みなさんは環境問題についてどのくらいご存知でしょうか。温暖化、環境破壊、ゴミ問題と地球は様々な問題を抱え存在しています。そんな現状に興味を持ち多くの人に知ってもらいたいという思いから、廃棄物で作られたクジラの巨大オブジェ「A 38-Foot-Tall Whale Made From 10,000 Pounds of Plastic Waste Surfaces in Bruges」の紹介です。

ニューヨークのブルックリンで活躍する建築家によって作られた、ゴミを使ったアート作品が注目を集めています。
動画は以下より
デザインの力でできることはどんどんと増えてきており、その力強さは多くの人が感じ取れるようになってきています。そんな中今回は、2015年4月17日(金)より開催の、東京ミッドタウン・デザインハブ第51回企画展 ◯◯◯も◯◯◯も◯◯◯も 展:◯◯◯も◯◯◯といえるを紹介したいと思います。

以前に開催された「( )も( )も( )も 展 〜デザインとまなざし〜」の続編となる、デザインのこれからの可能性をもっと感じられそうな、ワクワクする気持ちで楽しめる展示会です。
詳しくは以下
世界中で人気の炭酸飲料・ペプシコーラ。日本でもいろいろな種類が流通しており、よく飲まれるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、Facebookページへのいいね!でサンプルをゲット「Pepsi Like Machine」です。

アントワープで2013年に開催されたビヨンセのコンサートで行われた、SNSとリアルの自動販売機を活用したサンプリングキャンペーンです。実際の現場の様子がムービーで公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下
コマをつなぎあわせたようなタイムラプスムービーは、常に人気の高いコンテンツとして知られており、現在では一般ユーザーでもソフトやアプリなどを使用して撮影できるようになっています。そんな中今回紹介するのは、シンプルな操作でタイムラプスムービーを撮影できるアプリ「Hyperlapse」です。

Instagramによって提供されている、手ブレの目立たないタイムラプスムービーが撮影できるスマートフォンアプリとなっています。まずは実際に撮影された映像を使用したプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
体にイラストや絵画などのペイントを施すボディ・ペインティングアート。世界各地でさまざまな作品が展開されています。そんな中今回紹介するのは、女性の体にペイントされた幻想的な世界「Bodyscapes」です。

John Poppleton氏手がける、女性の後ろ姿にブラックライトを当てることでより独創的な世界観が浮かびあがるボディ・ペインティングとなっています。
詳しくは以下
PCやタブレット上の専用ソフトを使ったデジタルで描かれる機会も増えてきたイラストアートですが、人の手による手描きの作品もアートの現場で衰えることなく、逆に独特の魅力を放ち続けています。そんな中今回は手描きの線画イラストとリアルを組合せたアート作品を紹介したいと思います。

Cynthia Greig氏手がける、白黒の線画で描いたオブジェクトとマッチしたリアルなオブジェクトの融合を楽しめる作品となっています。
詳しくは以下
使い古した家電は、最終的には粗大ゴミに出したり、リサイクル品として処分したりといった対応をすることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、洗濯機を分解してなんとチェアに改造してしまった「I Used to be A washing Machine」です。

工業デザイナー・antonina’sが考案、役目を終えた洗濯機に新しい機能性を与えることに成功した、ハンドメイド感あふれる作品となっています。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
世界にはさまざまな問題が常に繰り返されており、解決に向けてさまざまな取組が各地で行われています。今回紹介するのはそんな世界で行われている問題解決のための意志や活動を紹介する21_21の企画展「活動のデザイン展」です。

ジャーナリストの川上典李子氏、ストックホルムを拠点に活動を行う横山いくこ氏監修の元、ものづくりという枠組みを超えた取り組みが取り上げられ展示されます。
詳しくは以下
本が好きな方にとって、収納する場所は使いやすいように確保しておきたいもの。しかし本棚などに入れてしまうと背表紙しか見えないため、読みたいと思った時に探すのに苦労してしまうということもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、本を吊るして収納できるブックラック「Custom made wooden book rack」です。

本を木の支えを使って壁に吊るしておくことができるので、読みたい本がすぐに手に取れるようになっています。
詳しくは以下
「使ったら捨てる、壊れたものは捨てる」という消費社会にある現代において、リサイクルやリユース、リデュースといった消費抑制運動は注目を集めてきています。まだ使えるけれど捨ててしまったという後ろめたい経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか。そんな中壊れたシンバルに新たな命を吹き込むべく、シンバルが持つ形状を活かしたランプシェードが発表されましたので、紹介したいと思います。

イタリアのインテリアデザイナー・Leonardo Criolani氏による作品で、壊れたシンバルの形状を逆手にとった味わいのあるランプシェードとなっています。
詳しくは以下