ランニングをしていても競争相手は必ず他人。自分と闘うことは不可能でしたが、今回ご紹介する「Nike’s LED running track」では光る自分自身と競い合うことができるようになっています。

フィリピンで行われたこのキャンペーン。LEDスクリーンの壁を色鮮やかに光りながら自分のアバターが走っていく光景は大きな話題をよんでいます。
詳しくは以下
電車やバスなどに立って乗る際に、身体が倒れないように支えとして掴まるつり革は、不特定多数の人が使用するため、常に衛生的かというとそうとは言い切れません。そんな中今回紹介するのは、常に清潔な状態を保つことができるつり革のアイデアです。

Li Jiyang氏、Liu Tao氏、Qiu Zhen氏、Zeng Jiayu氏、Zhou Shen氏による中国のデザイナーグループによって考案された、是非取り入れて欲しいアイデアとなっています。
詳しくは以下
PCやタブレット上の専用ソフトを使ったデジタルで描かれる機会も増えてきたイラストアートですが、人の手による手描きの作品もアートの現場で衰えることなく、逆に独特の魅力を放ち続けています。そんな中今回は手描きの線画イラストとリアルを組合せたアート作品を紹介したいと思います。

Cynthia Greig氏手がける、白黒の線画で描いたオブジェクトとマッチしたリアルなオブジェクトの融合を楽しめる作品となっています。
詳しくは以下
家の中で放し飼いで飼われていることがほとんどな猫。自由奔放な姿は見ていて癒されますが、専用のスペースを設けることでより快適にお互いに過ごすことができるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、組み立て・組み合わせてつくるダンボールキャットハウス「BLOCKS」です。

ダンボール素材でできた、簡単に組み立て・持ち運び可能な猫専用ハウスとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
子どもが自分で運転できる乗り物として、屋外・屋内で楽しむことができる三輪車。デザインや機能にもさまざまなものが存在していますが、今回紹介するのは、乗っている姿の可愛らしさが倍増する三輪車です。

アーティスト・Sergio Garcia氏手がける、さまざまなモチーフが三輪車の車体自体にデザインされた、非常に個性溢れる作品となっています。
詳しくは以下
使い古した家電は、最終的には粗大ゴミに出したり、リサイクル品として処分したりといった対応をすることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、洗濯機を分解してなんとチェアに改造してしまった「I Used to be A washing Machine」です。

工業デザイナー・antonina’sが考案、役目を終えた洗濯機に新しい機能性を与えることに成功した、ハンドメイド感あふれる作品となっています。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
日本でも人気の高い、マクドナルドの定番メニュー・ビッグマック。満足度の高いボリューム感は、若い世代を中心に支持を集めています。今回はそんなビッグマックのパッケージデザインコンセプト「big mac packaging」を紹介したいと思います。

インダストリアルデザイナーのJessica Stoll氏手がける、持ち運びや実際に食べるときのことを考え、それぞれのシーンでの利便性が考慮されたデザインパッケージとなっています。
詳しくは以下
交際中の彼女に結婚を申込む際に行うプロポーズ。シンプルに「結婚しよう」と伝えたり、凝った演出を考えサプライズを行ったりと、さまざまな方法で想いが伝えられています。そんな中今回は、クリエイターが行ったプロポーズを紹介したいと思います。

イラストレーター、アニメーターとして活躍するAdam Rosenbaum氏が手がけた、実際にプロポーズの際に相手に贈ったというアニメーション作品です。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「デザインのひきだし20」です。

年に3回刊行されているデザイン雑誌・デザインのひきだしシリーズの最新刊。「専門印刷を転用して、コスト省・少部数からのステキ印刷物をつくる 印刷ハック!」というテーマのもと、普段なかなか印刷しないような個性的かつ魅力的な作品を仕上げる方法を知ることができる内容となっています。
詳しくは以下
部屋の明かりのかわりとして、またフレグランスオイルを使ってリラックスした空間を演出したりと、さまざまなシーンで利用されているキャンドル。毎日利用していろいろな楽しみ方をしている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、壁面アートのように飾り付けることができるキャンドル「POV Candleholder Wall」です。

ストックホルムを拠点に活動を行っているデザインスタジオ・Note Design Studio手がける、正面から見ると平面に、角度を変えて見ると立体的に見える不思議なキャンドルとなっています。
スマートフォンの普及に連れ、問題視されることも増えてきたスマートフォンを操作しながらの車の運転。非常に便利な機器ではありますが、使いどきを間違えない様にしたいですね。今回ご紹介するのは、そんなながら運転に警鐘を鳴らす為に行われたユニークなプロモーションキャンペーンです。

海外で抜群のシェアを誇るFacebookのタイムラインを巧みに利用して、注意喚起を行ったセンスのよい啓蒙活動です。キャンペーンの概要を説明する動画がありますので、まずはそちらをご覧下さい。
動画は以下より
(さらに…)