健康を保つために必要なことの一つに運動がありますが、大人になるにつれて面倒になってしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。今回はそんな時でも運動したい気持ちを掻き立ててくれるかもしれない、新しいデザインのフィットネスマシン「Fuoripist」を紹介したいと思います。

部屋の景観を削ぐことがない無駄を省いたスマートなデザインで、部屋のスペースを気にすることなく設置ができそうです。
詳しくは以下
ロンドンを中心に活動を行うアーティスト・バンクシー氏。ストリートアートを中心に社会風刺的な作品を手がけることで、新作が発表されるたびに注目を集めています。今回はそんなバンクシーの最新アート作品「Sirens of the lambs」を紹介したいと思います。

トラックに乗せられ顔を出したたくさんの動物のぬいぐるみたち。一見可愛らしさを強調した作品だと感じさせられますが、裏側には深い意味が込められているようです。作品が実際に街中で展開される様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
テニスの試合を行う際に、コートを外れてしまった、またミスショットを打ってしまった後のボールは、ボールを拾う専門のボールボーイによって回収されることがほとんど。今回はその役割を果たしてくれる「Tennis Ball Boy」を紹介したいと思います。

デザイナー・Yunjo Yu氏とSeonghyun Kim氏考案の、テニスコートに転がるボールを簡単に収拾できる、非常に便利なコンセプトアイデアです。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
寒い地方では雪が降りだすなど、冬シーズン到来といった印象。年末に向けて非常に忙しい日が続きますが、今年を気持ちよく終えられるように頑張っていきたいと思います。
それでは、2015年12月6日〜2015年12月12日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
ショッピングに行きたくさん買い物をすると、購入した商品の紙袋などで両手がいっぱいに。休憩で入店したカフェなどで荷物の置場に困った経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに活躍する、荷物をストレスなく掛けておけるテーブル「HangOut」を紹介したいと思います。

テーブルの角に、紙袋などの取っ手を掛けておけるよう、バーの形状が形成されたコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
アイデア文具は学校や職場の雰囲気を少し面白くしてくれるもので、以前に「マヨネーズとケチャップをモチーフにした修正テープ」を紹介しましたが、今回もそんな食品をテーマにしたユニークなアイデア文具「Bread Notes」を紹介したいと思います。

これは普通のノートを食パンに模したもので、見た目はとても美味しそうだけれども、ノートとしてもしっかり使える商品となっています。
緑豊かな山中に別荘を建てたり海の見える場所に家を建てたり、人は多かれ少なかれ自然に安らぎを求め、自然の中で過ごしたいと願っているものです。今回紹介するのは、そんな自然を存分に楽しめる画期的な方法で実現した、ホテルの客室「the manta resort underwater hotel room opens in africa」です。

こちらは海上に設置され部屋の中からは海中を一望することができるものとなっており、海中が部屋のなかから見えるというものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
企業や店舗のブランディングのためにさまざまな施策や広告手法が取り入れられており、その表現方法はさまざま。Desginworksでもこれまでにたくさんの事例を紹介してきましたが、今回紹介するのは、スーパーマーケットの「SPAR」が行ったCMプロモーション「Miniatrees」です。

ロゴのモチーフとして使用されている木を使って、非常に効果的なアピールがCMの中でなされています。まずはCMムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
地球上の大部分を占めている海。生命が生まれた場所とも言われており、非常に大切な存在ですが、人間の手によって汚染されている事が非常に問題となっています。今回はそんな海の汚染への訴えを、動物たちへの愛とデザインアイデアで表現したプロジェクトを紹介したいと思います。

海の油汚染からペンギンを守ることを訴える、ペンギン用ニットセーターを使ったプロジェクトとなっています。
詳しくは以下
通常、勉強や仕事などで使うテーブルは、1人で1つのものを使うことが多いと思います。一緒に使うためには、仕切りをつけたり、ある程度の大きさを確保することが必要で、なかなかそのような環境を作り出すことは、広さが限られてるスペースにとっては大変なこと。今回はそんなシーンでもしっかりと2人で分けあって使用することができるテーブル「Table for Two」を紹介したいと思います。

センターの板を立てることで仕切りを作り、テーブルの右左を正面にして2人分の机を簡単に作り出すことができます。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下