
壁面に文字なり、アートなりを描くには熟練の業が必要で、多くの方は自分でやってみようとは考えないと思います。今回紹介するのは壁に設置すると予め設定されたアートワークを自動で描いていくれる「Scribit」です。
このガジェットは海外のクラウドファンディング「INDIEGOGO」にて出資を募っていた製品で、見事に目標額の30倍の出資額を集めた製品となります。プロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「人気店舗デザイン年鑑2018」です。

デザイン性の高い店舗デザインを多数収録。店舗改装を考えている人にもおすすめの一冊です。
詳しくは以下
大人にとっては当たり前のように日々の生活の中に溶け込んでいる時計、しかしまだ数字が読めない子どもにとっては、ちょっと大人な存在として感じられているのかもしれません。そんな中今回は、時計に興味を示しだした子どもに最適な時計「fun pun clock」を紹介します。

アナログテイストなデザインが特徴の、これからも一緒に時を刻んでいく子どもとその家族にぴったりなインテリアとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「暮らしを楽しむシーン別 かわいいイラストと配色のアイデアブック」です。

イラストレーターとして活躍するIgloo*dining*氏監修の、毎日の暮らしをもっと明るく、楽しくしてくれるイラストの描き方をかわいいイラストとともに紹介した、見ているだけでもまるで絵本を読んでいるかのように癒される一冊となっています。
詳しくは以下
飛行機に搭乗する上で一番直面する可能性が高いのは、荷物の重量オーバーによる足止め。長旅になるであろう旅行ではできる限りの荷物を持っていきたいものですが、それが仇となることも少なくありません。ですが、重量オーバーしているかどうかがわかる手段が自宅ではほとんどないのが現状です。そんな問題点に着目したスーツケース会社「Samsonite」によるノベルティ「Weight Tag」を今回はご紹介していきます。

一体どんな便利ノベルティなのか。下記に動画を載せていますのでご覧ください。
詳しくは以下
バースデーや記念日など、お祝いの席に用意されることの多いケーキは、とてもゴージャスで可愛らしいデザインにデコレーションされていることがほとんど。そんなケーキを使って、まるでオブジェのように作り出されたアートなケーキシリーズを今回は紹介したいと思います。

BethAnn Goldberg氏によって制作された、いろいろな物をモデルにして、一見ケーキには見せない程大胆な作品を作り出しています。
詳しくは以下
日々時間を私達に知らせてくれる時計。形や大きさなどさまざまな種類が存在していますが、今回紹介するのは4mの非常にスリムな厚みを実現したウォールクロック「clock one」です。

大きめなサイズでありながらも、薄型・軽量・見やすさ、そしてデザイン性が重視された、インパクトのあるインテリアとして活用してくれる時計です。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2015年もあと4ヶ月。仕事に追われていると日々が過ぎていくのが本当にあっという間です。最近は過ごしやすい気候になってきたので、暑さがほぐれた秋の気配を楽しんでいきたいと思います。
それでは、2015年9月6日〜2015年9月12日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
先日Designworksでは「有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボット「Madeline the Robot Tamer」」という記事で、産業用ロボットとの有機的なコミュニケーション事例についてお伝えしましたが、今回紹介するのはそんな産業用ロボットの象徴とも言えるロボットアームとアーティストのコラボレーションで生み出されるアート「Drawing Operations: An Artist and a Robotic Arm 」を紹介したいと思います。

真っ黒な紙を引いて、その上にロボットアームが設置されており、ロボットアームの手にはアーティストと同じく白い線が引けるマーカーが握られています。実際その様子が、Vimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
ゴミを捨てるダストボックスは基本、床に置かれていることがほとんど。机の上にたまった紙くずなどを集める時には、手でゴミをかき集めて捨てに行くか、ダストボックスを手で持って机に近づける必要があります。今回はそんな煩わしさを解消した「Hook Me Garbage Bin」を紹介したいと思います。

机の天板にハンギングできるのでゴミを集めやすくなる、シンプルなアイデアながらも非常に便利な機能を持ったアイテムとなっています。
詳しくは以下
3Dプリンターによって、人の手では長時間を要するものや、とても不可能な形状のものまで、簡単に作ることができるようになりました。そしてそれらは実際に、私たちの社会の中で使われ始めています。今回紹介するのは、3Dプリンターによって作られて複雑な形状のオブジェになります。

これは2013年度のDME(デザインマネジメントヨーロッパ賞)のトロフィーになり、PDRという研究センターが2007年から継続して請け負っているものだそうです。