紹介したいと思います。

IoT=Internet of Things(インターネットとつながった便利なモノのこと)というコンセプトのもと、お正月を楽しくしてくれるモノのアイデアが紹介されています。それそれのアイデアがムービーで紹介されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
ペットボトルの中のドリンクを飲むには、蓋を開けることが必要。通常であれば1人で開けられるのが当たり前ですが、今回紹介するのは、2人で力を合わせないと開けることができない、ボトルキャップを使ったプロモーション「Coca-Cola Friendly Twist」です。

コカ・コーラが行ったプロモーションで、2つのペットボトルの蓋を使うことでやっと開けられるペットボトルを自動販売機に設置し行われたようです。まずは実際のムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
ドアのロックに、鍵などではなく暗証番号を入力し解除するタイプが増えてきていますが、他の知らない人に見られて、解除ナンバーを盗み読みされてしまうといった事故がないとは言い切れません。今回はそんな状況を解消できるドアロック「Pattern Door Lock」を紹介したいと思います。

ドアのハンドル部分にロック解除用の4つのボタンを設置することで、他の人の目線からわかりづらい安全な位置で解除ナンバーを入力することが可能となっています。
詳しくは以下