ショッピングに行きたくさん買い物をすると、購入した商品の紙袋などで両手がいっぱいに。休憩で入店したカフェなどで荷物の置場に困った経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに活躍する、荷物をストレスなく掛けておけるテーブル「HangOut」を紹介したいと思います。

テーブルの角に、紙袋などの取っ手を掛けておけるよう、バーの形状が形成されたコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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手軽に走行でき、ランニングコストも安いことから、若い世代を中心に広い層に愛用されているスクーター。もっと便利に利用したい、そんな思いを叶えてくれるコンセプトアイデア「T-Scooter」を今回は紹介したいと思います。

スクーターのハンドル部分にスマートフォンをセットするスペースを搭載。ナビゲーションなどの表示を確認しながら走行することができるようになります。
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ダイエットをしている人にとって、運動などで消費するカロリーはとても気になるもの。しかし実際にどれだけ消費できたのか、運動に対して摂取する食事がカロリーオーバーしていないかは、なかなか分かりにくいものです。そんな中今回紹介するのは、カロリー消費に合わせたランチをゲットできる自動販売機のアイデア「Exerlunch Machine」です。

広告学校 Miami Ad Schoolで学ぶ、Xiao Xiao Wang氏とSoham Chatterjee氏による、ランニングマシンとランチを販売する自動販売機を使ったユニークなアイデアです。まずはムービーを以下よりご覧ください。
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建物の中には必ずといっていいほど存在するドアは、開き戸や引き戸が一般的。そんな中今回紹介するのは、回転して開閉するドア「Klemens Torggler’s Innovative Doors」です。

ドアの基本的な動作である、押したり引いたり、横に引いたりするのではなく、横から押すことでドア自体が回転して開閉できるようになっています。
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電話やインターネット、アプリ起動など、外出先でスマートフォンを利用する機会が増えたことで、外で充電が切れてしまうのを防ぐために、モバイル充電器を持ち歩いてる方も多いのではないでしょうか?しかしデザイン的にシックなものが多いので、どうしても固い印象になってしまいがち。そんな中今回紹介するのは、スマートフォン充電を可能にした、ジッパー型ブレスレット「ComboZip」です。

カラフルなジッパーをモチーフにしたブレスレットタイプのモバイル充電器は、見た目にこだわる方にもおすすめのアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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特に学生が接する機会の多いテストなどの試験。必ずといっていいほど制限時間が設けられており、テスト会場の時計や、自身の腕時計を見ながら問題をこなすことが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、試験の残り時間をタイマーでチェックできるキャップ「Timer Cap」です。

ペンのキャップに伸縮するタイプのタイマーを設置し、試験終了までの残り時間を手元で視覚的にチェックすることができるコンセプトアイデアとなっています。
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誰もが一度は憧れたことがあるであろう、ドラえもんのひみつ道具。もし本当に実現して使うことができたら・・と想像した事がある方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、現代技術を集結してドラえもんのひみつ道具を現代に生み出していくプロジェクト「四次元ポケットPROJECT」を紹介したいと思います。

富士ゼロックスが監修する、さまざまな企業の技術とノウハウを使って力を合わせ、ひみつ道具を開発・制作し実現させていく、夢のような企画となっています。
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ビジネスシーンに欠かすことのできないツール、名刺。デザインや形状など、会社やそれぞれの人の個性に合わせたクリエイティブなものを非常に多く見かけますが、今回紹介するのは、スマートフォンが主流となった現代ならではの名刺「しゃべる名刺」です。

面白法人カヤックより登場の、デザイナーの佐藤ねじ氏がデザインした、iOSアプリ開発者の堤修一氏のユニークなしゃべる名刺です。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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近年デジタル化が進む中、便利なツールは増えたもののアナログ良さや魅力も忘れてはなりません。今回紹介するのは長い歴史の流れを動画で表現した作品「Every NYT front page since 1852」です。

インターネットの芸術家であるジョシュベングリーにより制作された、1852年から現在に至るまでのニューヨークタイムズの紙面を1枚ずつ丁寧にキャプチャーしタイムライン化した、アナログと斬新な発想が融合した作品となっています。まずは実際のムービーが公開されていますので以下よりご覧ください。
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今の季節、特に飲む回数が増え、特に美味しく感じるビール。毎日仕事が終わった後などに飲むことを楽しみにされている方も多いかと思います。今回はそんなビールのパッケージラベルや、入れ物のボディに描かれたデザインに命を吹き込んだ作品が集まるTumblr「Beer Labels in Motion」を紹介したいと思います。

ボストンを拠点に活動するTrevor Carmick氏が手がける、ビールラベルをHIFアニメーションを使って動かした作品の数々をTumblr上で公開しています。まずは作品をいくつか、以下よりご覧ください。
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会社や旅館など大勢が集う場所を始め、自宅でも、一人で静かな時間を過ごしたいと思うこと、誰しもが一度はあるのではないでしょうか。しかし特にパブリックな場所では、個室を準備するというのは難しいものです。そんな中今回紹介するのが、リサイクルカーペットで制作されたコンパクトな個室空間「HUSH」です。

名古屋芸術大学で学んだこともあるという自然素材の利用を得意とするデザイナー・Frejya Sewell氏と、ダイソンなどでのデザイン経験もあるデザイナー・Catriona Sutter氏によるユニット・Freyja sewellによって制作された、一人の時間を満喫できるアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたのでまずは下記よりご覧ください。
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朝食の前に朝の一杯として、コーヒーを飲むという方は多いと思います。今回はそんな方に最適な、目覚めと共に新鮮なコーヒーが楽しめるコーヒーメーカー「Barisieur alarm clock」を紹介したいと思います。

セットした時間が訪れると自動でコーヒーを入れてくれるという、便利かつリラックスした朝を迎えられるアイテムとなっています。
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お菓子の中で、子どもから大人まで人気の高いチューインガム。食べ終わった後は包み紙に包んで捨てるというのがマナーですが、中には道端に吐き捨ててしまうマナーの悪い人も。今回はそんな風に捨てられたチューインガムを撮影したアートフォト「Participatory GumHearts Installation “LOVES”」を紹介したいと思います。

ブルックリンを拠点に活動するアーティスト・ Hiromi Niizeki氏手がける、偶然にもハート型になっている写真を携帯電話で撮影し集めたシリーズとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「イイダ傘店のデザイン」です。

ひとつひとつの傘を受注生産で作り出している「イイダ傘店」。その人気の秘密と、デザインのさまざまなシーンを紹介した、ファンにとってはたまらない一冊となっています。
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私達の世界にリアルにあるものを、非常に小さなサイズに落とし込み楽しむミニチュアは、いろいろなタイプのものが存在しています。そんな中今回紹介するのは、自分でカスタム可能な3Dミニチュア都市ジオラマキット「Ittyblox」です。

1,000分の1というスケールの、さまざまな都市のミニチュアパーツを組み合わせることで、オリジナル都市を完成させることができるキットとなっています。
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デザインを新しい形で楽しむことができる企画展を常に展開し続ける東京ミッドタウン・デザインハブ。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2015年3月6日より開催の、東京ミッドタウン・デザインハブ第50回企画展「おいしい東北パッケージデザイン展 in Tokyo」を紹介したいと思います。

2014年に仙台で開催された「おいしい東北パッケージデザイン展2014」の巡回展。東北の10社10商品に対すして公募された新しいパッケージデザインの受賞作品・入選作品計270点を楽しむことができる企画展となっています。
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生活雑貨アイテムとして欠かせない、食器洗い用の台所用スポンジ。シンプルで安価なものも魅力的ですが、散らかりがちな台所を楽しく演出してくれるデザイン性のあるスポンジも、現在では多数発売されています。そんな中今回紹介するのは、まるで本物!?リアルな質感の「サンドイッチ スポンジ」です。

軽食の定番として日本でも親しまれているサンドイッチをモチーフにした、本物そっくりのビジュアルがユニークなアイテムとなっています。
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機能性はもちろん、省エネや環境に配慮したエコな家電が主流になってきており、どの部分を重視して選んだらよいか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか?今回はそんな人におすすめのコンテンツ、家電ブランド「エコナビ」を展開するパナソニック監修の「ご当地キャラも実感!やってみラボ」が公開されていますので、紹介したいと思います。

今人気のゆるキャラ、ふなっしーやちっちゃいおっさんなどが登場し、エコナビ家電をリアルに体験している様子をムービーで紹介するという、ユニークなコンテンツとなっています。まずは公開されているムービーの一部を以下よりご覧ください。
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