華やかな香りが漂う色鮮やかな生花、それとは反対に水分を蒸発させたドライフラワー、どちらにもそれぞれの良さがあります。今回はドライフラワーをより魅力的にみせる、ポリゴン形状でラッピングしたアート「Polygon-Wrapped Floral Arrangements by Norihiko Terayama」を紹介したいと思います。

日本人デザイナーの寺山典彦さんが手がけた、魅力溢れるアート作品を是非ご覧ください。
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これまでにさまざまな企画展を開催してきたミュージアム「21_21 DESIGN SIGHT」。毎回非常にクリエイティブかつ、今までにないような新しい試みの内容が常に注目を集めてきました。そんな中今回は、2013年10月25日(金)より開催される「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」を紹介したいと思います。

今までに21_21 DESIGN SIGHTで開催された展示会やワークショップなどを再度構築。未来の日本のデザインミュージアム実現に向けて取り組まれる、さらに新しい試みをテーマとした展示会となっています。
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3Dプリンターは今までになく、様々な造形物を現実世界に取り出せるツールとして何かと話題を呼んでいますが、値段の高さや大きさなど様々な要因でまだまだ一般には普及していません。今回紹介するのはそんな3Dプリンターをもっと手軽に体験することができるツール「3Doodler」です。

これは一般的な3Dプリンターと違って、組み立て作業を全て自分の手で行うというもので、機器に素材をセットして、熱で溶かしたプリント素材を射出し、造形を手作業で行っていくというものになっています。
クリエイティブかつ、今までに無い新しい発想の企画展を発信し続けている東京ミッドタウン・デザインハブ。49回目となる企画展「いろは展」が2014年11月21日(金)より開催されていますので、紹介したいと思います。

「いろは」をテーマにさまざまなアートの分野でものづくりの道を歩んできた10人が、かたちのない「いろは」について来場者とともに考える場を生み出す、また新たな発見ができそうな企画展となっています。
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昨今様々な視点からVRが注目されています。ゲームだけでなくアトラクションや擬似的に旅行ができるものまで登場しています。そんな中今回はVRの技術を活かした、手の動きに合わせ スケルトンで猫の体の構造を閲覧できるVR「A New Virtual Reality Demo Allows Users to Explore the Inner Workings of a Friendly Feline」をご紹介します。

VRの技術をうまく活用することで、簡単に動物の体の中を見ることができる優れもの。まずはムービーを以下よりご覧ください。
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ビジネスシーンに欠かすことのできないツール、名刺。デザインや形状など、会社やそれぞれの人の個性に合わせたクリエイティブなものを非常に多く見かけますが、今回紹介するのは、スマートフォンが主流となった現代ならではの名刺「しゃべる名刺」です。

面白法人カヤックより登場の、デザイナーの佐藤ねじ氏がデザインした、iOSアプリ開発者の堤修一氏のユニークなしゃべる名刺です。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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アンティークな雰囲気の車のおもちゃは、子どもだけでなく大人もコレクションして楽しめる魅力を持っています。そんなおもちゃの車を使って撮影されたフォトシリーズ「Traveling Cars Adventures」を今回は紹介したいと思います。

ロンドンのアート系大学に在学する学生・Leuenberger氏手がける、ヴィンテージ感のある車やバイクなどの小さなおもちゃが、さまざまな景色の中を冒険する様子を楽しめる写真作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「たのみやすい! 特殊印刷・加工・製本所イエローページ」です。

紙媒体の作品作りの参考にしたい、特殊印刷や加工、特殊製本を請け負う全国の印刷・製本所などを一冊にまとめた、新しいデザインの領域に踏み込める書籍となっています。
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錯視芸術と呼ばれる視覚の錯覚を狙った芸術は色々と世界では展開されており、昔から、さまざまな手法で私たちの目を楽しませてくれています。一時期「トリックアート」といった名称で流行し目にした人も多いと思います。今回はそんな錯視芸術の中でも、陰影などを匠に利用し、紙の中に命を宿す「Ramon Bruin's New 3D Illustrations」を紹介したいと思います。

これはオランダ人アーティストRamon Bruin氏によって作られた作品で、平面の紙中にさまざまな立体的な生き物たちを描く作品となっています。