人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ポートフォリオをつくろう! 新しい自己PRのための「編集デザイン」」です。

ポートフォリオを使って、自分を的確に・より魅力的に表現したい、そんなときに是非参考にしたい、今までにないポートフォリオの参考書となっています。
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多くの人が日々使用するスマートフォン。毎日充電する必要があり、充電がどれくらい完了しているのかは、スマートフォンのデスクトップで判断しているかと思います。そんな中今回は、充電ケーブルでも充電状態を把握できる「Check’n Cable」をご紹介します。

シンプルなUIで非常にわかりやすい、スマートフォンの充電ケーブルです。
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イギリスを拠点にスーパーマーケットやコンビニエンスストアを展開するTesco。海外に行った際に足を運んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんなTescoのショッピングアプリのプロモーションムービーを紹介したいと思います。

アプリのスピーディさをムービーで表現した、ストーリー演出のアイデアが活きた作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
広告プロモーションやキャンペーンも、年末年始を意識したものが非常に多く展開しており、いよいよ2014年も年の瀬に迫ってきていると改めて感じます。個人的には新年に展開される各社のプロモーションサイトをとても楽しみにしています。
それでは、2014年11月16日〜11月22日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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照明器具に光を灯すには必ず電力が必要であり、電球本体へ供給する接続口が必ず存在しているのが当たり前ですが、今回紹介するのは、そんな常識を覆すようなビジュアルに驚かされる「Levitating Light」です。

木の板の上にゆらゆらと浮かぶ、供給ラインを排除したとても不思議な照明です。実際に照明を使用しているシーンを映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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国内でも人気のレジャーの一つアウトドア。昨今ではかなり人気もでてきており、様々な楽しみ方の提案や色々なアイテムが登場していますが、今日紹介するのはアウトドアで日本酒を楽しむための酒筒「Sake Bottle Titanium」です。

「Sake Bottle Titanium」は日本酒を粋に持ち運ぶというコンセプトのもとに制作されたものとのことで。形状は酒瓶のようになっており、お猪口にも注ぎやすい形になっています。
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仕事中のメモや、本のブックマークとしてなど、いろいろな場面で活動するポストイット。時にアートの素材として利用されることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、ポストイットに描かれるキャラクターイラストアートシリーズです。

イラストレーター・Erik RVA氏手がける、さまざまな表情の顔が、正方形のポストイットという小さなキャンバス上で展開される、非常にユニークなドローイング作品となっています。
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Photoshopの機能の中で、好きな部分を自由に消すことができる消しゴムツール。手軽に利用でき便利なこともあり、重宝している方も多いのではないでしょうか?そんな消しゴムツールをリアルな世界に登場させたプロジェクト「Street Eraser project」を今回は紹介したいと思います。

Guus Ter Beek氏、Tayfun Serier氏手がける、街中にある看板やポスターなどのビジュアルを、まるで消しゴムツールで消されているかのように見せています。
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日本の伝統的な遊びとして受け継がれている折り紙。1枚の紙からさまざまな形を作り上げることができる、非常にクリエイティブ性の高い遊びで、子どもだけでなく、大人の世界でも広く親しまれています。そんな中今回紹介するのは、折り紙を使って作り上げられた動物アートです。

折り紙アーティスト・Matthieu Georger氏によって制作された、非常に匠な技術で精密な形状の動物の姿を、カラフルな折り紙で表現しています。
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産業ロボットと聞くと、部品を組み立てたり、精密な動きで何かを溶接したりなどといった光景を思い浮かべますが、今日紹介するのは、、工業的な作業では無くてロボットのアート活動。産業ロボットが描く署名付きアート作品「A Painting Robot That Can Even Sign Its Own Name」です。

実際に作品を描いているシーンがVimeoに公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
動画は以下から