国内でも打ち込みという音楽文化があり、様々な機材がリリースされていますが、今回紹介するのは手軽に手のひらサイズの小型デバイスで様々な音が制作できる「pocket operators」です。

マイコンのような無骨なデザインが特徴的で、フィードバック用のモニタも昔のゲームのように白黒でユニークなものとなっています。実際に操作して音を鳴らしているシーンが公開されていましたので、以下からご覧ください。
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文字を打つ道具として利用されてきたタイプライター。現在ではほとんど見かけることはなくなってしまいましたが、レトロなインテリアなどとしても人気は継続しています。そんな中今回は、タイプライターで描き出す肖像画「typewritten portraits」を紹介したいと思います。

リオデジャネイロ在中のアーティスト・Álvaro Franca氏手がける、タイプライターの文字を使って人の顔を表現したビジュアル作品となっています。実際に描く場面を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは書きよりご覧ください。
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私たちの生活を豊かにしてくれるデザイン家具・小物が日々デザイナーによって作られ、展示会や展覧会、また実際の商品という形で発信されています。今回はそんな中から、スケッチのような線で表現された「Kishu Collection by Maya Selway」を紹介したいと思います。

デザイナーのMaya Selway氏によって生み出された、まるで宙にラインを描き出したような独特のデザインが特徴となっています。
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飲み会が終わった後、飲み過ぎなどで街中で眠ってしまった、力尽きて倒れ込んでいる酔っぱらいの姿を見かけたことがある方、または自分自身がそのような姿になった経験を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、日本の酔っぱらいの姿を写しだしたフォトシリーズ「よっぱらい天国」です。

フォトグラファーとして活動を行う川本健司氏手がける、いろいろな場所で、いろいろな姿で倒れこむ男性たちの姿を垣間見ることができるフォトシリーズとなっていいます。
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毎日生活する中で欠かすことのできない家事の一つ・洗濯は通常、洗濯機を使って洗うことがほとんどだと思いますが、洗濯機本体が結構な大きさがあるものがほとんどで、家の中で場所をとってしまうもの。今回はそんなスペースの問題も解決してくれる洗濯機「Shaking Washer」を紹介したいと思います。

まるでカクテルをつくるかのように、手で持つことができるサイズの本体に洗いたい洗濯物を入れて降るだけで、綺麗に洗い上げることができるようになっています。
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大きなスペースを与えられたときに落ち着かないそんな人も多いかと思います。自分の空間と認識できる領域は落ち着ける場所としては時には必要になる場合もあります。今回紹介するのは大きな空間の一部をプライベートスペースに変えてくれる「malcew references tree houses」です。

木の家の形をしたこのツールは、ホワイトオークで作られた空間にクッションと内装を設置。プライバシー空間を簡単に演出できるほか、他の人との連携や、モジュール化されたツール同士の組み合わせも可能な仕組み。個人空間から他の人と組み合わせての共同作業、多数組み合わせれば会議室にもなる柔軟な仕組みとなっています。
文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
車のトランクに荷物を積むと、車を走らせている間に倒れてしまったり転がってしまい、中がぐちゃぐちゃになってしまうことも。今回はそんな状態を防ぐことができる、トランクの荷持が転がってしまうのを防ぐスタンド「stayhold」を紹介したいと思います。

立て掛けておくだけで、荷物などをしっかりとホールドしておくことができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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第二次世界大戦後70年近くの年月が経ち、日本では平和な日々が続いており、戦争はあまり身近な存在ではなくなりました。しかし、現在も世界では小さな戦争や紛争、民族間の争いが起こっています。今回はそんな戦争をテーマにしたアート作品を紹介したいと思います。

これはマレーシアに住むアーティストTang chiew ling氏によって作られたもので、重く破壊的なイメージの兵器たちを、平和的で優しいイメージの葉っぱやキャンディたちでデコレーションした作品となっています。いくつか作品が公開されていましたので、下記からご覧ください。