人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
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家の中を掃除するのに使用する掃除機。機能性や重さだけでなく、静音などを重視するタイプも数多く発売されています。そんな中今回は、スウェーデン発の家電メーカー・エレクトロラックス・ジャパン株式会社より発売された「ergothree(エルゴスリー)」のプロモーションサイトとして発表された「ergothree music project – Play! いちばん静かな吸引力。」を紹介したいと思います。

非常に音が静かなことで人気と注目が高まっている「ergothree」の特別モデル「play! model」が奏でる音楽をスペシャルムービーとしてサイト上で公開しています。
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音楽は聴くだけではなく、演奏をする楽しみもあります。ですが、自宅でするとなると騒音の問題や単純に楽器が大きすぎて家では楽しめないことも。そんな楽器のひとつであるドラムを自宅でも楽しめるように作成された「Drummy」を今回はご紹介していきたいと思います。

9つのMIDIキーパッドを使用して自分好みのドラムセットを作ることができるようになっています。
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毎年恒例で開催され、受賞作品は特に高い注目を集めることでも知られている文化庁メディア芸術祭。すでに17回目を迎え、毎年チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、最新の受賞作品を一同に楽しめる「第17回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が開催されますので紹介したいと思います。

過去最多の4,347作品もの応募があったという第17回、その中から選出された優秀作品を会場で楽しむことができます。
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夏が終わり、秋の風が涼しく感じられるようになってきた今日この頃。だんだんと暖かい飲み物が恋しくなってきたという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、手軽に暖かいドリンクを作ることができるスティック「With Me」です。

お湯をポットなどに入れて沸かす必要がなく、カップ上で簡単にドリンクを好きな温度で作ることができます。
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ドアのロックに、鍵などではなく暗証番号を入力し解除するタイプが増えてきていますが、他の知らない人に見られて、解除ナンバーを盗み読みされてしまうといった事故がないとは言い切れません。今回はそんな状況を解消できるドアロック「Pattern Door Lock」を紹介したいと思います。

ドアのハンドル部分にロック解除用の4つのボタンを設置することで、他の人の目線からわかりづらい安全な位置で解除ナンバーを入力することが可能となっています。
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普通時計と聞くと、数字と針が備え付けられていて、時を刻んでいると言ったものが頭に思い浮かびますが、今回紹介するのは指と光と影で時間を映し出す新しいギミックの時計「ShadowPlay」です。

上記の写真を見てもお分かりの通り、指を「ShadowPlay」の中心部に置くことで、三方からの光の影となり、分針・時針を映し出すというものです。実際動作しているシーンがVimeoに公開されていましたので、以下から動画をご欄ください。
動画は以下から
アートを身近に体験できるインスタレーション作品は、普段アートにあまり触れる機会がない人でも参加できる、アートというジャンルの魅力を広く伝えられるもの。そんな中今回紹介するのは、街中に現れた雲をモチーフとしたインスタレーションアート「CLOUD」です。

カナダのアーティスト・Catlind RC氏による、スイッチを引っ張ることで明かりをオン・オフできる、クラウド型のモチーフが印象的なインスタレーション作品となっています。実際に実施されている様子を映しだしたムービーが公開されていますので、下記より御覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「美しい土木・建設中」です。

土木写真家・西山芳一氏が撮影を手がける、建築途中の建設物の姿や土木現場の写真の数々を捕らえた、機械的で無機質な世界観の中に広がる美しい空間を堪能できる写真集です。
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家具のデザインは多様化しており、テーブルと一口に言っても様々なデザインアイデアのプロダクトが世の中には多くリリースされていますが、今回紹介するのは一風変わった、切り株と一体化したテーブル「the racine carré table」です。

こちらのテーブルは切り株を半分に加工し、その部分はそのまま利用し、片側にテーブルをはめ込んだ、自然と人工的に設計されたものが融合したテーブルとなっています。
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新聞には、毎日のニュース記事だけでなく、さまざまな企業・クライアントによる広告が掲載されており、より注目を集めるためにさまざまな演出がされています。そんな中今回紹介するのは、紙面の文字列を使って立体感を表現した新聞広告です。

コロンビアを拠点に活動するクリエイティブディレクター・Felipe Salazar氏手がける、写真などを一切使わずに商品の存在をビジュアル化したアイデア広告となっています。
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Corona Kitchenの広告として掲載されたもので、たくさんの文字が並ぶ新聞紙面ならではの見た目の中に、キッチンの描写を立体的に見えるように取り入れています。文字や面に遠近感を持たせることによって表現に成功しており、写真をあえて使うことなく商品をアピールするというクリエイティブかつ大胆な発想が非常に印象的です。
文字だけで見せることで、「どんなキッチンなんだろう?」という、通常の広告より実物を見に行ってみたい気持ちをかきたてられる、非常に効果の高い広告ではないでしょうか。
A Creative, Attention-Grabbing Newspaper Ad That Looks Three-Dimensional – DesignTAXI.com