電子機器などが故障した際、私たちは分厚い説明書を読んだり、コールセンターでどうしたらよいのかを聞きますが、解決しないまま困ってしまうことも多いのではないでしょうか。詳しい人がそばにいて教えてくれれば…。そんな人たちの願いを叶えてくれるようなガジェット「SENSEI」を紹介していきます。

読んでもよくわからない説明書やレシピなど、そういったものから解放してくれる「SENSEI」。動画を下記に載せていますので、ご覧ください。
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デザインの仕事に関わっているとよく目にする、使用することも多い色見本・PANTONE。非常に膨大なカラーがありますが、今回はそんなPANTONEに同じ色のオブジェクトを乗せてとらえたフォトシリーズ「Tiny PMS Match」を紹介したいと思います。

デザイナーのInka Mathew氏手がける、PANTONEのチップ1枚に対し、比較的小さな同色オブジェクトをマッチングさせるという、シリーズ作品となっています。
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グラスやカップなどの水滴などからテーブルが濡れるのを防ぐことができるコースター。デザインや機能にいろんな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、人の目線を通して上下を楽しめるコースター「上下のコースター」です。

アーティストとしてさまざまな活動を行う鈴木康広氏手がける、表から見ると「上」、ひっくり返してみると「下」という文字がセンターに出現する、不思議な感覚を味わえるコースターです。
スマートフォンの普及に連れ、問題視されることも増えてきたスマートフォンを操作しながらの車の運転。非常に便利な機器ではありますが、使いどきを間違えない様にしたいですね。今回ご紹介するのは、そんなながら運転に警鐘を鳴らす為に行われたユニークなプロモーションキャンペーンです。

海外で抜群のシェアを誇るFacebookのタイムラインを巧みに利用して、注意喚起を行ったセンスのよい啓蒙活動です。キャンペーンの概要を説明する動画がありますので、まずはそちらをご覧下さい。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
インテリアの中でも主役となることの多いテーブル。それだけに、スペース確保のエリアも他の家具に比べて広いことが多いのではないでしょうか?そんな中今回は、伸び縮みさせることで省スペースで利用可能なテーブル「Sinan Table」を紹介したいと思います。

デザイナー・Ian Stell氏手掛けるインテリアで、格子状になった独自の形状により、使用しない時は必要最小限の大きさまでたたんでおくことができます。同シリーズの種類での開閉動作を撮影したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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これからの季節、日差しが強くなる日中や、レジャー先などでの日焼け止めは欠かせない存在。しかし子どもにとって、日焼け止めを塗られているその時間ももったいないと感じ、じっとしていない子も多いのではないでしょうか?そんなときに効果的なキャンペーン、NIVEA「NIVEA DOLL」を今回は紹介したいと思います。

目がくりっとした水着姿の男の子と女の子の人形がついたNIVEAの日焼け止めセットが、子ども用日焼け止めの大切さを子どもも実感させてくれています。まずはどんな内容だったか、プロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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建物で火災が起きた際には迅速な避難が最重要。しかし実際に現場に居合わせると、出口を見失ってしまったりと、どうしてもパニックに陥ってしまうことが多くなってしまうと思います。そんな状況でも、より分かりやすく非常口まで誘導するサインのアイデア「Way Out Light」を今回は紹介します。

非常口までの経路を、天井から床に向かって矢印の光を映し出すことで、天井に昇る煙に邪魔されることなく避難経路を認識することができるコンセントアイデアです。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
先日2月3日の節分は、恵方巻きを食べ鬼のお面をかぶるなどし、季節を感じることができました。早いものでもう2月に突入。立春も迎え季節はもう春。新しいシーズンに向けて準備を進めているところです。
それでは、2016年1月25日〜2016年2月6日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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