VR元年と言われた昨年から急激に広まり、私達の生活にも馴染み始めたVR。そんなVRを見るために欠かせないのがVRゴーグルです。ハイエンドと呼ばれる一台10万前後する高価なものから、段ボール製の1000円程度で手軽に楽しめるものまで様々ものがあるVRゴーグル。そんななかから今回は、スマホケースと一体化したワンタッチタイプのVRゴーグル「Figment」をご紹介します。

スマートフォンケースの裏側にゴーグルが格納されており、必要な時だけ取り出せる、利便性とデザイン性を兼ねたVRゴーグルです。製品のプロモーションビデオがありますので、まずは下記からご覧ください。
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国内でも最近多くの人が利用しているドローン。今までは手が出せなかった空撮を始め様々な新た試みがうまれていますが、今回紹介するのはドローンの水中版とも言える、VRHMDとも連携可能な水中探査ロボット「SCUBO」です。

この水中探査ロボットはあらゆる方向に進むことができ、空間全体をカバーする6台のカメラが実装されているとのことです。実際にプロトタイプが航行している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「手描き&コラージュ素材集『かわいい雑貨とアンティークの生地』」です。

アンティーク生地を使った線画の可愛らしいイラストを多数収録した、主に女性をターゲットとしたデザインに活用できる素材集となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
年末年始の休暇もつかの間。業務が本格化し、一気にいつもの生活スタイルの感覚が戻ってきました。今年のDesignworksの展望も少しずつ視野にいれつつ、どんどん良い情報をお届けしていきたいと思います。
それでは、2014年1月5日〜1月11日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
国内外、様々なシーンで少しづつロボットが一般でも注目を集めるようになってきますが、今回紹介するのはMITが開発した、様々な形状のものを掴むことができる「origami robot gripper」です。

このロボットは3Dプリントで制作された、折り紙のような構造を利用して、自重の100倍まで持ち上げることが可能だそうです。実際に動作しているシーンがYouTubeに公開されていましたので以下からご覧ください。
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釘を打ち込む際に使用するハンマー。釘の頭を叩く先端部分を含め形は基本変わりませんが、今回紹介するのは、打ち込む向きに合わせて角度を変えられるハンマー「Hammelean」です。

先端部分の角度を自由に変更できるので、最適な力を入れて作業ができるアイテムとなっています。
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見たものをそのまま絵をそっくりに模写するというのは、トレースしないかぎりはかなり難しく、通常は見て描いて見て描いての繰り返しで作り上げていくのが普通で、なかなか絵が苦手という人には難しい作業です。今日紹介するのは目の前の対象を見ながらトレースできる安価なカメラルシダ「NeoLucida」です。

カメラルシダとはまだ、写真などがなく、資料なども潤沢に無い時代に用いられていた、スケッチの補助道具のこと。こちらを利用すると、紙に目の前にある対象物が映しだされ、そのままトレースできるというものになっています。なかなか言葉ではわかりにくいのですが、実際の使用感などをまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「プロとして恥ずかしくない 新・WEBデザインの大原則」です。

現在のwebシーンに最適化されたwebサイトを制作するために是非チェックしておきたい、さまざまなテーマからデザインの法則を紹介した一冊となっています。
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すでに2014年がスタートして2ヶ月が経とうとしています。カレンダーも1枚めくり2枚目に突入していると思いますが、まだ今年のカレンダーを手にいいれていない、使っていないという方も意外に多いのではないでしょうか?そんな中今回は、今からでも取り入れてみたくなる、クリエイティブなペーパークラフトカレンダー「2014 CALENDAR」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活動するクリエイティブチーム・nealy normalによって手がけられた、フルーツをカットした状態をペーパークラフトで作成し撮影したビジュアルが使用されたカレンダーとなっています。
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大切な人へプレゼントをする際には、キレイにラッピングすることが多いと思いますが、開封後はほとんどの場合、ラッピング袋や包装紙、リボンなどは廃棄してしまうと思います。そんな中今回紹介するのは、ラッピングを一体化したトートバッグ「giftote-bag」です。

いろいろな種類のアイデアに満ち溢れたプロダクトを次々と誕生させているnendo手がける、リボンをトートバッグの持ち手としてそのまま利用することができる画期的なアイデアとなっています。
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最近特に、アートの分野で多くテーマとして取り入れられている幾何学デザイン。表現にもさまざまな方法がありますが、今回紹介するのは、幾何学的が人の動きに合わせて変化するインタラクティブアートです。

ブルックリンのアーティスト・Aakash Nihalani氏手がける、壁面に映しだされたいろいろなデザインの幾何学柄を触ると、形がその動きに合わせて変化するという、非常に印象的な作品となってきます。
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これまでにさまざまな企画展を開催してきたミュージアム「21_21 DESIGN SIGHT」。毎回非常にクリエイティブかつ、今までにないような新しい試みの内容が常に注目を集めてきました。そんな中今回は、2013年10月25日(金)より開催される「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」を紹介したいと思います。

今までに21_21 DESIGN SIGHTで開催された展示会やワークショップなどを再度構築。未来の日本のデザインミュージアム実現に向けて取り組まれる、さらに新しい試みをテーマとした展示会となっています。
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