毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Webポートフォリオ・デザインブック SNS時代のクリエイティブの見せ方・伝え方」です。

作品や自分自身をより魅力的にアピール出来る、Webポートフォリオの作り方を紹介した一冊です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本語のロゴ」です。

漢字・ひらがな・カタカナなどの、日本語で構成されたおしゃれなロゴを豊富な実例で紹介した一冊。これから和文ロゴを制作しようという方に向けた実例的な参考書となっています。
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筋トレに有効的に利用できるツール色々とリリースされていて、多くの人が利用したことがあると思いますが、今日紹介するのはひとつのツールでダンベルやバーベル、フィットネスマシンとの連携など多くの用途に利用できる筋トレツール「CrossBell」です。

具体的な使い方や仕組みの解説などをまとめた、プロモーションビデオがVimeoにて公開されていましたので、Introducing the CrossBellからご覧ください。
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三つ巴の仕組みを持ったじゃんけんは子どもから大人まで、さまざまなシーンで用いられる遊びで、じゃんけん専用のゲーム機が出るなど、私たちの生活の中で広く親しまれてきました。今回はそんなじゃんけんに絶対に負けることのないロボット「superfast rock-paper-scissors robot」を紹介したいと思います。

このロボットは東京大学の石川奥研究室にて開発されたもので、対戦相手の手に必ず勝つ手を出すことができるロボットとなっています。実際そのロボットとじゃんけんしているシーンが収録された動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
100%の勝率の秘密は、相手の手を1ミリ秒の高速カメラを使って光学的に認識し、即座に対応する手を出すというもの。あまりの速さから、人間の認識能力では勝っているのか負けているのかもわからずどんどん次へと進んでいきます。画像処理のスピードもさることながら、その精確さにも驚かされますね。
最先端の技術を、私たちの広く認知している遊びへと落とし込んだ取り組み。このような使われ方が、技術をより身近なものへと感じさせ、生活をより豊かにしてくれる気がします。
superfast rock-paper-scissors robot wins every game it plays
犬にはさまざまな犬種が存在しており、それぞれに個性的な名前や特徴などが存在しています。そんな中今回紹介するのは、犬種とアルファベットをテーマにしたグラフィックシリーズ「Dog Alphabet」です。

ルーマニアを拠点に活動するアーティスト・Andrei Clompos氏手掛ける、犬種の名前のアルファベット頭文字をメインとし、その犬の姿を組合わせてデザインされたシリーズ作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2014年のWeeklyDesignNews更新も最後となりました。改めて振り返って見ると、2014年もいろいろなデザインニュースがあったんだなと実感。来年はどんな記事をピックアップしていくのが、自身でも楽しみです。
それでは、2014年12月21日〜12月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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物が溢れ変える現代。その煩雑さに息苦しさを覚え、そこから解放されたいという方も多いのではないでしょうか。自宅にいても結局現実を忘れることができない、リラクできる空間がほしい、今回はそんな方におすすめの「無印良品の小屋」を紹介します。

自分だけの小さな隠れ家のような存在となる、シンプルな暮らしが求められる現代にマッチした、新しい無印良品の建築ブランドです。
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多くの世代・そして国にかかわらず人に優しい設計・デザインの、ユニバーサルデザインアイテムは非常に増えてきています。そんな中今回紹介するのは、日本の伝統的なゲームの1つ・将棋にユニバーサルデザインを取り入れた将棋駒「大明駒」です。

デザインスタジオ FUNDAMENTが手掛ける、大明駒は図柄がそのまま各駒の動きを表しているという、将棋を始めてプレイする人にも分かりやすい設計になっているのが特徴です。
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さまざまな香りで、生活空間を癒やしてくれるお香。香りやデザイン、仕様にもさまざまなタイプがありますが、今回は手軽に楽しめるマッチ型のお香「hibi」を紹介したいと思います。

マッチで火を点けるように使うことで香りを楽しめる、家の中はもちろん、持ち歩いて好きな場所で好きな時に香りをプラスすることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎年、日本の農村部では大量のお米が作られていますが、収穫後に残る稲藁の量も相当なもの。特に農村地帯として知られる新潟県と香川県の藁の発生量は多く、何か有効活用できないかと思案されていたのだそうです。今回はそんな中から生まれた、藁を有効活用した巨大なオブジェアートを紹介したいと思います。

新潟県の「わらアートまつり」、また香川県で開催のイベント「わらアート」で登場したとても巨大な作品で、人が乗ることができたり、中に入ることができたりと、非常に凝った作りが特徴の作品となっています。
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