オフィスというものの形は大きく変わってきて、ノマドといわれるオフィスを持たない人やコワーキングスペースのような共同体も国内でも新しいスタイルとして定着して行きていますが、今回紹介するのはオフィス自体が移動できる、移動可能な新しいモバイルオフィス「The Making of Coroflot’s New Mobile Work Unit」です。

このオフィスはトレーラーに連結できるようになっており、木製のフレームに半透明のボリカーボネートの外壁で制作されています。実際こちらのモバイルオフィスが構築されている様子を撮影したメイキングビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近の寒暖差で、また体調を崩しがちに。今年は傘の出番が多いなと感じていましたが、やはり例年に比べ雨が多いのだそうです。4月が終わるとゴールデンウィークに突入。連休に入る前に体調を整えていきたいと思います。
それでは、2015年4月12日〜2015年4月18日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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アルファベットをテーマにしたアートな作品はいろいろなアーティストによって手がけられており、どれも想像を超えた発想で私達をたのしませてくれます。そんな中今回紹介するのは、音楽のジャケットを利用して表現されたアルファベットシリーズ「Vinyls_Alphabet」です。

イタリアの若手デザイナー・Priscilla Fois Missk氏手がける、著名アーティストたちの音楽ジャケットのデザインをアルファベットの一部として取り入れた、非常に個性あふれるシリーズ作品となっています。
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iPhoneやiPadの利便性は高く評価されていますが、操作をしていると着信や更新などの新着情報が画面から消えてしまい、返信やチェックを見落としてしまったという経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな中今回は、iPhoneやiPadに届いた着信や更新情報が一目でわかる「my LED」を紹介したいと思います。

iPhoneのイヤホンジャックに差し込むだけで、光の色と点滅方法でさまざまな着信情報を教えてくれる画期的なアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
近年国内でも光と空間を利用したデジタルアート作品が公開されていますが、今日紹介するのはそんな作品の一つ、光と鏡で創られた異世界に繋がるような幻想的なトンネル「My Whale (inner revision)」です。

床の部分が全て鏡となっており、そこからトンネルのように弧を描いた、表示器が設置されています。反射した面と合わせるとまるでひとつの空間に投げ出されたようなそんな不思議な空間となっています。実際稼働しているシーンを収めた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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私たちにとって言葉は意思疎通をはかる大切なものですが、時代によって使われ方が変化する、曖昧な存在とも言えるのではないでしょうか。今回はそんな言葉の意味を教えてくれる辞書「大辞泉」による、私たちが考える単語の意味を集めるWebサイト「あなたの言葉を辞書に載せよう。」が公開されていますので、紹介したいと思います。

「愛」「自由」「大人」「失敗」「カワイイ」「友だち」「萌え」「SNS」の8つの言葉の意味を募集し、さまざまな世代による解釈の違いを見つめ直してみようという試みが行われています。
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世界中で利用されている定番のカードゲーム・トランプ。日本でも家庭で遊ぶ道具として、マジックアイテムとしてなどいろんなシーンで活用されており、デザインや柄なども、さまざまな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、トランプのカードをリアルに再現した「CARTE」です。

アーティスト・Christian Tagliavini氏手がける、トランプの柄の中で人が印刷されているものをモチーフに制作されたアート作品となっています。
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ファッションアイテムとして身につけている方も多いであろうアクセサリー。ペンダント部分のデザインによって印象が変わるもの。そんな中今回紹介するのは、本物の植物をモチーフに取り入れたアクセサリーシリーズ「Ruby Robin Boutique」です。

デザイナー・Khrystyna氏手がけるアクセサリーブランドで、さまざま植物をペンダント部分に取り込んで美しいアクセサリーとして表現したシリーズとなっています。
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スーツショップなどに並ぶスーツは、お店の雰囲気もありますが、大人のビジネスシーンを演出するアイテムとしてスマートな印象を感じさせてくれるもの。今回はそんなスーツをテーマとしたペーパークラフト作品を紹介したいと思います。

ロンドン在中のデザイナー・andy macgregor氏手がける、高級紙として知られるfedrigoniの紙を使って形成されたペーパースーツで、一見本物と見間違う素材の良さを感じさせてくれる作品となっています。
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ハイテクノロジーな製品は一般消費者には届きにくいイメージがあり一部のテクノロジーは一般化するまで時間を要します。今回紹介するのはハイテクな製品である3Dプリンタをもっと身近に感じられる3Dプリンタでクリスマスプレゼントを作る試み「Print Happiness」です。

これはKids Companyという慈善団体を通して、ロンドンのGreat Windmill Streetにあるおもちゃ屋さんで展開されているキャンペーンで、子どもたちへのおもちゃを3Dプリンターで作成しようというもの。実施されている様子の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。