スキンケアやメイクアップなど、女性が毎日使っているコスメ。ブランドやカラー、デザイン性などで選ぶ一方、成分を気にして購入する方も少なくないのではないでしょうか?今回はそんなシーンに便利に活用できるアプリ「Think Dirty」を紹介したいと思います。

コスメのバーコードをスマートフォンからスキャンするだけで、その商品の成分情報をチェックすることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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お菓子や料理を作る時に使用するアイテムとして活躍するハンドミキサーやヘラ。とても便利ですが、収納に場所を取ってしまったり、わざわざセットしなくてはいけなかったりと以外に面倒なことも。そんなデメリットを解消できる、ヘラとしてもハンドミキサーとしても使用できる「Blisk」を今回は紹介したいと思います。

ヘラタイプの形状にハンドミキサーが装着されたような形が特徴の、コンセプトアイデアとなっています。
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私たちの生活の中で、もはや欠かすことのできない灯り。しかし世界には、灯りがない地域も多く存在しています。今回はそんな地域でも手軽に取り入れられ利用できる、ペットボトルを再利用したランタン「The Lightie」を紹介したいと思います。

ペットボトルの蓋部分から差し込み取り付けるだけで、ランタンとして利用することができるアイテムとなっています。
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電車やバスなどに立って乗る際に、身体が倒れないように支えとして掴まるつり革は、不特定多数の人が使用するため、常に衛生的かというとそうとは言い切れません。そんな中今回紹介するのは、常に清潔な状態を保つことができるつり革のアイデアです。

Li Jiyang氏、Liu Tao氏、Qiu Zhen氏、Zeng Jiayu氏、Zhou Shen氏による中国のデザイナーグループによって考案された、是非取り入れて欲しいアイデアとなっています。
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スマートフォンが広く普及したことにより、1日のうちでスマートフォンを触っている・見ている時間が劇的に増え、「ながらスマホ」という言葉も生まれたほど。今回はそんな現状を利用して行われているプロジェクト「UNICEF Tap Project」を紹介したいと思います。

10分スマートフォンを触るのをやめることで、子どもに美しい水を贈ることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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プールなどでアトラクション的にプレイできるウォータースライダーは、スリリングな楽しさが魅力となっています。今回はそんなウォータースライダーを都市の真ん中に設置するアイデア「Park and Slide」を紹介します。

イギリスを拠点に活動するアーティスト・luke jerram氏による、都市の路上にブルーのシートを使ったスライダーを設置することで、街中でもウォータースライダーに乗ることができるユニークなアイデアとなっています。
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子どもが昆虫や小さなものを観察したり、年配の方が新聞などを読む際に使用する虫めがねは、手軽に手元で対象物を拡大して見ることができる便利なアイテムです。今回はそんな虫めがねに、さらに便利な機能を搭載したコンセプトアイデア「ODC」を紹介したいと思います。

虫めがね自体にデジタルファインダーとしての機能を組込み、より実用性をもたらしたアイテムとなっています。
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友達や家族などと一緒に写真撮影をする際は、グループの中の誰かが撮影者になるか、近くにいる人に頼んで撮ってもらうことが必要になってきます。そんな中今回は、撮影した人も一緒に集合写真に入ることができるアプリ「groopic」を紹介したいと思います。

誰かに頼むこともなく、撮影者が写らないことを気にすることなく、全員で手軽に集合写真を撮影することができます。使い方が分かるプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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私達が日々、生活する上でもはや欠かすことができない靴。日本では主に外出時に着用するアイテムとして多くの人が何足か所持しており、いろいろなタイプのものが存在していますが、今回紹介するのは素足感覚でフィットするフットウェア「FS」です。

デザイナーOLIVIER TACO氏が手がけるフットウェアブランド・iGUANEYEの、足にフィットする新感覚のシューズとなっています。
カードゲームの定番として世界中で長い歴史の中、今でも愛され続けているトランプ。アートの世界では、アード自体をデザインしたり、組み立ててアートオブジェとしたりと、いろいろな表現がなされています。そんな中今回紹介するのは、トランプを使って壁面に表現されたRicky Jayの肖像画です。

カードマジックの名手・Ricky Jay(リッキー・ジェイ)氏の肖像画を、トランプを使って壁面に表現。しかもただ並べるだけでなく、カードの角を壁面に突き刺した状態でトランプの側面を使い、ビジュアル化されています。
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日本人は特に、醤油を小さなお皿に入れて、付けて食べるという習慣が根付いていることもあり、小皿を使用する機会は多いのではないでしょうか?今回はそんなシーンで是非利用したい「hiracle」を紹介したいと思います。

石川県金沢市にあるエイジデザイン株式会社が手がけ、2012年度金沢ブランドも受賞している、醤油を注ぎ入れることで小皿の上に美しいサクラの花が開く、日本の趣あふれる特徴をそなえた食器です。
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日本でも馴染み深いスポーツとなったサッカー。特にワールドカップなど、国対国の試合はいずれも高い視聴率となっています。そんな中、サッカーの審判に向けたとても便利なアイテムのコンセプトモデル「Referee Soccer Spray」を紹介したいと思います。

フリーキックなどの際の印となるラインを引くことができ、さらに45秒以内に消えてしまうので、フィールド上にラインが残ってしまったままにならない画期的なアイテムとなっています。
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公民権運動者として有名キング牧師の名言に「闇は、闇で追い払うことはできない。光だけがそれを可能にする。憎しみは憎しみで追い払うことはできない。愛だけがそれを可能にする。」といったものがありますが、今回はそれを体現するようなアート「Million Stars to End Violence」を紹介をしたいと思います。

これはアーティストのMaryann Talia Pau氏によってメルボルンで展開されたもので、闇を照らす星々を折り紙で表現した作品です。
2014年3月31日で退役をするANAのボーイング747。飛行機が好きな人、よく乗っていた人にとっては、感謝の気持ちと共に寂しさを感じている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、退役するボーイング747の関連情報を集約したスペシャルサイト「FINAL 747 -THANKS JUMBO-│ANA SKY WEB」を紹介したいと思います。

ボーイング747に関するイベントやキャンペーンなど、さまざまな情報をサイト上で一同にチェックできるようになっています。
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iPhoneは、便利な機能や数多くのアプリが揃う優れたプロダクトですが、今回紹介するのは、従来の枠を超えた面白い使い方で、iPhoneが発する画面の光によって作られた「A Font Made From The Light Emitted From An iPhone」です。

オーストラリアのデザイナーによって実施されたプロジェクトで、暗闇の中でiPhoneの画面光が軌跡を描くことに着目し、カメラのシャッタースピードを調整して文字を描くことに成功しています。実際にフォントを描き出した様子を撮影したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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毎年新年に、ユニークな企画サイトをリリースする面白法人カヤック。毎年公開を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、1月1日に公開された2014年の企画サイト「年賀状2014.psd」を紹介したいと思います。

2013年にカヤックで起きた10大ニュースを、Photoshopをモチーフにしたデザインサイト上で紹介した年賀サイトとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「美しい欧文書体&装飾活字見本帖」です。

17世紀〜20世紀前半までに手がけられた活字の数々を掲載した、アンティークな雰囲気やデザインテイストが好きな方にとって特におすすめの一冊です。
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繊細かつ美しい形状が特徴の欧文書体・装飾をテーマに、実際に発行されていた書籍の紙面サンプル共に見本を掲載。さまざまなデザイナーの独自の感性が反映され、活字や装飾という形となって現代でデザインを手がける私達にまで届けられている、時代を超えて進み続けるデザインの奥深さを、この書籍から感じることができるのではないでしょうか。
古い紙のイメージを反映した紙面も素敵ですね。アンティーク系デザインの参考として、また書体や装飾イメージのアイデアソースとして活躍してくれそうですね。気になる方は、デザイン書のコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?
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