ショールームでは商品が陳列されているだけで、実際に日常生活で使用するとどうなるのかは、購入者たちの想像力に任されている部分が大きいのではないでしょうか。購入したものが自分の思っていたものと違ってしまうと、購入者の信頼を大きく損ねてしまう恐れも。そんな中今回ご紹介するROCAのショールームでは、最新のテクノロジーを駆使して販売促進の強化を行っています。

建物の正面は全面ガラスで建築されたROCAのギャラリー。道行く人でも中を見ることが可能で、プロモーションとして大きく貢献しています。
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海外の人たちに日本の印象や歴史、文化のイメージを尋ねると、忍者や芸者、寿司といった、日本のイメージとしてよく聞かれるものが回答として飛び出すことが多いようです。今回はそんな日本のイメージを新しく塗り替えることができるかもしれない、日本のモノやサービスを世界へ発信するためのプロジェクト「MORE THAN PROJECT」を紹介したいと思います。

中小企業×プロデューサーの活動を支援し、「日本の良いもの」「日本の新しい魅力」を広く伝えることを目的としたプロジェクトとなっています。
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鉛筆一本で描くドローイングはシンプルな技法だけに、描く人の個性が光るものです。今回はそんなドローイングで描かれた、まるで紙から飛び出してきたような美しいアート作品を紹介したいと思います。

イタリア人アーティスト・Alessandro Diddi氏によって描かれた、影や濃淡による表現によってリアルな立体感が感じられる、ユニークで印象的な作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
先週から出張などで外にでる機会が増え、忙しく動きまわっている今日この頃。お世話になっていた人や仕事をしていた人に久しぶりに会ったり、新しい仕事の話を聞くなど、刺激的な日々が続いています。
それでは、2015年6月21日〜2015年6月28日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本縦断 空の旅」です。

日本各地の美しい空からの風景を撮影。雄大な景色から日本の美しさを改めて感じられる一冊となっています。
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壁面に文字なり、アートなりを描くには熟練の業が必要で、多くの方は自分でやってみようとは考えないと思います。今回紹介するのは壁に設置すると予め設定されたアートワークを自動で描いていくれる「Scribit」です。
このガジェットは海外のクラウドファンディング「INDIEGOGO」にて出資を募っていた製品で、見事に目標額の30倍の出資額を集めた製品となります。プロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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リラックスしたい時などに、お気に入りのドリンクを飲んでホッと一息つくのが楽しみだという方も多いと思います。しかしつくる工程がちょっと面倒、煩わしさを感じてしまうことも時にはあるのではないでしょうか?今回はそんな時間を楽しいものに変えてくれるかもしれない、スピンしてカクテル生成する「Incanter」を紹介したいと思います。

まるで科学実験で使用する容器のような形状をした、スピンさせることで中身を循環させドリンクを完成させることができる、ユニークさと便利さを合わせ持ったアイテムとなっています。
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シャツやジャケットなどの前身頃をとめる際に使用するボタン。とても便利ですが、糸が緩まってしまい時には外出先などでとれてしまい、困ってしまったという経験がある方は意外に多いのではないでしょうか?そんな時に活躍する、縫い付けることなく使用できるボタン「Creativity Free Bundle」を紹介したいと思います。

クリップの上にボタンを付けることで、そのまま生地に挟むだけで取り付けが可能なコンセプトアイデアとなっています。
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ぼろぼろに錆び付いた標識や廃車。そのまま何も思うことなく通り過ぎていってしまいがちなものに、ひっそりと忍び込ませたアート「Nature Delivers」を今回はご紹介していきたいと思います。

Dan Rawlings氏手がける、退廃的な様相を醸し出している、少し変わったカッティングアート「Nature Delivers」。ケンダル・コール・フェスティバルに出展された作品とのこと。
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国内でも海外でも小銭をためておく貯金箱は広く利用されていますが、今回紹介するのは、自動で仕分けができるシンプルなコインストレージ「ORGANIZE YOUR COINS WITH SORTSAGE」です。

貯金箱というと定番の形があり、大体どれもイメージが近いデザインが多いのですが、そんな商品とは一線を画す、無駄のないデザインとなっています。利用シーンからメイキングまでをまとめた映像が公開されていましたので以下からご覧ください。
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