毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のロゴ&マーク集 Vol.4」です。

2010年に第一弾が出版された、シリーズ4冊目のロゴ&マークデザイン集。今回も見応えのある一冊となっています。
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世界的に人気のスペース映画・スター・ウォーズ。関連するグッズも多数発売されており、コレクターとしていろいろ収集しているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、今までにない新しいスター・ウォーズグッズの形、「Star Wars」を紹介したいと思います。

常に新しい発想でさまざまなデザインプロダクトを提案し続けるnendoによる、スター・ウォーズのキャラクターたちを3D化したフォルムで再現し、さらにそこからいろいろなアイテム展開を可能にした作品となっています。
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情報を分かりやすく伝えたり、世界で起こっている出来事をまんべんなく知らせるなど、新聞は私たちに情報を届けるツールとして長く親しまれてきています。今回はそんな新聞に斬新な加工を施したアート作品「Kenosis」を紹介したいと思います。

これはニューヨークに拠点を置くアーティストShanti Grumbine氏によって作られたもので、新聞に印刷された情報部分が全て、繊細で美しい模様に切り抜かれた作品となっています。
家の中や仕事をしているデスクの上などに、癒やしのため、インテリアの一つとして植物や花を飾っている方も多いのではないでしょうか?しかしフラワーベースに挿して置いておくと案外スペースを取ってしまい、時には倒してしまうといった心配もあると思います。そんな心配も、スペースの問題も解消してくれるフラワーベース「はなぶんこ」を今回は紹介したいと思います。

プロダクト・グラフィック・パッケージデザインなど幅広いクリエイティブを手がける五島史士氏による作品で、文庫本を置くような感覚で花を飾ることができるようになっています。
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紙などをカットする際には、カッターに定規、カッティングボードというセットでの使用が必要となりますが、特にカッティングボードはデスクの上で場所を取ってしまいがち。今回はそんなシーンで活躍してくれる、省スペースでカッターを使ったカットができる定規「Futuristic archaeology」を紹介したいと思います。

定規とほぼ同様の幅のスペースを確保すれば、カッティングボードなしでカッターカットができるアイテムとなっています。
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夜空に浮かぶ月、この世界で共通なシンボルとして、どこの国からも見ることができるもので、その輝きは幻想的で印象深いものですが、今回紹介するのは月を精巧に象った23フィートの月のレプリカ「Replica of the Moon」。

この月のレプリカは23フィートおおよそ7mにもなり、中国、フィンランド、アラブ首長国連邦など様々な国を巡回して展示されたとのこと、その様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
テレビでは連日ソチ五輪の熱戦が繰り広げられています。もうすぐ終わってしまうのがとても残念ですが、最後まで感動を味わいたいと思います。
それでは、2014年2月16日〜2月22日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
航空宇宙用アルミニウムが生み出すシンプルなフォルムに包まれた画期的なツール。今回はスマートフォンからインスピレーションを得て開発された財布兼用のカードケース「Vessel」を紹介します。

丈夫な素材で作られたケースは、カードケースとしての役割はもちろん、財布・コインケース・鍵・薬・アクセサリーなど、必要なものをコンパクトにまとめて持ち歩くことができる便利でスタイリッシュなアイテムです。
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私達が毎日身に着けている衣服には、さまざまなデザインや機能性を持ったものが存在しており、好みやTPOに合わせて選び、日々ファッションを楽しまれている方は非常に多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、まるで騎士のようになれるパーカ「Knight Armor Hoodies」です。

騎士が着ている鎧を彷彿とさせる個性あふれるデザインが特徴。このまま街に繰り出せば、間違いなくみんなからの視線を独り占めしそうな、インパクトのあるデザインとなっています。
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私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。