毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のロゴ&マーク集 Vol.4」です。

2010年に第一弾が出版された、シリーズ4冊目のロゴ&マークデザイン集。今回も見応えのある一冊となっています。
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日本の伝統文化として親しまれている盆栽。今は年配の方だけでなく、若い世代にとっても人気が高まっています。そんな盆栽の新しいカタチ、宙に浮いて回転する盆栽「Air Bonsai」を今回は紹介したいと思います。

鉢から浮いてくるくると回転する様子が特徴の、今までにない未来を感じさせる盆栽となっています。プロモーション用ムービーが公開されているので、まずは下記よりご覧ください。
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世界中のデザイナーたちに愛用されているフォント・Helvetica。その根強い人気は、ドキュメンタリー映画が公開されていることからも伺うことができます。そんなHelveticaが60周年記念を迎えたことを祝し制作されたサイト「60th Anniversary Helvetica Typeface」を今回は紹介します。

Helveticaをテーマとしたポスターを世界の有名なデザインスタジオが制作し、それらを見ることができるサイトになります。
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梅雨が明けると、暑い夏が到来します。そんな季節に楽しみたいものの一つがビール。毎日仕事の後の一杯を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?今回はそんなビールで乾杯する様子を楽しむ・楽しめる、キリンが開催するプロモーション「一番搾リングスペシャルサイト」を紹介したいと思います。

全国各地に期間限定でオープンする一番搾りガーデンと、キリングループ工場に設置されている一番搾リングカメラを使って、楽しい乾杯の様子が撮影できるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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人間であれば必ずといって良いほど毎日使用するトイレットペーパー。基本シンプルなデザインのものが多いですが、中には個性的なデザインを取り入れたものも販売されています。そんな中今回紹介するのは、フルーツをモチーフにしたトイレットペーパー「Fruits Toilet Paper」です。

ウェブサイト制作やデザイン、マーケティングなどを手がける株式会社ラトーナマーケティングによって生み出された、フレッシュなフルーツのビジュアルを取り入れたユニークな作品となっています。
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カメラのレンズ機能を利用して、街並みをまるでミニチュアのように撮影する技法は、多くの人からの注目を集めました。今回はそのミニチュア技法をムービーに取り入れた「Tiny Sydney」を紹介したいと思います。

フォトグラファーとして活躍するFilippo Rivetti氏によって撮影された、シドニーのいろいろな風景をタイムラプスムービーでミニチュア風に楽しむことができる作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
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公園などに遊具として多く設置されているブランコ。前後に漕いで振り子のような動きに乗ることを楽しむようになっていますが、今回は漕ぐことで音と光のハーモニーを楽しめるブランコ「The Swings」を紹介したいと思います。

カナダのデザインチーム・Daily Tous Les Joursによって手がけられた、ブランコに乗りながらアートな気分を味わえるインタラクティブな作品となっています。実際に動いている様子を写しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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人間は文明の力を借りないと水中では大きく活動を制限されます。人間を拒むからこそ、そこにはロマンが広がり、多くの人間が水中で様々な活動を行っていますが、今回紹介するのはその中でもかなり特異な、水中のポッドで植物を育てるプロジェクト「nemo’s garden」です。

上記の写真の様に、水中にポッドのような建築物を置きその中に空気を閉じ込め、さらにその中で植物を育てる水中温室の環境を作成するというプロジェクトです。幾つかの動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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d47 MUSEUMでシリーズで開催されている展示会「NIPPONの47人」。毎年楽しみにされているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2015年開催の、47都道府県のデザイナーとそれぞれを地域性を知る「NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN」です。

各都道府県でデザイナーをピックアップ。彼らが手がけてきた作品と、地域の特性などを楽しめる展示会となっています。
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大切な人に指輪を贈る際、目の前でケースを開けて中身を見せるといったシーンをドラマや映画などで見かけることがあります。今回はそんな今までのリングケースとは違った魅力を持つ「Clifton」を紹介したいと思います。

カナダのデザイナー・Andrew Zo氏手がける、まるでカードケースのような形をした、ポケットに入るサイズが魅力のリングケースです。
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