国内でも打ち込みという音楽文化があり、様々な機材がリリースされていますが、今回紹介するのは手軽に手のひらサイズの小型デバイスで様々な音が制作できる「pocket operators」です。

マイコンのような無骨なデザインが特徴的で、フィードバック用のモニタも昔のゲームのように白黒でユニークなものとなっています。実際に操作して音を鳴らしているシーンが公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
私たちの生活の中で、もはや欠かすことのできない灯り。しかし世界には、灯りがない地域も多く存在しています。今回はそんな地域でも手軽に取り入れられ利用できる、ペットボトルを再利用したランタン「The Lightie」を紹介したいと思います。

ペットボトルの蓋部分から差し込み取り付けるだけで、ランタンとして利用することができるアイテムとなっています。
詳しくは以下
アーティストのセンスはもちろん、繊細かつ高度な技術が要求される彫刻作品。世界中にはさまざまなテーマを持った作品が存在していますが、今回紹介するのは、包丁をカットして制作された彫刻アート「Shadow of Knives」です。

香港のアーティスト・Li Hongbo氏手がける、肉屋などで使用される大きめな包丁を利用し、金属部分を切り取ることでさまざまな世界観を表現した非常に個性的な作品となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイントレンドアーカイブVol.4 小型パンフレット特集」です。

シリーズで刊行されているデザイントレンドアーカイブシリーズの第4弾。「小型パンフレット特集」をメインに、最新のデザイントレンド事情もしっかりと掲載した、デザイナーなら是非チェックしておきたい一冊です。
詳しくは以下
「ポケットに入れていたはずのスマートフォンがない!」と思ったら、いつの間にかポケットから滑り落ちていたり、ポケットに入れたものが取り出しづらいと感じたことはありませんか?今回はそんなシーンを解消してくれる、ポケットの概念を一捻りした「Sitting-Pocket Sweatpants」を紹介したいと思います。

一見何の変わりもないスウェットにも見えますが、ポケットの向きをいままでと変えることによって、中のものが落ちるといった状況を解決してくれます。
詳しくは以下
基本的にパソコンなどのデスクワークは机を前に椅子に座って行うことが一般的ですが、時には好きな場所で好きな時に作業したいと思うこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、立ったままパソコン操作が可能な椅子に設置するデスク「StorkStand」です。

椅子の背の部分に引っ掛けて設置することで、椅子で移動しながらノートパソコンでの作業をすることができます。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
絵の具やペンなどを用いてキャンバス上に描き出される絵画は、思い描いたラインやエリアに沿って描かれていることが多いですが、今回紹介するのは、塗料の滲み具合も活かして描かれた動物の絵「Some Logic」です。

アムステルダムを拠点に活動を行うグラフィックデザイナー・op van mierlo氏手がける、水彩が白いキャンバス上に触れた時の滲みを匠に利用した、不思議な雰囲気の絵画作品となっています。作品がムービーにまとめられていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
大理石や木材、人々はこれまで様々な物質を利用して建築物を作り上げてきました。今回ご紹介するのは、そんな一般的な建材の代わりに、ワイヤーメッシュを用いて作られた荘厳なパビリオンです。

格子状になったワイヤーで作られたパビリオンから、向こう側の景色が透けて見えるとても幻想的な建物です。
詳しくは以下
(さらに…)
どんどんと技術が発達、また使い道のアイデアも広がっている3Dプリンタ。ライフスタイルに便利なアイテムも次々登場しています。そんな中今回は、毎日手軽に利用することができそうな、3Dプリンタでつくられたスマートリング「Ö bluetooth ring」を紹介したいと思います。

Bluetoothで自身の携帯電話からの通信を可能にした、次世代のデジタルファッション機器となっています。使用シーンを撮影したプロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より