人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
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iPadをハンズフリーで使用するには、専用のスタンドが必要になってきますが、いろいろな場所でマルチに使えるタイプはなかなかありません。今回はそんなマルチに活用できる、クッション性のあるiPadホルダー「Padpoint」を紹介したいと思います。

まるでクッションのような柔らかな質感のホルダーにiPadをセットすることで、机やベッドの上など、あらゆる場所に設置することができるコンセプトアイデアです。
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非常にユニークで、話題性のあるコンテンツ展開が毎回話題を呼ぶクリエイティブ会社・面白法人カヤックが、2013年8月3日で創業15周年を迎えるのだそう。それに伴い公開されているスペシャルサイト「面白法人カヤック 15th Anniversary」を紹介したいと思います。

感謝の気持ちをこめ、6つのスペシャルコンテンツが用意されています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は企業イメージを劇的にアップさせる新しい広報ツールの作り方、考え方。」です。

企業の広報用として制作されるパンフレット等のデザインをまとめ紹介した、実際に広報ツールを手がけるデザイナーはもちろん、発注する企業側にとっても参考になる一冊となっています。
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街中などで体調が悪くなり倒れてしまった人を処置するのに必要なものや手順。誰もが知っているとはいえず、やはり緊急時となると混乱してしまうことも多いもの。今回はそんな時に非常に役立つ、最適な応急処置ができるブランケット「First Aid Blanket」を紹介したいと思います。

人工呼吸や心臓マッサージが必要な人を処置する場合に必要な手順や処置内容が描かれている、便利なレスキューグッズのコンセプトアイデアとなっています。
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生活用品・雑貨などを取り扱う、日本を代表するブランド・無印良品。販売だけでなく、webでも不定期にさまざまなプロモーションを発信しています。そんな中今回紹介するのは、無印良品の旅をテーマとしたMUJI to GOより発信されるキャンペーン「MUJI to GO 地球の背中。」です。

2013年7月12日~8月15日の期間、旅にまつわるさまざまな企画・コンテンツを展開し、ユーザーに旅と無印良品のアイテムの魅力を同時に感じてもらおうという、昨年の開催に引き続き行われるキャンペーンとなっています。
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カップ麺の定番として非常に人気の高い日清カップヌードル。種類も豊富で、定期的に食べているなんてファンも多いのではないでしょうか?そんな中今回は、新しく発売された低カロリーが特徴の「カップヌードルライトプラス」のプロモーションコンテンツ「みつめてLight+」を紹介したいと思います。

CMにも出演している斎藤工さんと一緒に、カップヌードルができる3分間を過ごすことができる、特に女性にとっては是非試してみたい!?サイトとなっています。
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ペットボトルの中のドリンクを飲むには、蓋を開けることが必要。通常であれば1人で開けられるのが当たり前ですが、今回紹介するのは、2人で力を合わせないと開けることができない、ボトルキャップを使ったプロモーション「Coca-Cola Friendly Twist」です。

コカ・コーラが行ったプロモーションで、2つのペットボトルの蓋を使うことでやっと開けられるペットボトルを自動販売機に設置し行われたようです。まずは実際のムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ショップイメージグラフィックス in Tokyo+」です。

日本だけでなく、世界からも注目される街・東京に出店しているさまざまなショップを、クリエイティブツールと共に紹介した一冊となっています。
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立体図形を取り込み、全く同じ形を再現できる3Dプリンター技術がだんだんと身近なものになってきており、さまざまな分野での研究が進められています。今回はそんな中から、絵画をリアルに再現する3Dプリンター技術を紹介したいと思います。

オランダ出身のエンジニア・Tim Zaman氏によって制作された、カメラで撮影し絵画の細かい凹凸までが再現できる、新しい3Dプリンターとなっています。この技術が紹介されているムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesignWorksを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。速いもので2011年からスタートして早5年が過ぎました。振り返ってみると本当にあっという間で、デザインを取り巻く環境も5年前に比べると凄まじいスピードで変化を感じます。
2016年度はロボット・VR・人工知能などプロモーションの分野にも新しい技術革新の波があった気がします。この流れは今年も続きそうで、新しい技術を利用していく流れは更に加速しそうです。その流れを少しでも早く、まとめてお届けできるよう努めてまいりたいと思います。
今年も変わらず、インターネット・プロモーション・デザイン・ガジェット・プロダクトなど海外で発信されている情報を元に、様々なアイデアの種を皆様にお届けできればと考えております。
2017年、今年もDesignWorksをどうぞよろしくお願い申し上げます。