毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「知りたいレイアウトデザイン」です。

デザインルールの基礎知識や便利テクニックが収録された、デザイナーになるためにまず読む書籍としてぴったりの一冊です。
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いろいろなシーンで活躍している3Dプリンタ。もはや企業だけではなく、一般の人たちの間でもどんどん使用できる機会が増えてきています。そんな中今回紹介するのは、ペットボトルを利用して物を生成できるエコな3Dプリンター「EKOCYCLE Cube」です。

コカ・コーラとラッパーのwill.i.am氏が共同で開発を手がけたという、使用済のペットボトルをリサイクルし物を作り出すことができる機械とのこと。
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ほぼ毎日といってもいいほど行う洗濯。洗濯機を使うことがほとんどだと思いますが、ちょっとしたものを洗う時にはもっと手軽にに使いたいもの。そんな中今回紹介するのは、リビングでも稼働できるデザイン性の高いミニ洗濯機「Mini Washer for Microliving」です。

Kyumin Ha氏によって考案された、省スペースで使うことができる便利なサイズの洗濯機となっています。
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日本でもファンの多い、ロータスビスケット。カラメル&シナモン風味の独特な甘い味わいの虜になっている方も多いのではないでしょうか?そんなロータスビスケットのプロモーション「Lotus Bakeries」を今回は紹介したいと思います。

ビスケットをきかっけに見知らぬ人との関係をつなげることを目的に、スペインでFacebookを使用して行われたプロモーションとなっています。実際の様子を映しだしたムービーが紹介されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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iPhoneを使い続けるには充電が必要不可欠。iPhone5sなどの最新機種だと、ライトニングケーブルが必要で、外出先などで充電しようと思うとケーブル自体を持ち歩かなくてはいけないため、家庭やオフィスで充電するものとは別に用意しなければなりません。今回はそんな時に便利に活用できる、充電器が最初からセットされたiPhoneケース「LAB.C」を紹介したいと思います。

iPhoneケースにケーブルが組み込まれており、見た目には一見分からないデザイン性が魅力的なコンセプトアイデアとなっています。
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自然の風景には実にいろいろな表情があり、季節や場所によって変化し、その美しさは天然のアートといっても過言ではないと思います。今回はそんな美しい自然を背景とし、白い紙を組合わせて動物の姿を表現したフォトシリーズを紹介したいと思います。

ロシアのフォトグラファー・Nikolai Tolstyh氏が自身のInstagramで公開する、動物が自然のカラーの中に溶け込む様子を楽しめるシリーズ作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「モノトーン・デザイン 単色使いが効果的な世界のグラフィック・コレクション」です。

単色という、非常に限られた制約の中で魅力的にデザインされたグラフィック作品が集結。多色使いとは真逆の斬新な表現が魅力がつまった一冊となっています。
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毎日の疲れをゆったりと癒してくれるお風呂。自分好みの空間を作り出すことで、より癒しの効果を高めることができるのではないでしょうか?そんな中今回は、非常にスタイリッシュなデザインが特徴のバスタブ「VESSEL」を紹介したいと思います。

インテリア・プロダクトブランドのSplinter Worksで展開されている、まるでハンモックのような形状が特徴となっています。
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ライトの灯りは、一般的には白や暖色系の明るい柔らかな光が多いもの。しかし、店舗やクラブなどの場所によっては、ビビットな色の灯りを見かけることも多いはず。今回はそんなビビットカラーの光を1つのライトで3色表現できる「Colour injector」を紹介したいと思います。

縦に長い形状のライトに接続された注射器からカラーインクを注入することで、ライトの灯りをRGBのレッド・ブルー・グリーンカラーに変化させることができるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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プロジェクションマッピングの流行で、空間を光や影で作っていくという手法が一般化してきましたが、今回はプロジェクターの光ではなく、物理的な照明を組み合わせて、場に立体的な光を映し出しすクリエイティブプロジェクト「GRID」を紹介したいと思います。

こちらのプロジェクトでは、巨大なホールに、蛍光灯をいくつか組み合わせて吊るし、それらをプログラムで制御する事で、印象的な空間を作り出しています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
映像に一つの新しい価値として3D技術の研究や開発などが進められていますが、今日紹介するのはアナログな的な技術と映像の作り方を工夫して3D映像を描写する「Full Turn」です。

この技法では「Full Turn」という、その名の通りディスプレイを高速回転させ、映像を重ねることで描き出します。実際の映像がvimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
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