VR元年と言われた昨年から急激に広まり、私達の生活にも馴染み始めたVR。そんなVRを見るために欠かせないのがVRゴーグルです。ハイエンドと呼ばれる一台10万前後する高価なものから、段ボール製の1000円程度で手軽に楽しめるものまで様々ものがあるVRゴーグル。そんななかから今回は、スマホケースと一体化したワンタッチタイプのVRゴーグル「Figment」をご紹介します。

スマートフォンケースの裏側にゴーグルが格納されており、必要な時だけ取り出せる、利便性とデザイン性を兼ねたVRゴーグルです。製品のプロモーションビデオがありますので、まずは下記からご覧ください。
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現代では、車はタイヤを足として走っていますが、未来の世界ではタイヤがなくなり宙に浮いた状態で車が走る日がくるかもしれません。今回はそんな未来を想像させる、宙に浮かぶ車フォトシリーズ「Flying cars」を紹介したいと思います。

フランスのグラフィックデザイナー・Sylvain Viau氏手掛ける、タイヤがどこにも見当たらない非常に不思議な外観のホバーした、夢のある作品となっています。
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日本には伝統的なお寺や庭園などの名所が数多く存在しており、どの場所も落ち着いた色合いのとても厳かな雰囲気。今回はそんな色合いの中に、現代の新しい感性を取り込んだインスタレーション作品「1坪の100色 増上寺」を紹介したいと思います。

「色を通してエモーションを感じてもらいたい。」そんな想いから活動を行うエマニュエル・ムホーが手掛ける、1坪に集約された色の世界で自分だけの空間を楽しめる非常に個性あふれる作品となっています。
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まだ夏は続いていますが、すっかり街は秋の雰囲気に。しかも、季節が関係する仕事をされている方はすでに年末のクリスマスに向けた準備をスタートしているところも少なくありません。そんな中今回紹介するのは、デザインオフィス・nendoがデザインを手がけるケーキデザイン「village」を紹介したいと思います。

パリ・シャンゼリゼのハーゲンダッツにて、クリスマスに販売されるアイスクリームケーキのデザインとのこと。物語のような幻想的な世界観がとても美しく、クリスマスにぴったりなイメージのケーキデザインとなっています。
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ティータイムなどに食卓に並ぶ、ポットやカップなどの食器は、いわば一つのアートとして捉えることもできるのではないでしょうか?今回はそんな食器類を使い表現されたセラミックオブジェアート「Broken Things」を紹介したいと思います。

アーティスト・Livia Marin氏手がける、それぞれの食器の柄も一緒に解け出した様子が表現された、個性溢れるアート作品となっています。
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寒いシーズンが近づいてくると、ハンドメイドで制作を始める方も多いであろう編み物。特に女性を中心に人気を集めていると思いますが、今回紹介するのは、毛糸でハンドメイドされたニットのラーメン「Ramen」です。

編み物でいろいろなものを制作しムービーで公開しているbetibettin氏手がける、麺から具材まですべてを編み物で制作し、まるで本物のラーメンのように見立ててしまったユニークな作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「タイポグラフィ04」です。

年に2回刊行されているフォント雑誌のシリーズ第4弾。特集を「手書き文字の魅力」とし、デジタル文字とは違った魅力をこの一冊でしっかりと学ぶことができる内容となっています。
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食事の際にワインを一緒に飲むという方も多いと思いますが、フタがコルクになっているものが多く、保存する時や毎回飲む際に煩わしさを感じてしまうこともあるのではないでしょうか?そんなときに便利に利用できるコンセプトアイデア「VINAERA Electronic Wine & Spirit Aerator」を紹介したいと思います。

Mercuries Asia Ltd.によって考案された、ワインを美味しく手軽に飲むことができるボトルキャップとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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