華やかな香りが漂う色鮮やかな生花、それとは反対に水分を蒸発させたドライフラワー、どちらにもそれぞれの良さがあります。今回はドライフラワーをより魅力的にみせる、ポリゴン形状でラッピングしたアート「Polygon-Wrapped Floral Arrangements by Norihiko Terayama」を紹介したいと思います。

日本人デザイナーの寺山典彦さんが手がけた、魅力溢れるアート作品を是非ご覧ください。
詳しくは以下
世界各地で多数の人々が利用するInsatgram。ファッションからグルメ、アートまで、さまざまな日常や情報が投稿されています。今回はそんなInstagramで話題となっている可愛らしいアート作品をご紹介します。

日常の何気ない一コマを捉えた写真の上に、小さな小人たちのユーモラスな日常を描いた心温まるイラスト作品です。
詳しくは以下
(さらに…)
みなさんは環境問題についてどのくらいご存知でしょうか。温暖化、環境破壊、ゴミ問題と地球は様々な問題を抱え存在しています。そんな現状に興味を持ち多くの人に知ってもらいたいという思いから、廃棄物で作られたクジラの巨大オブジェ「A 38-Foot-Tall Whale Made From 10,000 Pounds of Plastic Waste Surfaces in Bruges」の紹介です。

ニューヨークのブルックリンで活躍する建築家によって作られた、ゴミを使ったアート作品が注目を集めています。
動画は以下より
本を収納しておくのに便利な本棚。たくさんの種類を整理整頓することができますが、読みたい本がどこにしまってあったか忘れてしまうこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、本棚の代わりになる!?天井から本を簡単に吊るすことができる「The Fantastic Flying Books」です。

ワイヤーと支えになるパーツを組み合わせることで、本を部屋の天井から、まるでインテリアのように吊るしておくことができるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
姿見など自分を写しこむツールはいくつかありますが、後ろ姿や立ち姿勢など、客観的に見ることはなかなか難しいものです。そんな中今回は、自分自身の簡単なフィギュアを作成してもらえるサービス「3D Snap & Touch」を紹介したいと思います。

サービスをスタートしたのはクリエイター向けにものづくりの環境を提供する東京のカフェ「FabCafe」と株式会社ケイズデザインラボとのコラボレーションで企画されたサービスとのことです。
詳しくは以下
特に海外では、恋人や夫婦間の愛を確かめる、または日々のコミュニケーションの為に、キスをするという行動が、日本よりも積極的に行われるような気がします。そんな中今回紹介するのは、キスをするとコーヒー代が無料になるカフェのキャンペーン「Pay with a kiss」です。

シドニーにあるカフェ・Metro StJamesにて実施された、2人の本当の愛をその場で確かめ合うことができる!?和やかでロマンティックな雰囲気が漂う内容となっています。実施されている様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下
毎日のように、スマートフォンなどで日々の記録として写真を撮影しているという方も多いはず。しかし特に関連したテーマを持たせていることは少ないのではないでしょうか?そんな中今回は、何気ない日常写真に物語性を感じさせてくれる、イラストと写真を融合させたフォトシリーズを紹介したいと思います。

イラストレーターとして活躍するSuraj Sirohi氏が、自身のInstagram上でシリーズ公開している、写真だけなら日々のスナップ写真ですが、イラストが加わることによってどれも楽しげな世界観を楽しめるようになっています。
詳しくは以下
日々使用する家電が多ければ多いほど、いつの間にか室内には複数のリモコンがあってスペースをとったり室内の景観を損ねていたりします。一つのリモコンで全ての操作をすることが可能になれば便利なのにと思う方も多いはず。そんなユーザーの声を拾い上げて開発されたSonyの「HUIS」を今回はご紹介していきたいと思います。

スタイリッシュな外観がどんな部屋にもマッチします。どうしてこのリモコン一つで全ての家電操作を行うことができるのか。下記よりご覧ください。
詳しくは以下
「使ったら捨てる、壊れたものは捨てる」という消費社会にある現代において、リサイクルやリユース、リデュースといった消費抑制運動は注目を集めてきています。まだ使えるけれど捨ててしまったという後ろめたい経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか。そんな中壊れたシンバルに新たな命を吹き込むべく、シンバルが持つ形状を活かしたランプシェードが発表されましたので、紹介したいと思います。

イタリアのインテリアデザイナー・Leonardo Criolani氏による作品で、壊れたシンバルの形状を逆手にとった味わいのあるランプシェードとなっています。
詳しくは以下
PCやスマートフォンなどの発展によってあるゆるデバイスが身近なものとなった今、アプリで掃除機などの家電を動かしたり、バーチャル空間で服を試着してみたり、仮想と現実を繋げるさまざまな試みやガジェットがリリースされていますが、そんな中、今回紹介するのは、離れた場所に形や物の動きを再現することができる仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」です。

これはMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の石井裕教授とその学生によって開発されたもので、手や物体の形を読み込んで、離れた場所にリアルタイムで再現できる仕組みとなっています。機能をまとめた動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。