刺繍で繊細に縫われた人々は、枕の中で寝息を立てていそうなほどのリアルさを持ちながら彫刻のような美しさによって非現実的なものも感じます。Maryam Ashkanian氏によるどこか神秘的な「スリープシリーズ」を今回はご紹介していきます。

刺繍という平面的なアート作品にも関わらず、まるでそこで本当に人が眠っているような立体感。イランの芸術家はMaryam Ashkanian氏は何を思ってこのシリーズを展開したのか、気になる方は以下よりご覧ください。
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あなたにとって快適な休息とはどのような状態でしょうか。頭を休めるために少し睡眠をとったりお気に入の音楽を聴きながらリラックスタイムなど、様々な方法があると思いますが、今回紹介するのはちょっとした合間の時間に、音楽を楽しみながら座って眠れるまくら「‘SOUND’ ASLEEP!」です。

普通の枕ではあまりみない形となっていますが、それには理由があり、座りながら、音楽を効きながら寝るという事を叶えるために最適な形となっています。
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美しい音を奏でながら人形などのモチーフの動きを楽しむタイプが一般的なオルゴール。世界中で昔から親しまれています。今回はそんなオルゴールを使ったクリエイティブな作品「Soundweaving」を紹介したいと思います。

ハンガリーのデザイン系の学生・Zsanett Szirmay氏手がける、パンチング穴を音に変換する、今までにないオルゴールとなっています。音のバリエーションを紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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国内でもファンが多く、カメラの象徴とも言えるブランドの一つライカ。数多くの名機が世に輩出され、それぞれに想いを持っているという人もカメラが好きな方であれば多いと思います。今日紹介するのはアクリルで制作された、ライカのDIYカメラキット「Leica DIY」です。

これは全てのパーツがつながったアクリルのポスターになっており、一つずつ切り離して組み立てていくとカメラになるというものです。実際に組み立てているシーンを納めたプロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
本格的な夏を目前に日々暑くなる気候。汗をかく機会も増え、熱中症対策のためにも水分補給が必要になってきています。今回はそんな水分を効率的に取ることができるボトル「hidrate」を紹介したいと思います。

アプリと連動することで水分補給するタイミングを通知してくれる、日々の暮らしをもっと豊かで快適にしてくれるアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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Instagramを使って自身のアート・クリエイティブ作品を公開しているアーティストは多く、アーティスト側は定期的に作品をアップでき、また閲覧ユーザー側は手軽に楽しむことができるメリットがあります。そんな中今回紹介するのは、Instagramでシリーズ公開している、写真とイラストをコミカルに組み合わせたビジュアルアートシリーズです。

ロンドンを拠点に活動を行うブラジル人アーティスト・Lucas Levitan氏手がける、個性的なイラストのキャラクターたちが、リアルな写真に絡むように描き出されています。
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空間を優しく、そして明るく照らしだすランプは生活の中でなくてはならない存在。光を楽しむと共に、ランプ自体のデザインにこだわりインテリア要素として楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、自分でコンクリートを破壊して明かりを灯すランプ「SLASH LAMP」です。

ブカレストのデザイナー・Dragos Motica氏手がける、シェード部分のコンクリートを崩し、その隙間から差し込む光を楽しめる、ユニークな個性を持ったランプです。
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仕事関係で、連絡票といった社内で使う書類から、仕様書や報告書といったものまで、Excelで何でもこなす人に出会ったことはないでしょうか。今回紹介するのは、そんなExcelを使いこなす人の中でも、特に芸術に利用するアーティストと彼の作品「Beautiful Paintings on Excel Spreadsheets」です。

堀内辰男氏という方で、73歳の日本のアーティスト。2006年にはExcelオートシェイプアートコンテストで一等賞を受賞されています。
有名なミュージシャンの曲は、イントロを聞くだけで、歌詞や曲が浮かんでくるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、直接楽曲を耳で聞くことなく、ピクトで表現したユニークなアートを見るだけで有名なミュージシャンの歌詞が分かる「Pictogram rock posters」を紹介したいと思います。

スウェーデンのグラフィックデザイナー・Viktor Hertz氏によって制作された、カラフルでポップな雰囲気のピクトが並びながら、それぞれのピクトを読み解くと歌詞として楽しめるユニークな作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
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26文字からなるアルファベットは日本語と比べると文字数も少いですが、その限られた表現素材の中で、様々な形で表現されることが多いもの。そんな中今回は、社名の頭文字と象徴的な製品を融合したタイポグラフィオブジェシリーズ「this electronic alphabet synthesizes technology and typography into a ‘trademark’ typeface」を紹介します。

リオデジャネイロで活躍しているグラフィック&モーションデザイナーのvinicius araujoさんが手がけた作品です。
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家の中では、それぞれの人のさまざまなライフスタイルが繰り広げられており、自身にとっては何気ない風景ですが、他の人にとっては意外に新鮮な姿かもしれません。今回はそんな人々の暮らしを窓から垣間見るフォトシリーズ「Through the Window」を紹介したいと思います。

イタリア人フォトグラファーのGiorgio Barrera氏手がける、家の窓から人々は暮らす様子を楽しむことができる作品となっています。
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海外の人たちに日本の印象や歴史、文化のイメージを尋ねると、忍者や芸者、寿司といった、日本のイメージとしてよく聞かれるものが回答として飛び出すことが多いようです。今回はそんな日本のイメージを新しく塗り替えることができるかもしれない、日本のモノやサービスを世界へ発信するためのプロジェクト「MORE THAN PROJECT」を紹介したいと思います。

中小企業×プロデューサーの活動を支援し、「日本の良いもの」「日本の新しい魅力」を広く伝えることを目的としたプロジェクトとなっています。
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