毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のロゴ&マーク集 Vol.4」です。

2010年に第一弾が出版された、シリーズ4冊目のロゴ&マークデザイン集。今回も見応えのある一冊となっています。
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家の中で放し飼いで飼われていることがほとんどな猫。自由奔放な姿は見ていて癒されますが、専用のスペースを設けることでより快適にお互いに過ごすことができるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、組み立て・組み合わせてつくるダンボールキャットハウス「BLOCKS」です。

ダンボール素材でできた、簡単に組み立て・持ち運び可能な猫専用ハウスとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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高速で走行できるピストバイクやロードバイクをお持ちの方は、少しの遠くの距離でも自転車で移動するという方も多いのではないでしょうか?普段走り慣れた道であればナビ無しでも問題ないのですが、一度も行った事が無い目的地に行く場合はやはりナビが欲しいものです。現在ではスマートフォンをナビ化して利用できるアタッチメントやアプリも多数存在しますが、高速で走行している最中にナビを見るのは危険も伴います。今日紹介するのは、そんな危険性を解消してくれる光で自転車をナビゲートしてくれるナビ「Hammerhead」です。

こちらは現在、パトロンプラットフォームDragonで出資を募っており、製品化に向けて準備が進められているものになりますが、実際に動作しているプレゼンテーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
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世界はもちろん、日本のデザインも年々進化を続け、どんどんと新しい試みや表現が登場。毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、東京ミッドタウン・デザインハブの第46回企画展「日本のグラフィックデザイン2014」です。

毎年刊行されているシリーズ誌「Graphic Design In Japan」の2014年版の発行を記念して開催される、最新のジャパングラフィックを知ることができる展示会となっています。
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衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
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JAGDAが2011年より実施している企画、東北復興支援プロジェクト「やさしいハンカチ展」は、毎年大きな注目を集めてきており、3年目となる2014年も、東京ミッドタウン・デザインハブ第44回企画展「JAGDAやさしいハンカチ展 Part3 被災地からのことばのハンカチ展」として開催されるそうですので、紹介したいと思います。

2014年のテーマは「ことば」。岩手・宮城・福島の復興商店街に関わる人たちから集められた言葉が、デザイナーの手によってハンカチへと変化しています。
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空間を照らしだす明かりは、照明の部分を支える軸があるタイプが主流になっていると思います。そんな中今回紹介するのは、本の形をした個性的な形状のランプ「Lumiosf」です。

使用していない時は本型、使用する時は本を開くように開けるだけで灯りが灯る、幻想的な光を感じることができるランプです。
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「Star Wars」と言えば誰もが知っている世界的に有名な映画。その登場人物の中でも、コスチュームがとても印象的な銀河帝国軍の機動歩兵・ストームトルーパーのヘルメットがアートキャンバスになった作品「Art Wars」を今回は紹介したいと思います。

ロンドンのリージェンツ・パーク地下鉄駅を、ダークサイドならぬ「アートサイド」に染め上げようという芸術の情報発信で、ストームトルーパーのオリジナル製作者・Andrew Ainsworth氏と様々なアーティスト達が連携して実現した作品とのことです。
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私達の身の回りには、数回使った後は捨ててしまう使い捨てタイプのアイテムが多数存在しており、特に意識することなく使用されている方が大半だと思います。しかしゴミが世界でどんどんと増えている中、捨てるという行為自体が、ゴミを増やす、もったいないという認識を持たなくてはいけません。今回はそんな現状を気づかせてくれる「Paper Cut Razor」を紹介したいと思います。

nadeem haidary氏手がける紙でできたカミソリで、カミソリの使い捨てに対する嫌悪感を持ってもらうというコンセプトのようです。
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