毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Webポートフォリオ・デザインブック SNS時代のクリエイティブの見せ方・伝え方」です。

作品や自分自身をより魅力的にアピール出来る、Webポートフォリオの作り方を紹介した一冊です。
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インテリアとして、またリラックスするためのアイテムとして取り入れられるクッションには、四角や丸などさまざまなデザインがありますが、共通しているのは「柔らかそう」な外観。そんなクッションのイメージとは対象的な個性派クッション「Livingstones」を今回は紹介したいと思います。

ごろごろと重なる、大きく、硬そうなビジュアルでも中身は柔らかなクッションという、意外性を狙った面白いアイテムです。
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「蛙の子は蛙」ということわざがあるように、小さい頃は違って見えても、子どもと親は似てくるものです。本人たちは気づかなくても、性格やしぐさ、クセまでそっくりという親子も少なくないのではないのでしょうか。今回はそんな親子たちの写真を重ねて、関係性や類似点を示していこうという作品「Similarities Between Fathers and Sons」を紹介したいと思います。

イギリスの写真家・Craig Gibson氏によって撮影された、様々な親子の写真を重ねて作られた、面白くも興味深く、どこか心温まる作品となっています。
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外から家に帰ってきたら、必ず手を洗う習慣をつけている方も多いと思います。通常は蛇口をひねったり、バーを上げて水を出し、石鹸を付けて洗いますが、今回は新しい手洗いの形をイメージした、ハンズフリーで手を洗える円形の蛇口「Hands-free Washing like Never Before」を紹介します。

デザイナー・Fraser Leid氏にとって考案された、円形の中に手をいれることで、手を簡単に殺菌消毒できるコンセプトアイデアとなっています。
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写真やイラストは現実世界で生きる私たちを非現実的な夢のような世界へと旅立たせてくれます。今回はトルコの芸術家フセイン・サヒン氏が生み出す少しダークな世界観と非現実的な雰囲気が特徴のコラージュ作品をご紹介していきたいと思います。

ただ美しいのではなく、荒野のような退廃的な雰囲気が漂っている。それが更に目をひく独特な美しさを演出しているのではないでしょうか。下記に美麗な作品たちを一部ご紹介しておりましので、ぜひご覧下さい。
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アンティークな本は飾っておくだけでもアートになるような魅力を持っていますが、本を利用してさらにアートを楽しめる作品が多く発表されているように思います。そんな中今回紹介するのが、ページをずらすことで楽しめるブックアート「Fore-Edge Painting」です。

アイオワ大学によって明らかになった、昔の本に隠された絵画をある角度から見たときにだけ楽しめるユニークな作品となっています。実際の作品がいくつか公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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家を留守にしている間に部屋を自動で綺麗に掃除してくれる「お掃除ロボット」の存在はとても便利です。センサーで細かなゴミを感知してくれる性能は、技術の進歩と共に良くなってきていますし、一度頼ってしまうと手放せなくなってしまいます。そんな中今回紹介するのは、ロボット草刈り機「Tertill」です。

庭のお手入れを自動で行ってくれる、怠ってしまいがちな場所をクリーンにしてくれるアイテムとなっています。実際に使用している動画がありますので以下よりご覧ください。
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スマートフォンをパソコンのように使用しているという方も多いと思いますが、専用コードとPCを利用したデータのやりとりが必要であったりと、不便を感じてる方もいらっしゃるかもしれません。そんな中今回紹介するのが、スマートフォンからのデータ移行が簡単にできるフラッシュメモリー「Seamless Sharing」です。

台湾に本社を置くストレージ&メモリデバイスメーカー・pqiから発表された、Android端末で利用できる、画期的なフラッシュメモリーとなっています。
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先日「NASAが開発した2足歩行のロボット「NASA’s 6-foot-tall Valkyrie 1 Robot」 | DesignWorks」という記事で、DARPA Robotics Challengeに挑戦するNASAで制作されたロボットを紹介しましたが、国内でも、その大会に挑戦するロボットが制作されており、SCHAFTという名前で出場し、全体の35%ポイントを取得し、トップに立ったそうです。

デザインは以前紹介したNASAのものと比べると無骨で、ケーブルやワイヤー類が露出しておりますが、その性能は他を圧倒するものだったとのことです。実際のチャレンジの様子が動画で公開されていましたので、下記からご覧ください。
美しい街の景色の一部になっている建造物。そこには建てた人の思いや希望が込められていたりします。今回は、アイスランドの街に建てられたサミュエル・ベケット・ブリッジとハープが連動して光を奏でる Samsung Galaxy Note8プロモーション「Samsung Galaxy Note8 | A Song for the City. #DoBiggerThings」を紹介したいと思います。

ハープに見立てて建てられた橋と本物のハープ演奏を連動させた美しいプロジェクトです。
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