お小遣いを握りしめて駄菓子屋に駆け込み、友人たちと一緒に遊んだアーケードゲーム。懐かしい気持ちをじんわりと思い出すのも、大人になって味わう懐古的な気持ちの一つです。そんな思い出を形にできたら素敵だと思った大人が作り上げた、ノスタルジックと現代的デザインを融合したインテリア「REPLAY ARCADE CABINET」を今回はご紹介していきたいと思います。

家のインテリアとして、また実際にゲーム機としてももちろん楽しめる、現代版の新しいデザインマシンとなっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
季節の変わり目ということもあるのか体調を崩してしまい、治るのに時間がかかってしまいました。昔は数日で治っていたものが時間を要するようになってきた・・年を重ねるごとに知らない内に体にでる影響も強くなってきているんだなと実感しています。
それでは、2014年10月13日〜10月18日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
幼い頃に戦隊ショーや遊園地のマスコットなど、キャラクターと触れ合う機会はなかったでしょうか。今回紹介するのはもしそのキャラクターと話ができたら…そんな想いをスマートフォンで実現した家族や友人と、普段とは違ったコミュニケーションができるアプリ「ワンダーポート」です。

これはアプリを通じての会話が相手側には、まるでキャラクターが喋っているような演出ができるものとなっています。実際のアプリの利用シーンをまとめたプロモーションムービーが公開されていましのたで、下記よりご覧ください。
突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
動画は以下より
キューブ状の立方体をくるくると回して、面で色を揃えていくパズル・ルービックキューブ。世界で長年愛され続ける玩具として高い人気を誇っています。今回はそんなルービックキューブを使った巨大アートシリーズ「Cube Art」を紹介したいと思います。

トロントを拠点に活動するstudio Cube Works手がける、ルービックキューブを組み合わせることで、さまざまなモチーフをテーマとしたオブジェや絵画を完成させています。
詳しくは以下
動物の中でも、私達の生活の中で特に身近な存在でもある猫と、家族同然に一緒に毎日を過ごしている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ネコの可愛らしさをもっと楽しめるフォトアート「Drawing on Instagram Cats」です。

Instagramを使って撮影された猫の写真に白や黒のラインでペイントすることで、別の表情を楽しめるフォトアート作品集です。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「構成・レイアウト・デザインで魅せる 学校・施設案内グラフィックス」です。

誰しもが通う学校、そしていろいろな人が利用する施設をテーマに、それぞれを魅力的に案内するグラフィック作品を集めた一冊です。
詳しくは以下
周りが騒がしい中で集中したい時、みなさんはどのようにしていますか?そんな時、騒音を遮断して自分だけのプライベートな空間を作り出せたら嬉しいですよね。今回紹介するのは、プライベートを守るヘルメット「Privacy Helmet」です。

ウクライナのHochu-Rayu社がデザインした、プライベート空間を作ってくれるヘルメットです。
詳しくは以下
携帯電話で時間を確認するシーンが増える中でも、身につけておくアイテムとして欠かせないという方も多いであろう腕時計。ブランドによって素材やデザインなどさまざまなタイプが展開されており、コレクションとして収集される方もいる程、人気の高いファッションアイテムの1つだと思います。そんな中今回紹介するのは、部品がすべて木でできたナチュラルアンティークな時計です。

ウクライナの芸術家・Valerii Danevych氏が手がける、木の柔らかい質感と独特の味を感じることができる腕時計となっています。時計が動く様子を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
豊富に種類がある動画サイトを始め、ムービーはいろいろな方法で視聴できるようになってきていますが、今回紹介するのは、ムービーの見せ方に個性が感じられる「Shift-Faced」です。

Shiftを押すことで別ラインでの料理風景を並行して楽しめる形式の、他にはない個性あふれるムービー作品となっています。まずは実際のムービーを以下リンクよりご覧ください。
ムービーは以下より
見る人の心を癒やす風景写真。場所や情景、また撮影された時代や時間などによって、その表現はさまざまですが、今回紹介するのは、別々の写真を組み合わせて1枚の風景画を作りだしたシリーズ作品「Fiction Landscapes」です。

アーティスト・j.frede氏手がける、何枚かの写真を額も一緒に横に並べて新しい風景を生み出すという、独自の手法が特徴の作品となっています。
詳しくは以下