ショールームでは商品が陳列されているだけで、実際に日常生活で使用するとどうなるのかは、購入者たちの想像力に任されている部分が大きいのではないでしょうか。購入したものが自分の思っていたものと違ってしまうと、購入者の信頼を大きく損ねてしまう恐れも。そんな中今回ご紹介するROCAのショールームでは、最新のテクノロジーを駆使して販売促進の強化を行っています。

建物の正面は全面ガラスで建築されたROCAのギャラリー。道行く人でも中を見ることが可能で、プロモーションとして大きく貢献しています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「欧文タイポグラフィの基本」です。

日本のデザイン現場でも今や当たり前のように利用している欧文書体の使い方や基礎知識がまとめられた、タイポグラフィの参考書です。
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写真やイラストは現実世界で生きる私たちを非現実的な夢のような世界へと旅立たせてくれます。今回はトルコの芸術家フセイン・サヒン氏が生み出す少しダークな世界観と非現実的な雰囲気が特徴のコラージュ作品をご紹介していきたいと思います。

ただ美しいのではなく、荒野のような退廃的な雰囲気が漂っている。それが更に目をひく独特な美しさを演出しているのではないでしょうか。下記に美麗な作品たちを一部ご紹介しておりましので、ぜひご覧下さい。
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紙や金属板にデコボコとした加工がされているとなんだかおしゃれな感じがしませんか?エンボス加工が手軽にできたら、嬉しいですよね。そんな思いを叶えてくれるのが今回紹介する、エンボスメッセージを手軽に作成できるアイテム「Skroll」です。

手軽に使えるコンパクトなサイズ感も嬉しいエンボス加工が可能なアイテムです。
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日本では十五夜など、月を楽しむ行事があったりと月に親しみが深く、その神秘的な美しさに魅了されているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回は、月の形状の全貌を堪能できるムービー「Rotating Moon from LRO」を紹介したいと思います。

アメリカ合衆国の月周回無人衛星・ルナー・リコネサンス・オービターが撮影した画像をもとに制作された、月を360°楽しめる動画となっています。まずは下記より実際の映像をご覧ください。
ムービーは以下より
紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々なアーティストによって紙を素材にしたアートが世界中で発表されていますが、今回紹介するのは、紙を貼りあわせたり、紙を繋ぎ合わせたりせず、紙をカットして立体的に生み出されたペーパーアート「Paper Cut Sculpture — Byaku (2013) Swimming Polar Bear」です。

素材には和紙を利用しており、大きな和紙にまずはペンでカタチを書いていき、それをカットして制作しています。作品のメイキングから展示の様子までをまとめたムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
すっかり季節は春。すでに桜のシーズンは終わりを迎えつつ有り、これから夏に向けてまた新しいシーズンへと突入します。今年は仕事面で4月を機に大きな変化を迎えた年であり、しっかりと体制を作りつつ、こなしていきたいと思います。
それでは、2016年4月3日〜2016年4月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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アートにはいろいろな手法や素材が使われており、その技術に驚かされることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、1本の針金から形成された木の彫刻アート「Wire Tree Sculptures」です。

彫刻家のClive Madison氏手がける、接着剤やはんだなどをいっさい使用せず1本の針金のみで制作されたという、非常に精巧な造りが特徴の作品となっています。
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たくさんの衣服などを洗濯する時、ビビットで鮮やかな色合いの物と白い衣服を一緒に入れてしまい、色移りしてしまったという経験をした事がある方は多いのではないでしょうか?今回はそんなトラブルを防ぐことができる洗濯機「Dual Wash」を紹介したいと思います。

通常1つの洗濯機に対し1つの洗濯槽なのに対し、2つの洗濯槽を備えることで種類を分類して洗濯することが可能なコンセプトアイテムとなっています。
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