車のタイヤがパンクすることはそう多くないかもしれませんが、自転車のパンクは比較的多いのではないでしょうか。道中でパンクして、自転車をひいて歩かなければならないという状況に陥ってしまうことも。そんなことが起こらない時代になっていくかもしれない「Soft Creeper」を今回はご紹介していきたいと思います。

従来のタイヤとは全てが大きく違う「Soft Creeper」は、険しい道のりを走ったり長距離を走ったりする方におすすめのものとなっています。
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目の疲れや眼病を治す際に使用する目薬。小さなボトルに入れられているため、なかなか目に直接さしにくかったり、手でまぶたを広げてさすこと自体あまり清潔ではありません。今回はそんな状況を解消できるキャップ「i-drop」を紹介したいと思います。

使用するだけで、ピンポイントに目から外すことなく目薬を目に命中させることができるコンセプトアイデアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真、おすすめの本を紹介します。
今回は、「進化する!地域の注目デザイナーたち」です。

全国各地の特色をいかしたデザイン作品を多数掲載、最新の地域デザイントレンドのポートフォリオが多数掲載された書籍です。
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使いふるし、使わなくなってしまった廃材や板などは、ほとんどの場合廃棄してしまうことが多いと思いますが、今回紹介するのは、そんな使わなくなった板を幾何学的な壁面アートに利用し制作された「Wood & Paint」です。

ベルギー在中のアーティスト・Stefaan De Croock氏手がける、板を幾何学な柄になるように組合わせデザイン的に表現された個性溢れるアート作品となっています。制作風景を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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日本では年明が開けるとバレンタインシーズンの到来で多くのパティシエたちが生み出す芸術的なチョコレートが街に並びますが、今回紹介するチョコレートは、パティシエが作るものではなく、3Dプリンターの技術と昔ながら技術を組み合わせて創られた幾何学的なチョコレートChocolates」です。

あまり見かけない独創的な形をしており、3Dプリンタならではの表現も垣間見えます。
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ワイシャツなど、アイロン必須な毎日の洋服をきちんとケアするのは、忙しい人にとってはなかなか難しく、特に一人暮らしであれば尚更。ですが、今回ご紹介する「ポップアップランドリー」を知れば、その負担が楽になるかもしれません。

ボタンを押すだけでクリーニングの行程を全て行ってくれる、非常に画期的なアイデアが活かされたアイテムになっています。
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毎日同じことを絶やさず続けることは意外に難しいもの。どうしても断念してしまいがちですが、積み重ねていくことで大きな財産となるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、365日毎日1枚ずつ描き出されるイラストレーションシリーズ「365 Postcards for Ants」です。

南アフリカ共和国のケープタウンを拠点に活動を行うアーティスト・Lorraine Loots氏手がける、コインサイズの小さなイラストを1年間1日1枚描いていくという試みとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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夜の繁華街などに輝くさまざまなネオンには独特の世界観があり、そのきらびやかなビジュアルの元には多くの人が集まっています。今回はそんなネオンをテーマとしたアート作品「Chinatown」を紹介したいと思います。

アーティスト・Mehmet Gozetlik氏手がける、有名ロゴを中国語のネオン風に表現した個性的な作品となっています。作品を制作する様子を映し出したプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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小さなブロックを一定間隔に並べていき、ブロックが倒れていく様子を楽しむことができるドミノ。コンパクトなものから、非常に広い範囲で展開される大胆なものまで、いろんなタイプのドミノが世界で手がけられています。そんな中今回紹介するのは、ドミノでドローイングするストップモーションムービー「The Amazing Domino Etch A Sketch」です。

ドミノアーティスト・FlippyCat氏手がける、ドミノメーカー・bulkdominoesのプロモーション用ムービーで、ドミノのブロックでイラストが描き出されていく様子を楽しめるようになっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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大きなスペースを与えられたときに落ち着かないそんな人も多いかと思います。自分の空間と認識できる領域は落ち着ける場所としては時には必要になる場合もあります。今回紹介するのは大きな空間の一部をプライベートスペースに変えてくれる「malcew references tree houses」です。

木の家の形をしたこのツールは、ホワイトオークで作られた空間にクッションと内装を設置。プライバシー空間を簡単に演出できるほか、他の人との連携や、モジュール化されたツール同士の組み合わせも可能な仕組み。個人空間から他の人と組み合わせての共同作業、多数組み合わせれば会議室にもなる柔軟な仕組みとなっています。
今、世界から注目を集めているミニチュア作品。細かな部分にまでこだわった作品はまるで本物。指先ほどの大きさしかないとは思えないほどです。そんな中今回紹介するのは、プラスチック製の粘土で作られた電子回路板「An Intricate Circuit Board Formed with Thousands of Miniature Modeling Clay Pieces by Tim Easley」です。

ロンドンに拠点をおくデザイナーのティムさんによって作られた、ミニチュア作品です。
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