国内でも打ち込みという音楽文化があり、様々な機材がリリースされていますが、今回紹介するのは手軽に手のひらサイズの小型デバイスで様々な音が制作できる「pocket operators」です。

マイコンのような無骨なデザインが特徴的で、フィードバック用のモニタも昔のゲームのように白黒でユニークなものとなっています。実際に操作して音を鳴らしているシーンが公開されていましたので、以下からご覧ください。
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26文字からなるアルファベットは日本語と比べると文字数も少いですが、その限られた表現素材の中で、様々な形で表現されることが多いもの。そんな中今回は、社名の頭文字と象徴的な製品を融合したタイポグラフィオブジェシリーズ「this electronic alphabet synthesizes technology and typography into a ‘trademark’ typeface」を紹介します。

リオデジャネイロで活躍しているグラフィック&モーションデザイナーのvinicius araujoさんが手がけた作品です。
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部屋を柔らかく、優しく包み込むために欠かせない灯り。基本的にはお店などで販売されているものを購入することがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自分で手作りできるハンドメイドのデザインムーンランプ「DIY Moon Lamp」です。

アナログな手作り感がありながらも、デザイン性を感じることができるLEDルームライトとなっています。
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毎年、初詣などでお参りをした際に願い事をお願いする方がほとんどだと思います。しかし叶わなかったと肩を落としてしまうことが多いのではないでしょうか?そんな中今回は、願い事が叶うかもしれない!?スペシャルコンテンツ「夢を叶えるひつじ ~2015年 あなたの夢叶えます~」を紹介します。

web制作・企画等を手がける株式会社フォノグラムによる、FacebookかTwitterでつぶやいた願い事を、1名限定で叶えてしまおうという思い切ったスペシャルな企画となっています。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
普段の生活ではあまり感じられませんが、私たちの頭上には広大な宇宙がどこまでも広がっていて、その不思議さに心を奪われ、考えさせられるなんてこともあると思います。宇宙の発見・開発を牽引しているアメリカのNASAが発表した土星に関する新たな写真NASAが公開した輝く輪を抱いた土星の写真「Photo of Saturn, Venus, Mars and Earth in the Same Shot」を紹介したいと思います。

これは過去にも土星の写真を撮り続けてきたカッシーニ宇宙船が、先例の無い景色をとらえたもので、宇宙ファンを興奮させるものになっているのではないかと思います。
日本人の主食となっているお米。ほとんどの方が毎日食べているといっても過言ではないのではないでしょうか?今回はそんなお米を炊く工程を簡単にこなすことができるパック「Rice Pack」を紹介したいと思います。

お米の入ったビニール袋に水を入れるラインがプリントされているので、簡単にお米の水量を調度良い量にして炊くことができるようになっています。
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私達の暮らしの中ではすでに欠かすことのできなくなっている電気。しかし世界には電気が使えない人たちがたくさん存在しています。今回はそんな地域にソーラーランタンを届けるPanasonicのプロジェクト「Cut Out the Darkness」を紹介したいと思います。

シェードデザインをプロジェクトサイトから行うと、そのデザインがソーラーランタンとひとつになり届けられるという内容となっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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本格的な夏を目前に日々暑くなる気候。汗をかく機会も増え、熱中症対策のためにも水分補給が必要になってきています。今回はそんな水分を効率的に取ることができるボトル「hidrate」を紹介したいと思います。

アプリと連動することで水分補給するタイミングを通知してくれる、日々の暮らしをもっと豊かで快適にしてくれるアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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風景や人物、食べ物など、さまざまな対象物をテーマとし写真は撮影されており、多くがそれぞれの被写体の大部分をとらえていることが多いと思いますが、今回紹介するのは、いろいろな物の角ばかりを捉えたフォトシリーズ「Catchingcorners」です。

ロシアの写真家・Zhenya Aerohockey氏手がける、ほぼ同じ画角で角ばかりが撮影された、非常に個性的でアーティスティックな印象を感じさせてくれる作品となっています。
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缶ジュースはプルタブなどで栓がされており、飲む時に指でつまんで開けることで、飲むことができるようになります。しかし、爪などを使って指の先っぽで引っ掛けなければいけないため、時に指先を痛めてしまったり、なかなか開けることができないデメリットも。今回はそんな状況を解消できる、プルタブを簡単に開けることができる「Easy Pop!」を紹介したいと思います。

専用の輪っか状のパーツを缶の上部にはめ込むことで、プルタブの先を浮かせ開けやすくすることができる、さりげないけれどとても便利に活用できそうなコンセプトアイデアとなっています。
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