紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々なアーティストによって紙を素材にしたアートが世界中で発表されていますが、今回紹介するのは、紙を貼りあわせたり、紙を繋ぎ合わせたりせず、紙をカットして立体的に生み出されたペーパーアート「Paper Cut Sculpture — Byaku (2013) Swimming Polar Bear」です。

素材には和紙を利用しており、大きな和紙にまずはペンでカタチを書いていき、それをカットして制作しています。作品のメイキングから展示の様子までをまとめたムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近はグッと寒くなってきて冬の足音を早くも感じます。それと同時に今年もあと少しといった感じになってきました。何かと忙しくなりますが、あと1ヶ月あまり更新も滞り無く進めたいと思います。
それでは、2013年11月18日〜11月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
ファッションの世界も革新は起きていて、最近ではコンピュータや電子機器を取り入れた服飾など今までに無い新しい概念の服も産まれていますが、今回はそんな全く新しい発想で制作された服の一つ「The lenticular dress 2013」を紹介したいと思います。

こちらは二つのパターンを組み合わせて制作されたもので、右側から見たときと、左側から見た時まったく異なる、パターンに見えるというものになっています。実際その服の見た目の変化を捉えた動画が公開されていましたので、下記からご覧ください。
仮想と現実の連携はさまざまな試みが行われてきていて、例えば物体が異なった見え方をするプロジェクションマッピングや、離れた家電を動かすアプリケーションなど、一度はそんな技術を耳にした方も多いことと思います。今回紹介するのは、そんな仮想と現実とを連携させた航空会社の広告「Look Ups」です。

これはイギリスの航空会社ブリティッシュ·エアウェイズが展開している屋外電子看板を利用した広告で、見る人にとても強い印象を与える内容となっています。実際展開されている様子を納めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
緑豊かな山中に別荘を建てたり海の見える場所に家を建てたり、人は多かれ少なかれ自然に安らぎを求め、自然の中で過ごしたいと願っているものです。今回紹介するのは、そんな自然を存分に楽しめる画期的な方法で実現した、ホテルの客室「the manta resort underwater hotel room opens in africa」です。

こちらは海上に設置され部屋の中からは海中を一望することができるものとなっており、海中が部屋のなかから見えるというものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
多くの人に親しまれているハンバーガー。ハンバーガー食べるときはどうしても大きな口を開けざるおえないような形状になっているので、女性の方などは食べている姿を気にして、どうしても豪快にかぶりつけないという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな悩みに応える面白いハンバーガーの包み紙「お隠しバーガー袋」を紹介をしたいと思います。

これはハンバーガーチェーンのフレッシュネスバーガーが考案・導入したキャンペーンで、包み紙にプリントされた女性の顔半分が、食べる際に綺麗に重なる仕組みとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
Designworksもリニューアルしてしばらく立ちました。ここから、もう少しどうしたら使いやすくなるか?どうしたらもっと良いブログになるか考えてみようと思います。
それでは、2013年11月10日〜11月17日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々な利用方法で世界中のアーティスト達に加工されて、命を吹き込まれていますが、今日紹介するのは、紙を切り重ねてつくる美しいペーパークラフトアート「Cut-paper sculptures and illustrations by Elsa Mora」です。

この作品はすべて紙で制作されており、非常に細かい部分まで、事細かく制作されています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
飲み物が冷めてしまったり、温くなる状態を緩やかにすることができるタンブラーマグ。持ち運びにも便利で毎日使用されている方も多いと思います。しかし時には思いがけず倒してしまい、中身がこぼれてしまったなんてことも。そんな中今回紹介するのは、押しても倒れないタンブラーマグ「Mighty Mug」です。

横から衝撃が加わっても簡単には倒れない機能を搭載したタンブラー。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下リンクよりご覧ください。
ムービーは以下より
世界中で愛されているレゴブロック。その自由度の高さから今までも多くの驚くべき作品が世に発表されてきましたが、今回紹介するのは50万以上のレゴで制作された人間が乗れる自動車「full-scale model hot-rod powered by air and LEGO」です。

こちらは単純に造形としての作品ではなく、エンジンもレゴで制作されており、空気圧を利用してピストン機構によって、走行するというものになっています。実際走行しているシーンが納められた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
デザイナーとして活躍していると一度はロゴデザインを手がける機会に遭遇するのではないでしょうか。しかし、ミニマルなデザインで企業やブランドのコンセプトや想いを表現するというのはとても難しく、時にアイデア出しで煮詰まってしまうことも。そんな時に活用したい、自動でイメージに近いロゴを作成してくれるサイト「Logoshi」を紹介したいと思います。

webサイト上のキャンバスにイメージしているロゴをペイントすれば自動でロゴデザインを提案してくれる、デザイナーにとっては嬉しいサイトとなっています。
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楽器には木や貝殻、果物の殻、金属など、さまざま素材を使って作られていますが、今回紹介するのは、石を音を奏でる素材として使用している個性的な楽器作品「Rock Band」です。

石を使って奏でられる独特な雰囲気のメロディだけでなく、ピタゴラスイッチ的な複雑な動きをするマシンにも注目したいところ。実際に演奏している様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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特に子どもが好きなお絵かき。紙だけにとどまらず、時には壁などにも落書きしてしまうなど、夢中になって遊んでしまうことも多いのではないでしょうか?そんな時におすすめな「eat sleep doodle」を紹介したいと思います。

テーブルクロスやランチョンマットなど、いつでもどこでもお絵かきがしたい時にすることができる、子どもがいる家庭にとっては嬉しいアイテムとなっています。プロモーションムービーが紹介されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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デザインやアートの現場では、視覚的にビジュアル化・実体化された作品を見ることが多いですが、本には文字のみが掲載されていることも多く、自身の頭の中で世界観を膨らませて楽しむもの。今回はそんな本をテーマとした東京ミッドタウン・デザインハブの第47回企画展 「本・ことば・デザイン」展を紹介したいと思います。

ブックディレクター幅允孝氏が総合ディレクターをつとめ、「本とそこに記されたことばを読み取り、いかに豊かに伝えられるか」をテーマに、さまざまなクリエイターが本から選出した言葉を視覚化し展示するといった内容となっています。
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筋トレに有効的に利用できるツール色々とリリースされていて、多くの人が利用したことがあると思いますが、今日紹介するのはひとつのツールでダンベルやバーベル、フィットネスマシンとの連携など多くの用途に利用できる筋トレツール「CrossBell」です。

具体的な使い方や仕組みの解説などをまとめた、プロモーションビデオがVimeoにて公開されていましたので、Introducing the CrossBellからご覧ください。
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オレオと牛乳。相性ばっちりなこの組み合わせが心から好きという方も少なくないのではないでしょうか。オレオ自体、牛乳と一緒に食べることをおすすめしていることもあり、今回ご紹介するプロモーションムービーにも牛乳が使用されています。

今回はドローンを使用してオレオと牛乳のコラボレーションを果たそうとしています。ムービーを下記に掲載していますので、ご覧ください。
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外出すると衣服は知らない間に匂いをつけています。毎日洗濯できるものであれば構いませんが、中には洗濯できないものも多いはず。今回はそんな悩みを簡単に解決してくれる「脱臭ハンガー」をご紹介していきたいと思います。

一見するとただのハンガーのように思えますが、花粉を年中おさえてくれることで注目されているナノイーXを搭載したハイテクなハンガーになります。
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文字を打つ道具として利用されてきたタイプライター。現在ではほとんど見かけることはなくなってしまいましたが、レトロなインテリアなどとしても人気は継続しています。そんな中今回は、タイプライターで描き出す肖像画「typewritten portraits」を紹介したいと思います。

リオデジャネイロ在中のアーティスト・Álvaro Franca氏手がける、タイプライターの文字を使って人の顔を表現したビジュアル作品となっています。実際に描く場面を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは書きよりご覧ください。
ムービーは以下より