人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
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癒しの光、祈りの光などとしていろいろなシーンで利用されているキャンドル。ゆらゆらと揺れる赤い火は、人の心を動かす力を持っているように感じます。今回はそんなキャンドルの光を使って作成されたビジュアルムービー「Awaken the spirit of travel」を紹介したいと思います。

航空会社・Air Maltaのプロモーション用ムービーとして、「旅行の精神を目覚めさせる」というコンセプトの元作成された作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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一日中パソコンに向かって仕事をしている方で、メガネやコンタクトレンズを使用している場合、目の疲労度は裸眼よりも高くなることは比較的多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、メガネを外してもデスクワークができる、視力補正機能付きディスプレイカバー「i-Free」です。

デザイナー・Ryan Jongwoo Choi氏によって考案され「2013 iF Design Award」も受賞した、注目度の高いコンセプトアイデアとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
あっという間に3月も中盤。毎日忙しく仕事をしていると、いつの間にか時間がすぎてしまっています。仕事もプライベートも、時間を有意義に過ごしていけるようにスケジュールを立てていければと思っています。
それでは、2015年3月8日〜2015年3月14日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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平面にイラストを描いているのに、角度を変えてみるとそこに本物があるように見える立体描写のアート。特に最近、さまざまなアーティストによって描かれています。そんな中今回紹介するのは、木をキャンバスに描かれた立体描写のスケッチアートです。

シンガポールを拠点に活動するアーティスト・Ivan Hoo氏手がける、木の板の上に非常にリアルな立体描写を描き出したアートシリーズとなっています。
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映像を簡単に映し出すことができるプロジェクターは、会社やイベントなどでよく利用されますが、時にはプライベートで撮影した映像を簡単に見たい時にも利用したいと感じたことがある方もいるのではないでしょうか?そんな中今回は、手元で楽しめるハンディプロジェクター「Bioscope」を紹介したいと思います。

どこかドライヤーのような形も連想させる、レトロな質感が特徴のアイテムとなっています。プロモーションとなるムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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写真やイラストは現実世界で生きる私たちを非現実的な夢のような世界へと旅立たせてくれます。今回はトルコの芸術家フセイン・サヒン氏が生み出す少しダークな世界観と非現実的な雰囲気が特徴のコラージュ作品をご紹介していきたいと思います。

ただ美しいのではなく、荒野のような退廃的な雰囲気が漂っている。それが更に目をひく独特な美しさを演出しているのではないでしょうか。下記に美麗な作品たちを一部ご紹介しておりましので、ぜひご覧下さい。
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どこへ出かける時も必ず持ち歩くというほど、必要不可欠な存在になったスマートフォンやタブレット端末ですが、そんな便利なアイテムも電波を受信しなければなんの意味も果たさなくなってしまいます。そんな中今回紹介するのは、山中にも電波が届く!スイステレコムのプロモーション「Überraschung für Wanderer」です。

大自然の中にポツンと置かれた自動販売機は一体どんな意図で置かれたのでしょう。まずは以下より実際の動画をご覧ください。
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子どもの頃、木に登って遊んでいたという方も多いかと思います。しかし大人になった今、子どものように身軽さがない分、木に登るというのはなかなか至難の業。今回はそんな時に嬉しい、木に登るためのステップが設置できる「CanopyStair」を紹介したいと思います。

Robert McIntyre氏とThor ter Kulve氏によって設計された、木を軸とし螺旋階段のように登ることを可能にしてくれるアイテムとなっています。
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オフィスというものの形は大きく変わってきて、ノマドといわれるオフィスを持たない人やコワーキングスペースのような共同体も国内でも新しいスタイルとして定着して行きていますが、今回紹介するのはオフィス自体が移動できる、移動可能な新しいモバイルオフィス「The Making of Coroflot’s New Mobile Work Unit」です。

このオフィスはトレーラーに連結できるようになっており、木製のフレームに半透明のボリカーボネートの外壁で制作されています。実際こちらのモバイルオフィスが構築されている様子を撮影したメイキングビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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