人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
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写真撮影に使用するカメラ機材。デジカメで簡易的な撮影は身軽な装備で十分ですが、一眼レフカメラを使って本格的な撮影をともなると、機材の量もどんどん膨れ上がっていきます。今回ご紹介するのはそんな時にお勧めしたい、カメラ機材をコンパクトに収納する為に作られた専用バックパック「V4 ADVENTURE TRAVEL BACKPACK」です。

細かでまとまりにくく、損傷しないように分けて包む必要のあるカメラの機材をすっきりとまとめてくれる便利なアイテムです。製品のプロモーションビデオがありますのでまずはそちらをご覧下さい。
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ボードや壁にポスターやメモ書きなど止める際に使用するピン。シンプルな画鋲でも十分だけど、毎日使うものだからこそピンのデザインにもこだわりたい…そんなこだわり派のあなたにおすすめしたいのが本日ご紹介する「Planet Pins」です。

惑星の形を模した小さなピンズで、貴方のコルクボードや壁を彩り小さな宇宙を作り上げてくれる遊び心溢れるプロダクトです。まずは製品の紹介映像がありますのでそちらをご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「シンボル – アイデンティティを形にするためのヴィジュアルディクショナリー」です。

シンボルデザインを手がける際にぜひ参考にしたい事例が1300以上も収録された一冊となっています。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
高く丁寧な技術を持っている日本の繊維産業ですが、海外産業の参入などもあり、衰退しつつある現状。そんな市場を活性化させる目的でスタートしたプロジェクト「BAG FROM LIFESTOCK」を今回は紹介したいと思います。

D&DEPARTMENT監修の、生地見本を使って各都道府県ごとの生地産地の個性と技術を伝えていくことを目的としたプロジェクトとなっています。
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コーヒーを飲む際には、カップとコーヒーの粉が必需品。しかし毎回使用後にカップを洗うことは意外に面倒だったり、水や洗剤を使うため環境に良いとはいえません。そんな中今回紹介するのは、カップと粉が1つになったエコなコーヒー 「CUP.FEE」です。

Jo Sae Bom氏とJeong Lan氏がデザイン・アイデアを手がける、お湯さえあればどこでも手軽にコーヒーブレイクをすることができます。
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食材を包丁などで切るときに使用するまな板。デザインや機能など、さまざまな種類のものが販売されていますが、今回紹介するのは、折りたためる竹素材のまな板「bambleu」です。

通常は1枚で折る部分などはないまな板ですが、センターから半分に折ることができ、さらに切離して使うこともできる多様性のあるまな板となっています。
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絵の具やペンなど、絵画はアーティストによっていろんな種類の道具が使用されており、それによってそれぞれの作風にも個性が現れます。そんな中今回紹介するのは、刺繍を使ってさまざまな建築物を描き出したアートです。

アメリカ・ユタ州にあるソルトレイクシティを拠点に活動するStephanie K Clark氏によって手がけられた、布の上に刺繍の技術を結集し、匠に絵画が描かれています。
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森永の人気チョコレート商品・チョコボール。長年幅広い世代に親しまれてきており、特にあたりが出るともらえる「おもちゃのカンヅメ」を求めて、買い漁った経験を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな「おもちゃのカンヅメ」の新しいタイプ「開かずのカンヅメ」が登場したとのこと。プロモーションサイトとして「開かずのウェブサイト」が公開されていますので、紹介したいと思います。

イメージキャラクターの怪盗ワルキョロちゃんが、チョコボールのwebサイトジャック!出題される謎を解き明かすことができれば、webサイトを開放することができるようです。
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