スポーツをしている人には欠かせないアイテムといっても過言ではない、テーピングとスポーツドリンク。今回はそれら2つを組み合わせて更にサポート性の向上を狙った画期的なアイデア「Power Aid」のパッケージラベルをご紹介します。

どうやってラベルをテーピングとして使用するのか。下記にプロモーションムービーを載せているので、ご覧ください。
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飲み物を入れ、保管ができるペットボトル。ガラス瓶に変わる代替品として台頭し、今では私達の生活に欠かせない存在となっています。しかし便利な反面、リサイクルなどの面で難があるのも事実。今回はそんなペットボトルを利用し、巨大な構造物を作り上げるプロジェクト「TrussFab」をご紹介します。

ハニカム構造と呼ばれる、非常に強力な構造体を利用してペットボトルから椅子、はたまた船や橋と言った巨大な構造物を作り上げます。実際に「TrussFab」を利用して作り上げた橋の上を歩いている様子を収めた映像がありますので、まずは下記よりご覧ください。
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私たちの日常生活に欠かせない存在になっているペットボトルや缶などの梱包材。今回はそんな梱包材や使われなくなった物を可愛らしいアートに変身させるリサイクルな作品を紹介致します。

写真のアートはどれも梱包材を元に作られたもの。ハンドペイントによってそのままの形を活かしながら、アメリカのイラストレーター「エリック・バークレー」の手によって心温まる姿に変身しました。
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目の不自由な方が利用する、文字を認識する点字はなくてはならないものですが、今回は点字をさらに便利に読み取ることができるコンセプトアイデア「Eye Ring」を紹介したいと思います。

デザイナー・Yong Jeong氏によって考案された、指輪型のコンパクトな点字スキャナです。
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マナーを守っている人が大勢いる中、どうしても街中にはポイ捨てなどによって残されたゴミが尽きることはありません。今回はそんな状況をクリエイティブ・アートの力で私たちに訴えかけているようなムービー作品「Tiny Worlds」を紹介したいと思います。

ロンドンの路上に捨てられたゴミを題材にした、現実とアニメーションを融合させた3部作となっています。まずは作品を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ILLUSTRATION 2014」です。

2013年刊行の「ILLUSTRATION 2013」に続く第二弾となる、現在最前線で活躍する150人のイラストレーターとその作品が掲載されたイラストレーションブックとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「要点で学ぶ、デザインの法則150」です。

デザインシーンで法則として定義されているさまざまなルールを1冊に集約。デザインをする上でその意図を紐付ける、デザインの説得力をより強く強調したい時などに活躍してくれる内容が満載のデザイン書です。
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相手に想いやメッセージを伝える手段がメールや電話が主流になっている現代。しかし時には手書きの手紙を使って、あたたかい心のこもった気持ちを伝えたい時もあるのではないでしょうか?しかしいざとなると照れくさいもの。今回はそんな時に遊び心をプラスすることで手紙を身近なものにできる、「シャツレター レターセット」を紹介したいと思います。

九州・福岡を拠点に雑貨や文具などのオリジナル商品の開発や販売を行う株式会社HIGHTIDEが手がける、シャツを折りたたむようにしてセットできるレターセットとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「マリメッコのすべて」です。

独特なテキスタイル・センスに世界中の幅広い世代から愛され続けている、フィンランドのブランド・マリメッコの魅力を凝縮。ファンにとっては必見の一冊となっています。
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大切な人へプレゼントをする際には、キレイにラッピングすることが多いと思いますが、開封後はほとんどの場合、ラッピング袋や包装紙、リボンなどは廃棄してしまうと思います。そんな中今回紹介するのは、ラッピングを一体化したトートバッグ「giftote-bag」です。

いろいろな種類のアイデアに満ち溢れたプロダクトを次々と誕生させているnendo手がける、リボンをトートバッグの持ち手としてそのまま利用することができる画期的なアイデアとなっています。
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人の姿を描き出した肖像画は、しばしばアート作品のテーマとして利用されています。表現の方法も非常に多彩で、注目されることも多く、Designworksでも過去にいろいろな作品を紹介してきましたが、今回紹介するのは、ピンで打ち付けたさまざまなオブジェクトで描き出された肖像画です。

ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・Michael Mapes氏手がける、多彩な種類の素材を組合せることにより、肖像画を完成させています。
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