毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本タイポグラフィ年鑑2018」です。

日本タイポグラフィ協会の審査委員によって選び抜かれた作品400点以上が掲載された、ボリュームのある一冊です。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ディテール・イン・タイポグラフィ 日本語版」です。

世界的著名人のスイスのブックデザイナー、ヨースト・ホリス著タイポグラフィの入門書の日本語版が登場。欧文組版の基礎が多く詰まった一冊となっています。
詳しくは以下
(さらに…)
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本タイポグラフィ年鑑2017」です。

日本タイポグラフィ協会の審査委員に選ばれた作品を400点以上集めた、日本タイポグラフィ年鑑の2017年版です。
詳しくは以下
商品を効果的にプロモーションするのに使用される広告は、街中の看板やサイネージ、雑誌やパンフレットなど、さまざまな場所に出稿されています。今回はそんな広告の非常に意外な出稿場所として展開されている「BeardVertising」を紹介したいと思います。

ケンタッキー州にある会社・Cornett Integrated Marketing Solutionsが展開する、男性のヒゲを広告の出稿場所にしてしまった、非常にユニークなアイデアのサービスとなっています。
詳しくは以下
近年すっかり一般的となった、SNSを利用したキャンペーン。ハッシュタグを利用したものや、RTやいいねといったソーシャルメディア特有の機能を使ったものなど、さまざまな種類がありますよね。今回ご紹介するのは、そんな一般的なキャンペーンとは少し違った、7upが行ったTwitterを活用したユニークなプロモーション「Calorómetro7UP」です。

特定のハッシュタグをつけたツイートが一定数溜まることで、インセンティブとして7upを貰うことができた、現実とソーシャルを連携した仕組みが面白い取り組みです。プロモーションの様子を収めた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下より
毎年開催されているデザインアワードの一つ・コクヨデザインアワード。未来の可能性を感じさせてくれる文具類が多数誕生しており、中には製品化されているものも。そんな中今回紹介するのは、2012年にグランプリを受賞し製品化された「なまえのないえのぐ」です。

色の名前で表現せず、CMYの3原色から生まれる色として絵の具がラインナップされた、使う人の発想力が無限に広がる絵の具となっています。
詳しくは以下
缶ジュースはプルタブなどで栓がされており、飲む時に指でつまんで開けることで、飲むことができるようになります。しかし、爪などを使って指の先っぽで引っ掛けなければいけないため、時に指先を痛めてしまったり、なかなか開けることができないデメリットも。今回はそんな状況を解消できる、プルタブを簡単に開けることができる「Easy Pop!」を紹介したいと思います。

専用の輪っか状のパーツを缶の上部にはめ込むことで、プルタブの先を浮かせ開けやすくすることができる、さりげないけれどとても便利に活用できそうなコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
デザインの現場だけでなくプライベートなどでも活用できるスキャナーは、どうしても場所をとってしまいがち。そんな中今回は、省スペースかつ、スキャナー機能だけでなくインテリアとしても活躍してくれる「SnapLite」を紹介したいと思います。

iPhoneと組み合わせることでスキャンとして利用できる照明で、便利な機能を多数搭載したアイテムとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
起床後、食後、就寝前など、人によって歯を磨く回数は異なると思いますが、誰もが行う生活習慣の一つ。ブラッシングは最低でも3分間必要であるとも言われています。そんな中今回は、10秒できるオートマチック歯ブラシ「amabrush」を紹介したいと思います。

毎日の習慣がこんなにも時間短縮されるなんてとても魅力的ですよね。実際に使用している動画がありますので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて贈るお中元。毎年何を贈ろうか悩んだり、マンネリ化してしまっているという方は多いのではないでしょうか?そんな中今回は、三越伊勢丹にて開催されている、お中元を未来に向けた新しいギフトとして提案するプロジェクト「みらいの夏ギフト」です。

生活者の延長線上にある未来を考える「ifs未来研究所」とタッグを組んで実現した、お中元の先にある未来を想像することで、新しい未来を見つめることができるような、魅力的なアイテムがラインナップされています。
詳しくは以下
身近な生活雑貨から住宅、公共施設まで、私たちが普段使ったり見たりするものは全てデザインがされています。そんなさまざまなデザインの中から特に優れたデザインに送られる「グッドデザイン賞」の2013年の受賞作品が発表されましたので、紹介したいと思います。

1957年に「Gマーク制度」からスタートし、家電や車、ビジネスモデルなどさまざまな分野から毎年約1,000点の作品が選ばれる、長い歴史を持ったデザイン賞となっています。2013年の受賞作品をいくつかピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
日常生活に溢れる「文字」の存在は、私たちにとって情報を伝達するための大きな役割を待っています。そんなコミュニケーションを取るために必要不可欠な要素を、デザインの力で魅力的に表現した作品が集う展示会「TDC 2017/ギンザ・グラフィック・ギャラリー」を今回は紹介したいと思います。

世界34カ国、3,006応募作品から厳選された「東京TDC賞 2017」の受賞作品を一同に堪能できる展示会となっています。
詳しくは以下
夏になると日よけのために、家の庭や海などで見かけることの多いパラソル。結構な大きさがあるものが多く、特に女性1人などでは開いて設置するのが大変なことも。そんなシーンに便利なアイテム、太陽の力で開く雲形パラソル「Cumulus Parasol」を今回は紹介したいと思います。

パラソル部分の上部にソーラーパネルが設置されており、太陽の光を当てることで自動的に開くことができるようになっています。実際にパラソルが開くシーンを映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より