人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
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毎年恒例で開催されているADC賞。それぞれの時代毎に発表されたデザイン・広告物の中から優秀な作品が選出されるということもあり、毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回、2013年のADC賞受賞作品をリアルの楽しめる展示会「2013 ADC展」が開催されますので、紹介したいと思います。

2013年07月04日(木)~2013年07月29日(月)の期間、ギンザ・グラフィック・ギャラリー・クリエイションギャラリー G8を舞台に、ADC会員によって選ばれた作品の数々が展示されます。
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車や人の通行の安全のために日本各地に設置されている標識は欠かせない存在であり、街のいたるところで見かけることができます。そんな標識をモチーフにデザインされた「標識ピアス」を今回は紹介したいと思います。

アクビのように人から人へと少しずつ伝染していけばという思いが込められたプロダクトブランド・Aquviiのアイテムで、おなじみの標識がファッショングッズに生まれ変わった、非常に個性的な個性的なアイテムとなっています。
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暑い夏には必ず食べたくなるアイスクリーム。冷たくて甘いのでついつい食べてしまいますが、困るのは溶け出してしまって手がベタついてしまうこと。今回ご紹介する「THE EVERY DROP COUNTS CONE」は、夏にはつきものだったアイスクリームのちょっと嫌なところを改善する画期的なアイデアになります。

単純な発想ですが、見てみるまでは意外と思いつかないアイデア。下記に動画を載せているので、ご覧下さい。
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日本のカルチャー文化の代表といっても過言ではない漫画。国内だけでなく海外でも非常に人気が高く、モチーフにしたアート作品なども多数発表されています。そんな中今回紹介するのは、漫画のキャラクターをミニマルなボードにデザインした作品「Minimalist Manga Covers」です。

アートディレクター・Zi Wei Tan氏手がける、有名な漫画キャラクターたちを1枚の平面ボードの中に、必要最小限の要素だけでデザインしたシリーズ作品となっています。
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スポーツ時に、またファッションアイテムとしても人気の高いスニーカー。デザインやブランドもさまざまな種類があり、日々進化し続けています。今回はそんなスニーカーを使ってリメイクされた昆虫アートを紹介したいと思います。

イギリスを拠点に活動を行うアーティスト・phil-robson氏手がける、スニーカー素材とデジタル技術を利用し、さまざまな昆虫たちの姿が表現されています。
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和菓子の奥ゆかしさや伝統はもちろん、和菓子自体の美しさにもこだわりを持つ和菓子店・とらや。ファンも多く、よく足を運び、和菓子の味とビジュアルを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?今回はそんなとらやと武蔵野美術大学がコラボレーションした展示会、「うつわと和菓子」を紹介したいと思います。

和菓子のためのうつわの形を楽しめる展示会で、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(東京ミッドタウン・デザインハブ内)にて6月17日(金)〜19日(日)の期間開催されます。
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写真を使ったアート作品は、ただ被写体を撮影するだけでなく、撮影機器の機能や加工技術を応用することで、より強い魅力を発揮します。そんな中今回紹介するのは、カーブを描く俯瞰から見た雄大な風景フォトアート「Flatland」です。

アーティスト・Aydin Buyuktas氏手掛ける、上空から見た風景がカーブを描きながら先に続いているように見える、非常に不思議でありえない描写に魅了されるシリーズ作品となっています。
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おしゃれなものを一つ置くだけで質素な室内が華やかになることもあるくらい、ルームデザインではこだわりたいインテリアの一つである照明。そんな方におすすめできるスタイリッシュなデザインランプ「Just Another Lamp」をご紹介致します。

砂時計のような形をした、どこか一風変わったシンプルなデザインで室内をおしゃれな空間へと昇華してくれます。
丈夫かつ安価で加工がしやすく、リサイクルも可能な素材として注目を集めているダンボール。近年ではダンボールを利用した家具やボートなど様々なアイデアが研究・発表されています。今回ご紹介するのもそんなダンボールに注目した、紙のテント「KarTent」です。

ダンボールと幾つかのピンのみで完成された使い捨て想定の簡易テントです。
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有名ブランドから切っても切り離せないのが偽物の存在。近年では非常に精巧に作られたものが出回るようになり、肉眼では偽物とわからないことも。今回ご紹介するのはそんな偽物に対抗するべく、作られたスマートフォンに接続して使用する小型カメラ「Entrupy」です。

人の目ではわからない細部までカメラでスキャンして判定することができる、ハイスペックなカメラです。製品を使用しているトレーラー映像がございますので、まずは動画をご覧ください。
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