健康を保つために必要なことの一つに運動がありますが、大人になるにつれて面倒になってしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。今回はそんな時でも運動したい気持ちを掻き立ててくれるかもしれない、新しいデザインのフィットネスマシン「Fuoripist」を紹介したいと思います。

部屋の景観を削ぐことがない無駄を省いたスマートなデザインで、部屋のスペースを気にすることなく設置ができそうです。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
さくらの開花時期が発表され、いよいよ本格的な春が感じられるようになってきました。昨年はできなかったので、今年こそはお花見に出かけられたら良いなと思っています。
それでは、2014年3月8日〜3月15日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「描き文字のデザイン」です。
現代のデザインはフォントデータが中心となってきていますが、デザインの歴史を語る上では、描き文字を知るというのは非常に有益だと思います。
今回ご紹介する本は、素晴らしい描き文字たちを生み出した人物たちにもフォーカスを当て、生誕順にまとめた描き文字書籍の決定版です。
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空間全体を使ったインスタレーション的なアート演出は、普段アートになかなか触れることができない人でも簡単にアート体感することができる、とても素晴らしいものです。今回はそんな空間演出を利用し独特なセンスが発揮された「MISE-EN-ABYME」を紹介したいと思います。

ロンドンのデザイナー・Laetitia de Allegri氏とMatteo Fogale氏によって手がけられた、透明のカラーアクリル板で作られたトンネルです。
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広い土地に住宅街を作るためには、木を伐採して家を建てる場所を確保しなくてはならない状況も生まれますが、無駄に木を切ることは環境破壊に繋がることも。そんな中今回紹介するのは、環境を守り木と共に暮らす住宅「Primeval Symbiosis」です。

デンマークで建築デザインを学ぶ学生、Konrad Wojcik氏によって考案された、木のような形の住宅を木々の間に建築することで木の伐採を最小限に防ぐアイデアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「伝わるインフォグラフィックス」です。

難しく複雑、どうしても固いイメージを受けやすい情報でありながらも、グラフィックの力を利用して分かりやすく、デザイン的に仕上げることができるインフォグラフィックを活用したデザインをまとめた一冊となっています。
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見たものをそのまま絵をそっくりに模写するというのは、トレースしないかぎりはかなり難しく、通常は見て描いて見て描いての繰り返しで作り上げていくのが普通で、なかなか絵が苦手という人には難しい作業です。今日紹介するのは目の前の対象を見ながらトレースできる安価なカメラルシダ「NeoLucida」です。

カメラルシダとはまだ、写真などがなく、資料なども潤沢に無い時代に用いられていた、スケッチの補助道具のこと。こちらを利用すると、紙に目の前にある対象物が映しだされ、そのままトレースできるというものになっています。なかなか言葉ではわかりにくいのですが、実際の使用感などをまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
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音楽を楽しむためのスピーカー。最近ではスマートフォンと連携できるタイプが増え、何かと多機能化が進んでいます。今回ご紹介するのもそんな多機能なスピーカーのひとつ「SMALT」です。

音楽の再生から、テーブルライト、塩分量の管理までマルチにこなすダイニング用のスピーカーです。まずは製品のプロモーションビデオがありますので、そちらをご確認下さい。
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地震大国である日本。震災被害は避けられないものです。過去の大震災で不足したものは多くありますが、その中でも深刻なのがトイレ不足問題。避難生活で断水した場合、排泄物の処理は非常に難しい課題です。そんなシーンに直面したとき、あると必ず役に立つ簡易トイレ「minimLET」をご紹介致します。

震災被害後、簡易トイレの販売はありましたが、これまでの簡易トイレの問題点を改めて検証し、新たに開発が行われた「minimLET」。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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日本を代表する文具やオフィス家具メーカー・コクヨ。機能性だけでなく、デザイン性も重視したさまざまなプロダクトを数多く誕生させていいます。今回はそんなコクヨが毎年恒例で主催しているコンペ「コクヨデザインアワード」の2015版の開催が発表されましたので、紹介します。

今回は「美しい暮らし」をテーマとし、国内だけにとどまらず海外からの応募も多数期待される注目のコンペとなっています。
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砂の落ち具合で時間を測ることができる砂時計は、アナログなアイテムでありながらも、現在もさまざまなシーンで愛用され続けているアイテムです。そんな砂時計の特性を活かして考案されたランプ「15-minutes」を今回は紹介したいと思います。

光るライトの部分を、上から落ちる砂が覆うことで自動的に消灯してくれる、わざわざ自身でライトを消す手間を省いてくれるアイデアガジェットです。
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