毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Webポートフォリオ・デザインブック SNS時代のクリエイティブの見せ方・伝え方」です。

作品や自分自身をより魅力的にアピール出来る、Webポートフォリオの作り方を紹介した一冊です。
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出先で携帯電話の充電が無くなりそうになった時、店舗のコンセントやモバイルバッテリーから充電することは日常のことだと思います。そんな時に欠かせないのが充電ケーブルの新しい形、ブレスレット型充電ケーブル「NILS」を今回はご紹介します。

一見スタイリッシュなブレスレットのように見えますが、利便性とデザイン性を兼ね備えた充電ケーブルです。まずは製品のプロモーションビデオを以下よりご覧ください。
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公園や公共の歩道などに設置されているベンチ。休憩したりくつろいだりと、市民が自由に利用できる憩いの場となっていますが、今回はそんなベンチを舞台に展開されるアートイベント「Books about Town」を紹介したいと思います。

2014年7月2日〜9月15日までロンドンで開催されている、本の形状をしたベンチにアートペイントを施したクリエイティブなイベントとなっています。
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絵を描く際に使用する水彩は、濃淡のある色の再現を可能にしてくれる、表現力の高い画材の一つ。絵画を描く作家の方で愛用されている方はとても多いと思います。そんな中今回は、写真と水彩画を組合わせてできた美しい絵画作品を紹介したいと思います。

アーティスト・Fabienne Rivory氏手がける、上下に反転させたモノクロの写真の中心に水彩に色を付け、まるで水面に景色が写り込んでいるかのような風景を表現した作品となっています。
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ファッションアイテムの一つとして取り入れている方も多いメガネ。デザインだけでなく、素材や製法にこだわったタイプも数多く登場しています。そんな中今回紹介するのは、古いレコード盤をリサイクルして作られたメガネ「vinylize」です。

一見レコード盤を使っているとは思えない素材感の、ファッション性の高さを感じさせるデザインが特徴のアイテムとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「美しい欧文書体&装飾活字見本帖」です。

17世紀〜20世紀前半までに手がけられた活字の数々を掲載した、アンティークな雰囲気やデザインテイストが好きな方にとって特におすすめの一冊です。
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繊細かつ美しい形状が特徴の欧文書体・装飾をテーマに、実際に発行されていた書籍の紙面サンプル共に見本を掲載。さまざまなデザイナーの独自の感性が反映され、活字や装飾という形となって現代でデザインを手がける私達にまで届けられている、時代を超えて進み続けるデザインの奥深さを、この書籍から感じることができるのではないでしょうか。
古い紙のイメージを反映した紙面も素敵ですね。アンティーク系デザインの参考として、また書体や装飾イメージのアイデアソースとして活躍してくれそうですね。気になる方は、デザイン書のコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?
書籍はAmazonにて購入可能です。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「アーティストになる基礎知識」です。

アーティストとして活躍するために身につけておきたい基本的な知識の数々を収録した、デザイン書籍の中でも今までになかなかなかったタイプの参考本となっています。
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レストランやカフェのテーブルにセットしてあるペーパーホルダー。手や口を拭くのにとても便利です。今回はそんなペーパーホルダーに日本のランドマークデザインを採用した「Napkin dispenser Névé」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを企画・デザインするLuf designによって制作された、ナプキンをセットすると富士山のカタチになるペーパーホルダーです。
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世界遺産へ登録され、さらに人気の観光スポットとなった富士山。人生の中で一回は山頂への登頂を目指しているという方も多いのではないでしょうか?今回はそんな富士山に生息する動物について知ることができるインフォグラフィック、フジヤマNAVI「動物で見る富士山」を紹介したいと思います。

富士山に関するさまざまな情報をチェックできるサイト「フジヤマNAVI」が展開する、富士山をさまざまな視点から捉えたインフォグラフィックとなっています。まずは下記より実際の作品をご覧ください。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
晴れた日の空に発生するもくもくとした見た目が特徴の積雲。鮮やかな青空を雄大に進む雲の姿に迫力を感じたことがある方も少なくないのではないでしょうか?そんな積雲をテーマにした海外の作品「Hearbeat」を今回は紹介したいと思います。

フランス人アーティスト・フォトグラファーとして活躍するCharles Pétillion氏手がける、ロンドン中心部のコヴェント・ガーデンにて展開された、10万個もの風船で作り上げた作品となっています。インタビューなども含めたプロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より