華やかな香りが漂う色鮮やかな生花、それとは反対に水分を蒸発させたドライフラワー、どちらにもそれぞれの良さがあります。今回はドライフラワーをより魅力的にみせる、ポリゴン形状でラッピングしたアート「Polygon-Wrapped Floral Arrangements by Norihiko Terayama」を紹介したいと思います。

日本人デザイナーの寺山典彦さんが手がけた、魅力溢れるアート作品を是非ご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「小さなお店、小さな会社のための ウェブサイト&ネットショップ制作」です。

自分たちだけでオリジナルのネットショップを開設したいという方に、「BiNDクラウド」を使った制作手順や知っておきたい情報を網羅した一冊となっています。
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旧国鉄中央線廃線跡「愛岐トンネル群」を会場とした現代アート展が開催されたりと、海外・国内問わず、人々が利用しなくなった場所をアートの力でよみがえらせるためのプロジェクトが増えているように思います。そんな中から今回紹介するのが、人々がビルを歩くことで完成するアート作品です。

フランスのストリートアーティスト・Ella氏とPitr氏が、フランス東部のサン=テティエンヌ市にある荒廃したビルに描いたその場所を訪れた人が絵画の中の人物のようになって楽しめるユニークなアート作品となっています。
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本を汚れやキズ、表紙の折れなどから守ってくれるブックカバーは、紙でできた簡易的なものから、レザーや布などのしっかりとした繰り返し使えるものまで、いろいろな種類やデザインのものが存在しています。そんな中今回紹介するのは、本物が飛び出してきそうなブックカバー「Polymer Clay Journal」です。

ラトビアのデザイナー・アーティストとして活動を行っているAniko Koleshnikova氏手がける、立体的で非常にリアルな表現が特徴のブックカバーシリーズとなっています。
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インクを使用したなめらかな書き心地、書いた後の持ちの良さで、ビジネスからプライベートまでさまざまなシーンで活躍している文房具の定番・ボールペンは、文字を書くことに主に使用されていると思いますが、今回紹介するのは、ボールペンで描き出された肖像画アートです。

アーティスト・Jacob Everett氏手がける、黒のボールペンのみを使用し、人間の顔を非常にリアルにデッザンで表現しています。
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2014年7月12日(土)~9月7日(日)の期間中、森アーツセンターギャラリーにて開催されていたイベント「特別展 ガウディ×井上雄彦 -シンクロする創造の源泉- Takehiko Inoue interprets Gaudi’s Universe」。世界的な建築家と、日本を代表する漫画家がコラボレーションした非常に魅力的な内容として大きな話題を呼んでいました。今回はそんな展示会の作品が展開された「めいしばこ 井上雄彦ver.」を紹介したいと思います。

井上雄彦が描き出すガウディの世界を名刺入れに印刷した、アート性の高いアイテムとなっています。
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「Star Wars」と言えば誰もが知っている世界的に有名な映画。その登場人物の中でも、コスチュームがとても印象的な銀河帝国軍の機動歩兵・ストームトルーパーのヘルメットがアートキャンバスになった作品「Art Wars」を今回は紹介したいと思います。

ロンドンのリージェンツ・パーク地下鉄駅を、ダークサイドならぬ「アートサイド」に染め上げようという芸術の情報発信で、ストームトルーパーのオリジナル製作者・Andrew Ainsworth氏と様々なアーティスト達が連携して実現した作品とのことです。
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どんな人にでも、生まれた町や思い出深い町など、思い入れの強い町が心の中に存在しているのではないでしょうか?今回はそんな”町”をテーマに開催される展示会「my home town わたしのマチオモイ帖」展を紹介したいと思います。

東京ミッドタウン・デザインハブにて開催される特別展で、自身の思い出の町を小冊子やムービーを使って紹介する、人々のあたたかい心や、各町の知らなった魅力を感じることができる展示会となっています。
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メイクやフェイス周りのケアをする時などに使用する綿棒。販売されているものは縦型のケースに入っているものが多く、普段使う時に蓋を開けなくてはならなかったり、意外に取り出しにくかったりするものです。今回はそんなデメリットを解消できる!?「Swaggering Sheep」を紹介したいと思います。

Ann Huang氏によってデザイン・アイデアが手がけられた、可愛らしいビジュアルに癒やされる、ひつじ型の綿棒ケースとなっています。
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プログラミングで制御された正確で規則的な作業を可能にする、人間には不可能な働きをしてくれる、腕のような関節を持つロボット・ロボットアーム。現代ではさまざまなシーンで活躍しています。今回はそんなロボットアームをアート分野で活用したインスタレーション「Spheres of Influence」をご紹介したいと思います。

ひたすらロボットが規則的な動作でアートを完成させていく、その工程までもアートにした作品です。展示の様子をとらえたムービーが公開されていましたので以下からご覧下さい。
動画は以下から