飲み物を入れ、保管ができるペットボトル。ガラス瓶に変わる代替品として台頭し、今では私達の生活に欠かせない存在となっています。しかし便利な反面、リサイクルなどの面で難があるのも事実。今回はそんなペットボトルを利用し、巨大な構造物を作り上げるプロジェクト「TrussFab」をご紹介します。

ハニカム構造と呼ばれる、非常に強力な構造体を利用してペットボトルから椅子、はたまた船や橋と言った巨大な構造物を作り上げます。実際に「TrussFab」を利用して作り上げた橋の上を歩いている様子を収めた映像がありますので、まずは下記よりご覧ください。
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東京ミッドタウン・デザインハブにて開催されている、深澤直人氏ディレクションのデザインプロジェクトシリーズ「WITHOUT THOUGHT」。若手インハウスデザイナーを参加対象にワークショップの成果を出展する展示会として、毎回注目を集めています。今回はその15回目の展示となる「WITHOUT THOUGHT Vol.15 駅 STATION」が開催されていますので紹介します。

「駅」という場をテーマに、インハウスデザイナーを中心とした展示を楽しむことができるイベントとなっています。
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一昔前はライブカメラといってもオモチャ程度で画質も悪く、通信も安定していなかっため、なかなか家庭用でしっかり利用できるものもありませんでしたが、近年ではかなり高性能なものがリリースされています。今日紹介するのはそんな新しいライブカメラの一つ「DropCam」です。

画質は、720pHDとなっており、PC、Mac、タブレット、スマートフォンからも閲覧可能で、ナイトビジョンモードも標準で対応しており暗い部屋も問題なく映像がおくれるようになっています。製品を利用例がプロモーションビデオでまとめられ公開されていましたので、下記からご覧ください。
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見る人の心を癒してくれる美しい花々。いろいろな種類があり、色や形、大きさなどほんとうにさまざまで、個性があります。今回はそんな美しい花がドレスの一部になった、イラストと組み合わせたビジュアルシリーズを紹介したいと思います。

アーティスト・Limzy氏手がける、花の形を利用して女性が着用するドレスを表現。繊細で淡い色合いのイラストとの融合が、花の美しさをより際立たせてくれる作品となっています。
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カフェなどでカプチーノなどを注文すると、表面に泡とコーヒー部分を上手に使ったラテアートを描いて提供してくれる事も。今回はそんなラテアートの進化系・マグから飛び出す!3Dラテアートを紹介したいと思います。

日本のKazuki Yamamoto氏が手がけた、通常はカプチーノの表面に平面的に描かれるラテアートを、泡を匠に使って立体的に表現した、今までにない新しいタイプの作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
寒い地方では雪が降りだすなど、冬シーズン到来といった印象。年末に向けて非常に忙しい日が続きますが、今年を気持ちよく終えられるように頑張っていきたいと思います。
それでは、2015年12月6日〜2015年12月12日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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収納はとても便利で、私達の生活に欠かせないものですが、時に収納エリア自体が場所を取ってしまっていたり、中には活用しきれていない収納が存在していることもあるのではないでしょうか?今回はそんな状況を解消できそうなユニットタイプの収納「GLANCE」を紹介したいと思います。

デザイナー・Navid Akbarnejad氏によって考案された、壁にユニットをはめ込んでレイアウトすることができる、自由度の高い収納アイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下より御覧ください。
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勉強や仕事、プライベートでもいろいろな場面で活躍するノート。よく使用する大学ノートやリングノートなどは比較的シンプルなデザインのものが多いですが、時には特別感・デザイン性のあるノートを使ってみたいと感じることもあるのでは?そんな中今回紹介するのは、科学や医療に利用されるモチーフを刺繍したノートブックシリーズ「Japanese Style Embroidered Notebooks」です。

臓器や体のパーツ、科学的な図などをテーマにしたカラフルな刺繍を、ノートの表紙をキャンバスにして施すことで、個性あふれる他にはないノートデザインが完成されています。
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見たものをそのまま絵をそっくりに模写するというのは、トレースしないかぎりはかなり難しく、通常は見て描いて見て描いての繰り返しで作り上げていくのが普通で、なかなか絵が苦手という人には難しい作業です。今日紹介するのは目の前の対象を見ながらトレースできる安価なカメラルシダ「NeoLucida」です。

カメラルシダとはまだ、写真などがなく、資料なども潤沢に無い時代に用いられていた、スケッチの補助道具のこと。こちらを利用すると、紙に目の前にある対象物が映しだされ、そのままトレースできるというものになっています。なかなか言葉ではわかりにくいのですが、実際の使用感などをまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
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食べ物をテーマにしたアート作品は数多く手がけられており、さまざまなメニューを使った独創的な発想が高い魅力となっています。そんな中今回紹介するのは、食べ物がデザインモチーフに取り入れられたハットシリーズです。

アーティスト・衣装デザイナーとして活躍するMaor Zabar氏手がける、さまざまな食材を匠な技術で帽子のモチーフとした、非常にユニークな作品です。
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毎日1枚ずつめくっていくタイプの日めくりカレンダーは、日々の移り変わりを感じることができますが、今回は季節の移ろいも一緒に感じられるカレンダー「sticker-calendar」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを手がけるnendoによる、シールを日めくりで1枚ずつ剥がしていくことで、次の季節の風景が徐々に見えてくる、個性的なデザインカレンダーとなっています。
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