華やかな香りが漂う色鮮やかな生花、それとは反対に水分を蒸発させたドライフラワー、どちらにもそれぞれの良さがあります。今回はドライフラワーをより魅力的にみせる、ポリゴン形状でラッピングしたアート「Polygon-Wrapped Floral Arrangements by Norihiko Terayama」を紹介したいと思います。

日本人デザイナーの寺山典彦さんが手がけた、魅力溢れるアート作品を是非ご覧ください。
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野菜嫌いなお子さんに頭を悩まされている親御さんは少なくなく、克服への近道は、野菜に興味を持ってもらうことかもしれません。そんな中今回紹介するのは、国産のお米と野菜で作られたオーガニッククレヨン「おやさいクレヨン」です。

子供の口に入ってしまっても安全な素材のみを使った優しいクレヨンです。おしゃれなパッケージも魅力的です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「採用ブランディング」です。

企業の優秀人材獲得に欠かせない採用を、より魅力あふれるコンテンツとして発信し、成功した事例と、採用ブランディングのアイデアを多数掲載した書籍です。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。昨年も多くの方々にDesignworksを読んで頂き感謝の気持ちでいっぱいです。今年もたくさんの記事を皆様にお届けできるよう努めてまいりたいと思います。2014年もどうぞよろしくおねがいいたします。
それでは、2013年12月30日〜2014年1月4日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
体にメッセージや図柄を彫り込む事ができるタトゥー。ファッションとして楽しむために、体に彫り込む人々も日本でも多くみかけます。そんなそんなタトゥーに音声再生機能を付けたユニークな取組「Soundwave Tattoos」を今回は紹介したいと思います。

波形の形に彫られたタトゥーをスマートフォンで読み取って音声を再生する、ARタトゥーです。実際に「Soundwave Tattoos」を入れて再生している様子を捉えた映像がありますので、合わせてご覧ください。
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スマートフォンに搭載されているカメラが主流となり、もはやデジタルカメラも見ることが少なくなってきた中、新しいポラロイドカメラ「The I-1 Instant Camera」がリリースされようとしています。

こちらのカメラはポラロイドカメラを再定義したもので、元のポラロイドの良さは活かしながらも、リングフラッシュやオートフォーカス機能などを搭載し、その他にもiOSアプリとも連携した動きも可能となっています。いくつか実際に撮影された写真が公開されていましたので以下からご確認ください。
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世界はもちろん、日本でも多くのいろいろな場所で実施され、話題を呼ぶことが多いデジタルアート施策。さまざまな表現のイベントが行われる中、今回紹介するのは地球の過去・現在を世界一のプラネタリウムで体感できるフルドームムービーイベント「Digital Earth Mapping For ESD」です。

名古屋市の名古屋市科学館にあるプラネタリウムドーム・ブラザーアースにて上映される、巨大なドームスクリーン上にて、地球温暖化の問題とその影響を高精度の映像で描き出すといった内容となっています。
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その場ですぐに写真が出来上がるポラロイドカメラは、手軽に利用できるということもあり、いろいろなシーンで使用されているのを見かけます。今回はそんなポラロイドカメラを使ったユニークな取り組み「Snap Your Joy」を紹介したいと思います。

多くの人が行き交う歩道に置かれた、巨大なポラロイドカメラ。オブジェかと思いきや、撮影することが可能なようです。ムービーで実際の様子が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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生活スペースを明るく照らし出してくれるランプ。デザインや機能性などさまざまなタイプのものが発売され使用されていますが、今回紹介するのは2枚の板を組み合わせるだけで組み立てられるランプ「TRACE」です。

アメリカ人デザイナー・John Irons氏によって考案された、ランプを手軽かつスマートに利用できるデザイン性が魅力のインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
VR・ウェアラブル・センシングなど様々な技術が一般化され、手に届く範囲で製品化が進んでいますが、「VR MEDIA」は拡張する現実から未来を探るBLOGとして、DesignworksやDesigndevelopとは別にブログを立てて情報発信を行っていくことにしました。
基本的には海外を中心に、VR・ウェアラブル・センシングなどの技術紹介や、面白いプロジェクト事例などを中心に取り上げていければと思っています。
OculusRift(オキュラスリフト)を実際に利用してみて、この分野はまだまだ、荒削りではありますが、非常に可能性があるということと、自分自身が、このVRという分野に対して知識が不足しており、今後発生するであろう、VR絡みの企画に対応できるようにという思いもあります。
現在、Designworksは1日3件、Designdevelopは1日1件のペースで更新していますが、「VR MEDIA」はまだその新しさから、不定期更新になる予定ですが、先端事例をなるべく掲載していきたいと思います。Designworks、Designdevelopと併せて「VR MEDIA」もご覧頂ければ幸いです。
自動で部屋の細部まで掃除してくれることで人気のロボット掃除機。毎日活用されている方も多いかと思いますが、今回は掃除機としてではなく、アート作成のために生み出された「I am Mr.HEAD」を紹介したいと思います。

ロボット掃除機の上に4本のペットボトルが装着されており、自在に動きまわる軌跡にインクで独特のアートなビジュアルが描き出されています。まずは作品制作の様子を映しだしたプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
優れたアート作品は飾っているだけで心を豊かにしてくれます。アートが好きな方の中には、自宅やオフィスにお気にい入りの一枚を飾っているという方もいるのではないでしょうか?今日紹介するのは絵画では無く、デジタルアートのための4Kディスプレイ「KLIO」です。

この製品では4Kディスプレイが額縁の中に収まっており、デジタルアートが表示されるようになっています。描画はかなり精細で写真を見る限りではそれがディスプレイであると感じることはできません。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から