寒い冬を乗り切るのに欠かせないのが暖房器具。中でもストーブはどの家庭にもあるといっても過言ではないほど、定番中の定番の家電ではないでしょうか。今回はそんなストーブの中でも珍しい、コルク材でコートされた薪ストーブ「NATURA」をご紹介します。

鉄鋼製の薪ストーブの周りにコルク材を何本も巻きつけた、特長的なデザインのストーブです。
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肩に背負って荷物を持ち運ぶことができるバックパック。普段からプライベート用のファッションアイテムとして活用できるだけでなく、両手を自由に使える点から、活動的なアウトドアシーンなどによく利用されています。今回はそんなバックパックにさらに多彩な機能を搭載した「The SOOT Electropack」を紹介したいと思います。

バックパックだけでなくメッセンジャーバックにも変形。さらにUSBを兼ね備えているので、外出先での充電等が可能な、とても便利なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
玄関の入口床に置いている方も多いマットには、デザインが大きさ、素材など、さまざまな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、平面なのに立体的に見えるマット「Parallelepipedus Kovrikus doormat」です。

デザイナー・Vladimir Pavlenko氏によって手がけられた、目が錯覚したかのような感覚に陥ってしまいそうな、立体の平行四辺形が描かれた不思議でユニークなデザインが特徴のアイテムとなっています。
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鉄や銅といった金属を思い浮かべると、どうしても硬くて冷たいイメージをもってしまう。しかし、今回紹介するのはそんなイメージを覆してしまうような驚きの装置「Copper in Motion by Larose Guyon」です。

車輪を利用したアニメーション装置で、米国シカゴのEMC2ホテルのロビーに特別にデザインされた作品だそう。まずは実際のアニメーション作品を以下よりご覧ください。
動画は以下より
キャンプなどで寝泊まりや過ごす場所の確保などに使用するテントは、通常地面に設置するもの。そんな中今回紹介するのは、大地から離れてくつろぎの空間を作り出せるテント「Tentsile Tree Tent」です。

まるでハンモックのように木と木につなぎあわせて設置するタイプの、今までにないテントとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
周りでは10月の一大イベント・ハロウィンの飾り付けなどが見られるようになり、すっかり秋めいてきました。美味しい食材がたくさん出回る季節。旬の食べ物などで活力を出し、しっかり仕事していきたいなと意気込んでいます。
それでは、2014年9月28日〜10月4日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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車には必ずといって良い程ナンバープレートがついており、そのどれもがシンプルで見やすさ重視のデザインになっていますが、今回紹介するのは、アメリカのナンバープレートで実施されたクリエイティブなプロジェクト「State Plates Project」です。

アメリカの各州のナンバープレートをそれぞれのイメージに合わせてデザインするという、ユニークな企画内容と高いクリエイティブ性が印象的な作品となっています。
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日本の主要都市で行われている活動は、比較的全国でも知られていることが多いもの。しかし、地方での活動はメディアなどで取り上げられる機会が極端に少なく、認知度が高くないということが多いのではないでしょうか?今回はそんな、全国各地の地元産業・活動を紹介するサイト「地元びいき」を紹介したいと思います。

「地元」をテーマに、それぞれの土地に根付いたイベントやプロジェクト、地域おこし活動などを記事として取り上げ、全国に発信していくサイトとなっています。
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これから寒い季節が到来するにあたり、欠かせない存在となるマフラーやブランケット。新しいものを購入しようと検討されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、177人のクリエイターと福島伊達市のニットメーカーによるマフラー&ブランケット展「伊達ニッティング」です。

福島県伊達市にてオリジナルニットの製造を行っている株式会社大三とのコラボレーション企画で、177人のクリエイターがデザインしたマフラー、ブランケットが一同に展示されます。
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