毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「知りたいレイアウトデザイン」です。

デザインルールの基礎知識や便利テクニックが収録された、デザイナーになるためにまず読む書籍としてぴったりの一冊です。
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モバイル端末に様々な機能が充実してきたことで、スマートフォンを始めとした機器の充電状況というのは、よりシビアに管理しているということも増えたはず。そこで今回紹介するのは、充電完了まで残り時間を知ることができる「The Practical Meter」です。

どのくらいのスピードで充電を完了することができるかというのが視覚化されて表示されるものになっています。
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人間にとって必要不可欠なものの一つが睡眠。毎日必ず行う行為であり、普段見慣れてしまっていることもあり、眠っている姿を見ても特に何かを感じることは少ないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、眠りにおちる子どもたちの姿を都市を背景に写しだしたフォトシリーズ「Sleeping」です。

フランスのフォトグラファー・Alice Lemarin氏手がける、世界各国のいろいろな土地の景色をバックにして寄り添うように眠る子どもが印象的なフォト作品となっています。
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ファッションアイテムとして毎日身につけている方も多いであろう腕時計。デザインや大きさなどさまざまタイプのものが存在しており、TPOに合わせて使い分けされているという方も。そんな中今回は1つの腕時計でいろんな場所での使用を可能にしてくれる「FES Watch」を紹介したいと思います。

「デザインと社会の新しい繋がり方をプロトタイプする事」、「既存のデザイン領域を超えプロジェクト全体をデザインする事」を目指しプロジェクト展開しているTAKT PROJECTによるコンセプトデザインで、24通りにデザインが変わる画期的な機能を持った腕時計です。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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今年で生誕20周年を迎えるアパレルブランド・OLD NAVY。手頃なプライスながらも、ベーシックかつトレンドを抑えたファッション性で、世界中で人気を集めています。そんなOLD NAVYが開催した生誕プロモーション「How To Have A Selfiebration」を今回は紹介したいと思います。

巨大なスクリーンに、自身の肖像画をバルーンで表示することができるという、ユニークな演出が印象的なプロモーションです。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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街を何気なく歩いている時に、アート作品で飾られた場所を通ると、いつもは気にならない場所でも思わず注目してしまうもの。そんな中今回紹介するのが、時間によってさまざまな表情が楽しめるウォールアート「SHADOW CITY」です。

オランダを拠点に活動するアーティスト・Izabela Bołoz氏によって制作された、一日の太陽の移り変わりを楽しめるインスタレーションアート作品となっています。
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ほぼ毎日、食事などの際に使用している器。デザインや機能、素材などにこだわり選定し、デザイン性やテーブルコーディネートを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、株式会社キギの植原亮輔氏、渡邉良重氏が手がける器シリーズ「KIKOF」を紹介したいと思います。

琵琶湖をはじめとする滋賀県の風土と工芸技術を活かし、現代のライフスタイルに合った伝統工芸品づくりを目指すプロジェクト「Mother Lake Products Project」との共同開発によって生まれたデザインプロダクトです。
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特に、オフィスなどのビジネスシーンで活躍してくれるシュレッダー。重要書類などを処理する際にとても便利ですが、以外に場所を取ってしまう大きさであることがネックになることも。そんな中今回は、スペース確保にも有効的な、シュレッダーとゴミ箱が一体化した「Disclaimer」を紹介したいと思います。

一見スタイリッシュなデザイン性の高いシュレッダーですが、ゴミ箱としても機能してくれる、1台あるとさらに便利なコンセプトアイデアとなっています。
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まだまだ暑い日が続いていますが、すでに秋冬のファッションアイテムを取り入れている方は多く、日々コーディネートを楽しまれていると思います。そんな中今回紹介するのは、ユニクロが提案するヘアスタイリングサイト「UNIQLO Hair Do」です。

ユニクロの最新秋冬コレクションとともに、それぞれのウェアに合う髪型のスタイリング方法を紹介するサイトとなっています。
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昨今の映画や写真作品など、CG加工等の映像加工・画像加工は必要不可欠となってきました。しかし画像加工を施さない、全て人間の手によって作られた芸術作品にも、心動かされるものがありますよね。今回紹介するのはそんな手作りの、人間の心の中を描いた写真作品「Stage of Mind」です。

これは韓国のアーティストLee JeeYoung氏によって作られたもので、360 x 410 × 240cmのスタジオに、孤独で心に病気を持ったような、自身の側面を表現した作品とのことです。
写真を使ったアート作品にはさまざまな表現や演出が存在し、ただ撮影し切り取られた絵だけで楽しむのではない無限の魅力を秘めています。そんな中今回紹介するのは、木のない場所に大きなキャンバスに描かれた木を配置するプロジェクト「Tree Archival Inkjet Print」です。

韓国のカメラマン・Myoung Ho Lee氏手がける、白いキャンバスにプリントされた大きな木が、もともと木がない場所に登場している様子が、さらに撮影されています。
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