飲み物を入れ、保管ができるペットボトル。ガラス瓶に変わる代替品として台頭し、今では私達の生活に欠かせない存在となっています。しかし便利な反面、リサイクルなどの面で難があるのも事実。今回はそんなペットボトルを利用し、巨大な構造物を作り上げるプロジェクト「TrussFab」をご紹介します。

ハニカム構造と呼ばれる、非常に強力な構造体を利用してペットボトルから椅子、はたまた船や橋と言った巨大な構造物を作り上げます。実際に「TrussFab」を利用して作り上げた橋の上を歩いている様子を収めた映像がありますので、まずは下記よりご覧ください。
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子どもが好きなものといえばおもちゃ。毎日遊ぶ程お気に入りだったり、さらにコレクションとして集めていたりと、おもちゃの種類からは、それぞれの好みや個性が感じられるもの。そんなおもちゃと子どもをテーマとしたフォトシリーズ「Toy Stories」を今回は紹介したいと思います。

フォトグラファーのGabriele Galimberti氏手がける、彼が3年間数カ国を旅しながら撮影された、世界各地の子どもたちとそれぞれが好きなおもちゃが写真に納められています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「定本パースの教科書」です。

いろいろなジャンルで活躍するパース(遠近法)について、基礎からじっくりと学ぶことができる一冊です。
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私たちの周りに広がっている風景は、普段特に意識することなく何気なく眺めていることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、いつもと違った感覚で風景を感じることができるアート作品「C-Curve」です。

イギリスの彫刻家・Anish Kapoor氏によって手がけられた、カーブを描いた巨大なミラータイプの壁の中に広がる逆さまに映る世界を楽しむことができる作品となっています。
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ビールなどの飲料商品を多く販売する日本を代表する企業・キリン。それぞれの商品プロモーションに、常に魅力的なさまざまな企画を展開しています。そんな中今回紹介するのは、淡麗グリーンラベルのスペシャルコンテンツ「GREEN NAME」です。

入力した名前を、グリーンをモチーフにしたイラストアニメーションに変換することができる、優しいテイストがとても印象的なサイトとなっています。
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食材として毎日といって良い程口にしている野菜や果物。当たり前のような存在となっていますが、よく見るとどれも非常に個性的な形をしていることに気付かされます。今回はそんな野菜や果物の形を、光の力を使って体感できる作品「The Light Inside.」を紹介したいと思います。

ルーマニアのカメラマン・Radu Zaciu氏手がける、野菜や果物の中に電球を入れ、中から漏れる光と融合したビジュアルを楽しめる作品となっています。
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毎日の暮らしの中で、何度も見るという方も多い鏡は、私達の生活の中になくてはならないもの。特に女性は、メイクをしたり、身だしなみをチェック・整えたりと、男性よりも見る機会は多いものです。そんな中今回紹介するのは、LEDのフレームがさらに自分を美しく演出してくれる「Tell me, mirror」です。

何もうつっていない時はシンプルな鏡ですが、人の姿がうつしだされてるとLEDの光がさまざまな形のフレームとなり出現します。
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普段生活をしている中で、スーパーに買い物に行ってもアートを感じる機会というのはあまりありません。そんな中今回紹介するのが、カラフルさに目を奪われる、スーパーでしか手に入らない身近なアイテムで作り上げられたアート作品です。

福島県出身のクリエイター・three氏によって制作された、アメやしょう油さしなど、普段の生活の中で、使い終わればゴミとなってしまうアイテムを利用して制作された、美しいインスタレーションとなっています。
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旅行や仕事で出張などに出掛ける際に使用することの多いスーツケース。いろいろな場所に持ち運び、荷物もたくさん入れるため、丈夫で軽い作り、また出し入れがし易い・収納しやすいタイプのものが好まれるもの。そんな中今回紹介するのは、フタ部分が亀の甲羅のような形状のスーツケース「kame」です。

これまでにも、たくさんのデザイン・アイデアプロダクトを生み出してきたnendoが手がける、デザイン性・機能性共に充実した今までにないスーツケースです。
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屋外で過ごしやすくなると、天気の良い日には公園や芝生の上などでランチなどをして、のんびりする人たちが多く見られるようになります。しかし、多くの人がレジャーシートを敷いてその上に食べ物を並べたり、ベンチの上をテーブル代わりにしているのではないでしょうか?今回はそんな屋外での食事シーンに最適な「napkin table」を紹介したいと思います。

台湾のtunghai universityの学生・Michael Jan氏によって考案された、2人いればどこでもテーブルとして利用できるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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