毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「イラストレーションファイル2018 上巻・下巻」です。

上下巻合わせて890人のイラストレーターの作品と、連絡先などの詳細プロフィールが掲載された書籍です。
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みなさんは本物か否か見極める際どんな点に注目しますか?リアルで精巧であればあるほど、その見極めは困難になります。言われなければ気がつかない事さえあるでしょう。そんな中今回紹介するのは、フライドチキンを使って爆炎を表現した広告キャンペーン「KFC Hot&Spicy」です。

香港のケンターッキーフライドチキン(KFC)が行ったフライドチキンを使った広告キャンペーンです。
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海外では壁面を利用してアートを表現することも多く、大きな壁面に描かれた作品はダイナミックで今にも飛び出しそうな迫力が魅力的です。今回紹介するストリートアートもその一つ、空中に浮かんでいるようなクジラストリートアート「Sensing machine n°3」です。

パリにある伝統的な歴史博物館「ル・ムール」の壁にシモーネ・カヴァディー氏が描いたクジラのアートです。
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立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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誰もが触れたことのあるジーンズ。馴染み深いアイテムですが、才能にあふれるアーティストのアイデアによってはユニークな作品へと昇華されるものへと変化します。今回ご紹介する「Denim Art」は、大胆な発想と繊細なタッチでつくりあげられた独特なアートになります。

青いデニムと言ってもいくつものパターンがある色味と生地。それらを存分に活かしたアート作品を下記よりご覧ください。
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風呂敷と聞くとどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。少し古臭いなと感じた人もいるかもしれません。しかし、今回紹介するおしゃれな風呂敷を見たらイメージが変わるのではないでしょうか。それがこちら、東京の街と富士山をモチーフにした暗闇で光るアートな風呂敷「 Tokyo Lights up at Night in New Glow-In-The-Dark Furoshiki Scarf」です。

暗闇で光るギミックが施された魅力的な風呂敷です。
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ミニチュアの世界には様々な種類があります。ドールハウスのような家や家具などを再現したものや、最近では実際に食べることができるミニチュア”マイクロフード”なんてものもあります。そんな中でも今回は、カラフルな紙から作られるミニチュアペーパー植物アート「Miniature Paper Plants by Raya Sader Bujana」を紹介したいと思います。

これらは全て、紙の芸術家であるRaya Sader Bujana氏が手がけたミニチュア作品です。
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使いふるし、使わなくなってしまった廃材や板などは、ほとんどの場合廃棄してしまうことが多いと思いますが、今回紹介するのは、そんな使わなくなった板を幾何学的な壁面アートに利用し制作された「Wood & Paint」です。

ベルギー在中のアーティスト・Stefaan De Croock氏手がける、板を幾何学な柄になるように組合わせデザイン的に表現された個性溢れるアート作品となっています。制作風景を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
買ったことをうっかり忘れて賞味期限が切れてしまった。という経験をしたことはありませんか?せっかく購入したものを捨てなければいけないのは、もったいないですよね。そんな中今回紹介するのは、消費期限を視覚的に知らせるタグ「SMART TAGS WILL ALERT YOU WHEN YOUR FOOD’S LOSING FRESHNESS!」です。

AIの技術を搭載した、消費期限を段階的に知らせてくれる画期的なアイテムです。
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日本人なら当たり前のように使用している箸。しかし外国の人たちにとっては使い慣れていないため、使えるようになるには時間がかかってしまうものです。そんな時でも箸を使うような感覚を持ち合わせつつ使用できるスティックタイプの箸「StikChops」を今回は紹介したいと思います。

michel ina氏手がける、トングのように食べ物をつまむことができる食事用アイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「和のかわいい配色パターン」です。

数ある和の配色パターンのうち、“可愛い”という部分に焦点をあて、さまざまな種類の配色をまとめた一冊です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「要点で学ぶ、デザインの法則150」です。

デザインシーンで法則として定義されているさまざまなルールを1冊に集約。デザインをする上でその意図を紐付ける、デザインの説得力をより強く強調したい時などに活躍してくれる内容が満載のデザイン書です。
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春先や夏には色鮮やかな花壇などを楽しむことができますが、常に同じ状態で美しい花を咲かせているわけではありません。そんな中今回は、花の華やかな雰囲気をいつでも楽しむことができるピンを使って額の中に描き出された花のペーパーアートを紹介したいと思います。

オランダ在住のアーティスト・anne ten donkelaar氏によって制作された、イキイキとした花の表情を感じられるコラージュ作品となっています。
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スペインの世界遺産の一つで、正しくは「サグラダ・ファミリア贖罪聖堂」1882年に着工し、2026年を完成とし、今も工事が勧められていますが、今日紹介するのは、サグラダ・ファミリアをCGで完成させた動画「2026 We build tomorrow」です。

この動画では2026年に完成するといわれているサグラダ・ファミリアの現在から最終的にどのような建築となるのかが、CGで再現されています。実際の動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
ここ数年、人工知能の発達やロボットの発展はめざましく、私達の身近とまではまだまだですが、街中でペッパーなどのロボットにふれる機会も増えてきました。今日紹介するのは「Mimus」と名付けられた産業用ロボットです。

「Mimus」は巨大な産業用ロボットですが、従来の産業用ロボットとは異なり、決められた動きを、決められた通り動くようにプログラムされておらず、自由に動き回り周囲を探査するようになっています。ただ、それも原理原則としてのもので、必ずしもずっと追いかけてくるのではなく、しばらくすると飽きて、その他に何かないか探すという有機的なプログラムを施されています。実際に動作しているシーンがVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、クリエイティブ・アート性の高いイベントを開催している竹尾 見本帖本店。楽しみにされている方も非常に多いのではないでしょうか?今回はそんな見本帖本店での新しい展示会「紙のかたち展 まるめる、かさねる、ひっぱる」を紹介したいと思います。

3人の建築家による、四角い紙から生まれる新しいかたちを表現した、紙の可能性を再認識できるイベントとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「身近な素材を使ったフレンチスタイルのインテリア ちいさなブロカント雑貨のつくりかた」です。

ヨーロッパの物を大切にする文化から生まれた、古さと美しさを感じられる道具「ブロカント」の世界観を堪能でき、インテリアや雑貨の考え方を学べる一冊となっています。
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