オフィスというものの形は大きく変わってきて、ノマドといわれるオフィスを持たない人やコワーキングスペースのような共同体も国内でも新しいスタイルとして定着して行きていますが、今回紹介するのはオフィス自体が移動できる、移動可能な新しいモバイルオフィス「The Making of Coroflot’s New Mobile Work Unit」です。

このオフィスはトレーラーに連結できるようになっており、木製のフレームに半透明のボリカーボネートの外壁で制作されています。実際こちらのモバイルオフィスが構築されている様子を撮影したメイキングビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
文房具の種類は数多く存在し、特に鉛筆や消しゴムの種類は驚くほど多種多様なのではないでしょうか。そんな中でも今回はユニークな発想で印象強く残る鉛筆「Pencil Broom」をご紹介していきたいと思います。

ユニークで遊び心溢れる文房具を作り出しているArtoriデザインから販売された、一風変わりつつも機能性を備えた鉛筆になります。
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夜間パソコンを使って作業をするといった経験は誰にでもあると思います。周りを気遣って部屋に電気を灯さずモニターの光だけを頼りに作業することはありませんか?それは目にもあまり良くないので、なるべく避けたいですね。そんな時に役立ってくれるのが今回紹介する、iMacに直接取り付けることができるLEDデスクライト「Grph Light」です。

木製のナチュラルな質感がとてもおしゃれなiMac専用のライトです。
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美しいプロダクトの数々で知られるAppleですが、デザインに対する姿勢は今も昔も変わらず受け継がれているようです。1984年よりその歩みを始めたMac(Macintosh:マッキントッシュ)も、デザインにこだわったPCとして話題になっていました。今回紹介するのはそんなMacとLEGOを掛け合わせた作品「The Full Circle」です。

これは初代MacintoshをLEGOで再現しようというもので、クラシックなMacの直線的なデザインをLEGOで上手く表現したものとなっています。メイキング映像が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
スローモーションで映し出された水滴の波紋など、技術革新によって今まで捉えることのできなかった一瞬を記録できるようになり、私たちに不思議な世界を見せてくれるようになりました。今回はそんな一瞬のインクの開花を捉えた作品「flower-inspired paint formations」を紹介したいと思います。

この作品は写真家のFabian Oefner氏によって撮影されたもので、カラフルなインクが飛び散る一瞬を捉えた写真作品。作品をまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
先日惜しまれながらこの世を去った、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた、デヴィッド・ボウイ。そのニュースは大きな話題を呼びましたが、彼のラストアルバムとなった、「★(ブラックスター)」のグラフィックデータ/フォントが無償公開されています。

この試みは、グラフィックデザインを手がけた、jonathan barnbrook氏が行ったもので、Creative commonsの表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際 (CC BY-NC-SA 4.0)にて配布されています。
世界中で様々なアーティストによって描かれているグラフィティアート。先進的で面白いものがいくつもありますが、今回紹介するのは現実とリアルの狭間を描くグラフィティアート「ernest zacharevic’s artistic interventions engage」です。

この作品は単純に壁面に自らの想いを描画するのではなく、その都市の建物の形状や都市にあるものと絡めて、現実と空想の狭間を描き出すようなグラフィティアートとなっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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平面から立体まで、さまざまな形に自在変化する紙は、時に私達に思いがけない形を見せてくれます。また、扱いやすい素材だけに、多くのアーティストが素材として取り入れています。そんな中今回紹介するのは、紙で再現されたペーパーフードアードです。

vilnius design week 2013にて発表、デザインスタジオ・primprimが制作する、お皿に乗った食べ物やカップに入った飲み物を、紙だけで形成した作品となっています。
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外出先で急速・寝泊りできるグッズとして非常に便利なテントは、さまざまなアウトドアシーンで活躍しています。しかし意外に大きさがあるものが多く、荷物としてかさばってしまいがち。今回はそんなデメリットを解消できるテント「Travel tent」を紹介したいと思います。

自転車の車輪に装着することができるので、背中などに背負って持ち運ばなくてはいけない負担を減らすことができます。
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