人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もうすぐ12月。どんどんと寒さが増していく気配を肌で感じ、衣服も厚手のアウターを引っ張りだすなど、冬本番に向けての準備が本格化しています。といっても日中は暖かく感じられる日もあったりと、昔は11月後半といえばかなり寒かった印象ですが、どんどんと気候が変化していっているんだなと思う面も。今年はどんな冬になるのか、今から心しておきたいと思っています。
それでは、2014年11月23日〜11月29日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「気持ちを伝える ゆるぼけかわいいイラスト帖」です。

イラストレーター・あらいのりこ氏が伝授するイラストレクチャーブック。6体のキャラクターを題材としたイラストでメッセージを伝えられるイラスト手法を学ぶことができる一冊となっています。
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ラケットとボールを使って相手を競い合うテニス。プロ・アマ問わず、世界中で親しまれているスポーツの一つです。今回はそんなテニスでよく見かけるシーンをもっと快適にしてくれる「Tennis Ball Picker」を紹介したいと思います。

コロコロと転がっていってしまうことの多いテニスボールをかがまずに取れる、ボールを取る際の煩わしさを解消することができる嬉しいアイテムとなっています。
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紙の特性を活かし、さまざまな形を表現したペーパークラフトは、アートのジャンルの中でも人気が高く、いろいろなアーティストによって作品が制作されています。そんな中今回紹介するのは、3Dタッチのアニマルペーパークラフトシリーズ「Paperwolf」です。

コンピューターを使ったアニメーションを学んできたというWolfram Kampffmeyer氏手がける、動物をテーマにしたデザイン性の高いペーパークラフト作品となっています。
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部屋やインテリアの扉などに付けられているノブ。比較的シンプルで、ベースのデザインに影響しないものが多いですが、中にはノブにデザイン性を持たせて全体のクオリティを高めているものも存在しています。そんな中今回紹介するのは、コンクリートでできたデザインノブシリーズ「kast」です。

コンクリートのクールなテイストやいろいろな形に加工できる素材の特性を利用し、さまざまなデザインのノブが展開されています。
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世界で最も受賞が難しいと言われているデザイン・広告賞「D&AD Awards」。英国の非営利団体「D&AD」によって創設され、見る人を驚かせる作品にのみ贈られてきた、世界を代表するアワードとして知られています。そんな「D&AD Awards」の最新受賞作品を楽しめる作品展が、アド・ミュージアム東京にて開催されますので紹介したいと思います。

今年で50周年を迎えるのを記念し、最高賞であるブラック・ペンシルの過去受賞作品、またD&AD歴代プレジデント50人のセレクト作品から「D&AD Awards」の歴史を振り返りながら、さらに最新の作品にも出会える、貴重なイベントとなっています。
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