web制作などを中心に活躍するアイコン。ミニマルな要素で意味を表現するとても便利なツールで、さまざまなデザインシーンで利用することができます。今回はそんなアイコンを一日ひとつ公開しているTumblr「icon a day」を紹介したいと思います。

アーティスト・Marko Stupić氏手がける、作者本人の日常生活を感じさせてくれるアイコンビジュアルが特徴のグラフィックシリーズとなっています。
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光と鏡を利用して、ビーズや飾りパーツなどの動きから生まれる柄をくるくると回しながら楽しめる万華鏡。日本でも親しまれている玩具の種類の一つですが、今回は街中に設置された万華鏡のようなインスタレーション「prismatica」を紹介したいと思います。

モントリオール・ダウンダウンにて開催されている「Quartier des spectacles Montréal」の中のプログラムの一つで、プリズム調のフィルムを貼った透明のオブジェを回し、その光の反射やきらめきを楽しめる作品となっています。まずは紹介用のムービーを以下よりご覧ください。
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著名な映画やTVドラマ、アニメーションには、人気のキャラクターが存在していることが多く、作品のヒットに合わせてそのキャラクターも有名になることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、有名な女性キャラクターをポップに描いたイラストレーション「Hall of Heroes」です。

トロントを拠点に活動を行うイラストレーター・Scott Park氏手がける、さまざまな映画やドラマ作品のキャラクターたちをイラストレーション化したグラフィック作品となっています。
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街中には、いろいろなデコレーションが施されたクリスマスツリーがきらびやかに輝き、その美しさを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、丸太で作られたクリスマスツリー「CHRISTMAS INSTALLATION」です。

ブダペストの中心部に設置された、11メートルの高さを誇る巨大なクリスマスツリー。すべて丸太で構成された他にはない作品となっています。
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クリスマスなどのパーティーシーズンになると、いろいろな種類の美味しい食べ物を口にすることが多くなり、どうしても食べ過ぎてしまうもの。今回はそんなシーンで役立つかもしれない?クリスマスに関連する食物を200キロカロリーで示した「Calories in Christmas Food」を紹介したいと思います。

クリスマスでよく見かけるいろいろな種類の食べ物をそれぞれ、200キロカロリーになるようにお皿の上に置き撮影したフォトシリーズとなっています。
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街はクリスマスシーズンということもあり、美しいイルミネーションで輝いています。今回はそんな今のシーズンに是非リアルタイムで見てみたい、12メートル四方の幻想的な光の路地空間「Alley of Light」を紹介したいと思います。

アムステルダムで開催されている「Amsterdam Light Festival」に出品されている作品で、2,000個の電球を使用しボックス状の空間に降り注ぐ光のシャワーを楽しめるようになっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「コミックス フィーバー!!」です。

日本を代表するカルチャー文化とも言えるマンガをモチーフに使いデザインされたさまざまな作品を掲載。コミック・アニメ・漫画など、ただ読む・見るだけではなく、デザインとして取り入れることにより生まれた新しい魅力が感じられる一冊となっています。
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スイーツの中でも、手軽で手頃、かわいらしい見た目やさまざまなフレーバーを楽しめるドーナツは世界中で人気を集めています。今回はそんなドーナツを使ったフォトアート「Donut Doubles」を紹介したいと思います。

Brandon Voges氏手がける、人の顔のイメージをドーナツで表現したユニークな作品となっています。作品の閲覧できるプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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Donut Double from Bruton Stroube Studios on Vimeo.


長く濃いヒゲの男性は、チョコレートがたっぷり塗られたドーナツ、白髪のモヒカン女性はシュガーのエッジがジクザクになったドーナツ、ドレッドヘアの女性は、くるくるとしたチョコレートドーナツといった具合に、左右で比較するかのようにビジュアルが制作されており、ドーナツだけでなく、写真の描写全体でコーディネートされているというのもポイントです。
どのドーナツもイメージだけにかたよることなく、美味しいそうという点も、人の心を惹きつける作品の要素となっているのではないでしょうか?
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「描き文字のデザイン」です。
現代のデザインはフォントデータが中心となってきていますが、デザインの歴史を語る上では、描き文字を知るというのは非常に有益だと思います。
今回ご紹介する本は、素晴らしい描き文字たちを生み出した人物たちにもフォーカスを当て、生誕順にまとめた描き文字書籍の決定版です。
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長期で旅行しホテルなどに滞在する場合に、持ってきたたくさんの荷物の管理を効率的、かつ使いやすく管理するのは何かと大変なもの。今回はそんな困ったシーンに活用したい、引っ張り出せば棚になるスーツケース「ShelfPack」を紹介したいと思います。

スーツケースの中から荷物の入ったパック部分を引き出すだけで、簡易的な棚になってしまうという、非常に画期的なトラベルアイテムとなっています。
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照明を守るカバーとして、お部屋のインテリアとして役立つのがランプシェード。そのデザインによって照明の印象、引いてはお部屋の印象もガラリと変わるため、インテリア好きはこだわりたいパーツの一つ。今回ご紹介するのはそんなインテリア好きにおすすめな、DIY出来るペーパークラフトのランプシェード「VasiliLights」です。

金魚やクラゲ、ウミガメなど水生生物をモチーフとした透け感のある美しいランプシェードです。
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国内の公園でもたまに見かける回転塔。乗り込んでクルクル回って楽しむものですが、今日紹介するのはそんな回転塔をベースに制作されたインスタレーションアート「GiRA」です。

こちらは外側にはこちらもよく見かけるピコピコハンマー的な玩具がびっしりと埋め込まれており、利用者は外側に掴まって回転するのではなく、その球体に乗り込んで回転を楽しみます。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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洗面台で手や顔を洗う際に出す水はある程度の量の水を使うと思いますが、その水の中で実際に使用している分の水以外は、単純に流れていってしまっています。今回はそんな水を無駄にしないためのアイデアガジェット「Ponding」を紹介したいと思います。

一見、スタイリッシュな洗面台ですが、流れ出る水道水の水をじょうろで受け止めて、再利用することができるようになっています。
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部屋やインテリアの扉などに付けられているノブ。比較的シンプルで、ベースのデザインに影響しないものが多いですが、中にはノブにデザイン性を持たせて全体のクオリティを高めているものも存在しています。そんな中今回紹介するのは、コンクリートでできたデザインノブシリーズ「kast」です。

コンクリートのクールなテイストやいろいろな形に加工できる素材の特性を利用し、さまざまなデザインのノブが展開されています。
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毎年、4月1日のエイプリルフールになると、インターネット上で繰り広げられるエイプリルフールネタサイトの公開。今年もさまざまなユニークな企画のサイトが多数公開されているようですので、紹介したいと思います。
まるで本当に存在しているかのようなリアルな演出に、エイプリルフールと分かっていながら騙されそうになってしまう手の込んだ内容を楽しめるようになっています。いくつかのサイトをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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スマートフォンはアプリケーションをインストールすることで様々な機能を利用でき、1台のハードでいくつものハードウェアの代替が可能ですが、今日紹介するのは好きな機能をハード側で組み替えて利用するというスマートフォンの新しいコンセプトモデル「Modular Phone」です。

このコンセプトモデルは一枚のパネルにブロック状になったモジュールを組み上げていくことで、自分が好きな機能を組み込んでいくというものです。このアイデアのコンセプトムービーが公開されていましたので、まずは下記からご覧ください。
例えばハードを組み替えることで、バッテリーの容量を変えたり、カメラのレンズを明るいものに変えたりなど、ソフトウェアだけでは実現できない部分を解決しています。
まだコンセプトの段階で実現可能性は難しいとは思いますが、用途によって完璧に機能をカスタマイズできるという点は、現状のスマートフォンを一つ新しいステージに導きそうなアイデアだと思います。