毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のロゴ&マーク集 Vol.4」です。

2010年に第一弾が出版された、シリーズ4冊目のロゴ&マークデザイン集。今回も見応えのある一冊となっています。
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クリエイティブかつ、今までに無い新しい発想の企画展を発信し続けている東京ミッドタウン・デザインハブ。49回目となる企画展「いろは展」が2014年11月21日(金)より開催されていますので、紹介したいと思います。

「いろは」をテーマにさまざまなアートの分野でものづくりの道を歩んできた10人が、かたちのない「いろは」について来場者とともに考える場を生み出す、また新たな発見ができそうな企画展となっています。
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ティータイムなどに食卓に並ぶ、ポットやカップなどの食器は、いわば一つのアートとして捉えることもできるのではないでしょうか?今回はそんな食器類を使い表現されたセラミックオブジェアート「Broken Things」を紹介したいと思います。

アーティスト・Livia Marin氏手がける、それぞれの食器の柄も一緒に解け出した様子が表現された、個性溢れるアート作品となっています。
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人の姿を描き出した肖像画は、しばしばアート作品のテーマとして利用されています。表現の方法も非常に多彩で、注目されることも多く、Designworksでも過去にいろいろな作品を紹介してきましたが、今回紹介するのは、ピンで打ち付けたさまざまなオブジェクトで描き出された肖像画です。

ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・Michael Mapes氏手がける、多彩な種類の素材を組合せることにより、肖像画を完成させています。
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仕事や勉強、プライベートまでさまざまなシーンで活躍してくれるノート。種類も多彩で用途に合ったタイプを選んで使用していると思いますが、今回紹介するのは、磁石でお互いを引き寄せるノート「Magnote」です。

背表紙の部分に磁石が埋め込まれており、ノート同士が背表紙を軸にしてくっつくという機能を持っています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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ファッションが好きな方は、その日の気分に合わせてコーディネートを自由な発想でチェンジできますが、どんな服を身につけたら良いのかいつも悩んでしまう方も多いと思います。今回はそんな思いを解消できるかもしれない?選択したテーマに合わせたスタイリングに変身できる部屋「Want a new outfit? Enter here.」を紹介します。

ベルギーのアパレルショップ・e5 modeが行うプロモーションで、街中に設置された扉付きの部屋にはいることで、選んだテーマのファッションに身を包んだ状態で出てくるといったユニークな内容となっています。まずは実際のプロモーションの映像を以下よりご覧ください。
会社や自宅のデスクの上を見渡してみてください。ペンやクリップ、付箋なんかが無造作に置かれていたりはしませんか?ワークスペースがスッキリしていれば、仕事も捗るのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、ディスプレイやデスクの端に引っかかる便利な小物ケース「CLEAN UP THAT UNWANTED DESK CLUTTER」です。

デザイナーのジョン・ファン・キムによってデザインされた、ちょっと変わった小物ケース。
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ハロウィンのマスコット的な存在、ジャック・オ・ランタン。見ただけでハロウィンのお祭りを思い浮かべてしまう特徴的なキャラクターですが、今日紹介するのはニューヨークに出現した巨大なジャック・オ・ランタンアート「mammoth pumpkin carvings at the great jack o'lantern blaze」です。

これはニューヨークにあるバンコートランド荘園で毎年開かれているイベントで、恐竜をモチーフにしたものや、巨大蜘蛛を模したものなど、さまざまな巨大なモチーフが、ジャック・オ・ランタンが展示されています。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
今回のピックアップでも紹介していますが、東京オリンピックのロゴが発表されました。佐野研二郎氏デザインの、非常にデザイン性の高い素晴らしいもの。イメージムービーも公開されているようです。今後もいろいろな動きが見えてくると思われますので、とても楽しみです。
それでは、2015年7月19日〜2015年7月25日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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