毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「定番フォント ガイドブック」です。

永久保存版ガイドブックとして手元に置いておきたい、タイポグラフィーに関する情報を凝縮した珠玉の一冊となっています。
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紙を切って作るペーパーアートは、日本では切り絵と呼ばれ親しまれています。ポピュラーカルチャーとしてはもちろん、上級者による精巧なペーパーアートは芸術としても非常に人気高いジャンルです。今回ご紹介するのは、そんな芸術的なペーパーアート作品を多数生み出している「Elisa Mearelli」氏の作品です。

レース紙を切り抜いて制作した精密な切り絵を幾重にも重ねて、立体感や奥行きを出している美しいペーパーアートです。
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ワイシャツやプリーツタイプのスカート、センタープレスのパンツなど、ビジネスシーンで着用する衣服には、きれいに折り目を付けておきたいタイプが多くなっています。しかし、座ったり、忙しく動いていたりすると、プレスが甘くなってしまったり、シワになってしまうことも。今回はそんなシーンで役立つ「Palm-sized portable iron」を紹介したいと思います。

ポケットに入るコンパクトサイズのプレス機で、外出先でも手軽に衣服をプレスできる、便利なアイテムとなっています。
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辺りが暗くなり明かりを灯す時、部屋をほんわりと照らす優しい光がなんとも心地よい気分にさせてくれます。そんなシーンに取り入れたいランプ「Cute Cactus Lamps by Chen Bikovski」を今回は紹介したいと思います。

光と空間の関係を探究するデザイナー Chen Bikovskiによって作られた、明かりの形でサボテンを表現したランプです。
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スイッチを入れるだけでお湯を沸かすことができるケトルは、ポット程お湯を常時ストックしておく必要はなく、素早くお湯を必要とするシーンにとても便利。プライベートや仕事場などで活用されている方も多いはず。しかし基本的には、据え置きでしか使うことができません。そんな中今回は、外出先でも使用できるケトル「Novel Folding Kettle」を紹介したいと思います。

スロバキアを拠点に活動する工業デザイナー・Stanislav Sabo氏によって考案された、折りたたみ・持ち運びを可能にした携帯型の、ケトルのコンセプトモデルとなっています。
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夜空にまたたく美しい星。その神秘的な魅力に魅せられて、星空観察を趣味とされている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな方を始め、これからスタートしようと考えている方にも最適なツール「Orion Stargazing Companion」を紹介したいと思います。

ルーペ状の形状をした、そのまま夜空にかざすことで星座の名前などを表示してくれる、大人も子どもも楽しめるツールとなっています。
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専門的な業界だけでなく、今や一般の生活の中にも取り入れられ初めている3Dプリンタ。技術はどんどん進化していて、今後の活躍が非常に期待されています。そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタで制作された鳩型ブックマーク「PERO」です。

ニュージーランドのデザインスタジオ・Studio Macuraが手がける作品で、鳩の形をモチーフに、3Dプリンタを利用して立体的なブックマークが形成されています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デジタル一眼 露出&WB早わかりQ&A150」です。

以前Designworksでもご紹介した「デジタル一眼 撮影早わかりQ&A150」」に続く続編。露出とホワイトバランスをテーマに、さまざまな疑問をQ&A形式で紐解く、デジタル一眼レフを始めたい人、すでに撮影しているけどもっと深く知りたいという方必見の一冊です。
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ビジネスシーンに欠かすことのできないツール、名刺。デザインや形状など、会社やそれぞれの人の個性に合わせたクリエイティブなものを非常に多く見かけますが、今回紹介するのは、スマートフォンが主流となった現代ならではの名刺「しゃべる名刺」です。

面白法人カヤックより登場の、デザイナーの佐藤ねじ氏がデザインした、iOSアプリ開発者の堤修一氏のユニークなしゃべる名刺です。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎年恒例で開催され、受賞作品は特に高い注目を集めることでも知られている文化庁メディア芸術祭。すでに17回目を迎え、毎年チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、最新の受賞作品を一同に楽しめる「第17回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が開催されますので紹介したいと思います。

過去最多の4,347作品もの応募があったという第17回、その中から選出された優秀作品を会場で楽しむことができます。
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