国内でも打ち込みという音楽文化があり、様々な機材がリリースされていますが、今回紹介するのは手軽に手のひらサイズの小型デバイスで様々な音が制作できる「pocket operators」です。

マイコンのような無骨なデザインが特徴的で、フィードバック用のモニタも昔のゲームのように白黒でユニークなものとなっています。実際に操作して音を鳴らしているシーンが公開されていましたので、以下からご覧ください。
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陶器の作品と聞くと花器や皿などを思い浮かべますが、今回紹介するアーティスト「KEIKO FUKAZAWA」は今までの常識をくつがえすような先進的な陶器によるアート作品を発表しているアーティストです。

陶器に水墨画とルイヴィトンのモノグラムパターンをあしらったり、ペットボトル自体を陶器で再現したりと様々な手法で作品を創り上げています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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いつでもどこでも、手軽に音楽を聴くことができるAppleのiPod。毎日の通勤やプライベートまで幅広く、常に活用されている方も多いと思います。しかし、通常は1つのiPodで1人しか聴くことができません。そんな中今回紹介するのは、1つのiPodで5人同時に聞くことができる「Belkin RockStar 5-Way Headphone Splitter」です。

仲間同士で同じ音を共有したい時に便利に活用できる、手軽さも魅力的なアイテムとなっています。
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差し込み口が5つ備わっていて、それぞれが持っているイヤホンの先端を差し込むだけで、iPodの音楽を共有できます。音楽だけでなく、勉強などで同じソフトを効いたり、映像を見たりするのにも便利に活躍してくれそう。コンパクトなサイズなので、iPod本体と一緒に手軽に持ち運びができる点も魅力的ですね。価格は$13で、以下リンクより購入が可能。気になる方は一度チェックしてみてください。
Amazon.com: Belkin RockStar 5-Way 3.5-mm Headphone Splitter (White): Electronics
ゲームセンターなどにあるクレーンゲーム。ぬいぐるみやグッズだけでなく、お菓子などを掴み取りできるタイプのものを見かけることもありますが、今回そんなクレーンゲームを人間を使って再現したグリコのプロモーション「Happy Catcher ハッピーをつまもう」を紹介したいと思います。

豊洲のマジックビーチにて2015年7月21日に実施、人間をクレーンにして大量に大型ゲーム機の中に入れられたプリッツを好きなだけ掴み取りしようという、大人も子どももワクワクしながら楽しめる内容だったようです。実際の映像を以下よりご覧ください。
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洋服などをインターネットなどで注文すると、多くの場合はダンボールなどの箱に入れて送られてくると思います。そして中身を出した後、ダンボールは廃棄してしまうという方がほとんどではないでしょうか?今回はそんな資源の無駄を減らすことができる「Hangerpak」を紹介します。

空きダンボールの組み立てをすることで、ハンガーに形を変えることができるパッケージとなっています。
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まもなくやってくるクリスマス。特に子どもたちはプレゼントを運んできてくれる、赤い衣服に身を包んだサンタクロースを心待ちにしていると思います。そんなサンタクロースが定番の赤い衣服ではなく、ファッショナブルに変身してしまった「Designer x Santa」を今回は紹介します。

ハイファッションのウェアを身を身にまとい、コカコーラを片手に持ったサンタクロースの姿が印象的な、子どもではなく大人が注目してしまうシリーズ作品です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「NIPPON CLIPART ニッポン素材集」です。

イラストレーター・八重樫王明氏手がける、日本を感じられるポップでコミカルなテイストのイラスト素材を約1,000点も収録した、個性溢れる和素材集です。
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お盆の帰省時に高速道路の渋滞にはまってしまい、退屈な時間を何時間も過ごしている方も多いと思います。今回は、そんな高速道路の走行を楽しめる、道路を通ると公告に自分の名前が表示されるユニークなプロモーション「The Personalised Road」を紹介したいと思います。

イスラエルのCoca-Colaが展開した、アプリと広告を連動させてユーザーが楽しめる今までにない広告となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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数多く照明器具がある中、ここまでシンプルに作り上げられたものはあまりないのではないでしょうか。今回ご紹介する「for Flos」は、これ以上ないほど不要なものを削いでいった照明器具です。

「for Flos」のイメージは、誰かが光る筒を持ち上げる光景。クリエイティブ作品を感じさせるアーティスティックなデザインが特徴のインテリアプロダクトとなっています。
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カメラのレンズ機能を利用して、街並みをまるでミニチュアのように撮影する技法は、多くの人からの注目を集めました。今回はそのミニチュア技法をムービーに取り入れた「Tiny Sydney」を紹介したいと思います。

フォトグラファーとして活躍するFilippo Rivetti氏によって撮影された、シドニーのいろいろな風景をタイムラプスムービーでミニチュア風に楽しむことができる作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
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