VR元年と言われた昨年から急激に広まり、私達の生活にも馴染み始めたVR。そんなVRを見るために欠かせないのがVRゴーグルです。ハイエンドと呼ばれる一台10万前後する高価なものから、段ボール製の1000円程度で手軽に楽しめるものまで様々ものがあるVRゴーグル。そんななかから今回は、スマホケースと一体化したワンタッチタイプのVRゴーグル「Figment」をご紹介します。

スマートフォンケースの裏側にゴーグルが格納されており、必要な時だけ取り出せる、利便性とデザイン性を兼ねたVRゴーグルです。製品のプロモーションビデオがありますので、まずは下記からご覧ください。
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国内でも人気のレジャーの一つアウトドア。昨今ではかなり人気もでてきており、様々な楽しみ方の提案や色々なアイテムが登場していますが、今日紹介するのはアウトドアで日本酒を楽しむための酒筒「Sake Bottle Titanium」です。

「Sake Bottle Titanium」は日本酒を粋に持ち運ぶというコンセプトのもとに制作されたものとのことで。形状は酒瓶のようになっており、お猪口にも注ぎやすい形になっています。
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絵画や写真などを壁に飾り付ける際に使用する額縁は、中の絵を良く見せる・保護するということを最大の目的としていますが、今回紹介するのは、額縁も巻き込んで描き出されたユニークなビジュアルアートです。

アーティスト・Steven Guermeur氏手がける、額縁を抜けだして描かれた男性がさまざまなアクションを見せてくれる、額縁ごと楽しめるアート作品となっています。
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本をモチーフにした彫刻作品はいくつかあって、これまでにもDesignworksでは取り上げてきましたが、今回紹介するのは本の世界を照明と本自体で表現した「Enchanting Book Sculptures」です。

単純に本のページを利用して作品を制作するのではなく、そこに光の演出を取り入れています。いくつか作品が公開されていましたので下記よりご覧ください。
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数色のカラーを混ぜることで、無限大に色を表現することができる絵の具は、子どもの頃は、遊び道具の一つとして楽しんでいた方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな絵の具で自然のさまざまな色を表現した展示会、色からはじめるデザイン「カラーハンティング展」を紹介したいと思います。

2013年6月21日(金) 〜10月6日(日)の期間中に、21_21 DESIGN SIGHTで開催される、デザイナーの藤原 大氏がディレクションを務める展示会となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「小さなデザインスタジオの大きな影響力」です。

1〜3名程の小規模で活動を行うデザインスタジオにクローズアップ。人数が少ないからこそできるクリエイティブに関するインタビュー等を掲載した一冊となっています。
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人の姿を見ながら肖像画を描き出すことは、描くことは苦手な人にとってはとても難しいものです。今回はそんな状況を解決する!?ガラスごしに描いたイラストを紙にそのままトレースできる「PORTRAIT PANTOGRAPH」を紹介したいと思います。

イギリス人のデザイナー・tim denton氏手がける、ガラスの向こう側にいる通行人をなぞって、紙に肖像画を描き出すことができる装置となっています。実際に装置が使われている様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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デジタルカメラやデジタルビデオの登場によって、フィルムやビデオテープなど、それまでの記録メディアは過去のものになろうとしています。今回はそんな過去のメディアに新たな命を吹き込むアート作品「Tape Art」を紹介したいと思います。

これらはアメリカ出身のアーティストErika Iris氏によって作られたもので、フィルムやビデオテープによって、ハリウッドスターや音楽アーティスなど、さまざまな有名人の肖像を象ったものとなっています。
釘を打ち込む際に使用するハンマー。釘の頭を叩く先端部分を含め形は基本変わりませんが、今回紹介するのは、打ち込む向きに合わせて角度を変えられるハンマー「Hammelean」です。

先端部分の角度を自由に変更できるので、最適な力を入れて作業ができるアイテムとなっています。
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プロのダンサーが踏む軽やかで軽快なステップは、一般の人にとっては練習しても簡単には習得できないもの。ましてや、どのように練習したら良いかも分からない場合が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、自然なステップの振り付けを可能にしたインスタレーション「Everywhere and Nowhere at the Same Time No. 2」です。

振付家・アーティストとして世界的に活躍するウィリアム·フォーサイス氏監修の、天井から吊るされた振り子を避ける動きからステップを生み出すといった作品です。実際の作品を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より