スケジュール管理をするための手帳や、スマートフォン、中にはスマートウォッチなど、いろいろと便利なツールが現代には多数存在していますが、今回ご紹介するのは、しっかりとスケジュールを管理してくれる壁掛け時計「GlanceClock」です。

文字盤にその日のスケジュールが表示され、時計を見るときにさりげなく予定をチェックできる斬新なアイデアのプロダクトです。まずは製品のプロモーションビデオを下記よりご覧下さい。
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屋外にキャンプなどに行った時に過ごす場所として、テントやキャンピングカーなどが挙げられますが、どれも決められた大きさから広げるためにはさらにもう一つといったように増設しなくてはなりません。そんな中今回紹介するのは、簡単に3倍の広さに広げられるミニマルハウス「Markies」です。

オランダの建築家・Eduard Böhtlingk氏手掛ける、ボックス状のハウスのサイドを展開することにより手軽に広さを確保できる建築物となっています。
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学校や職場に明るい空気を運び、勉強や仕事を今よりもっと楽しくしてくれるユニークなビジュアルのアイデア文具は、機能的にも優れているものもたくさん存在しています。そんな中今回紹介するのは、マヨネーズとケチャップをモチーフにした修正テープ「MAYONNEISE & KETCHUP」です。

一般的にイメージされるマヨネーズとケチャップの見た目はそのままで、大きさは手のひらサイズと、コンパクトで可愛らしい見た目が特徴の文具です。
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時間を確認するため、またはファッションアクセサリーとしてなど、いろいろな目的でコーディネートに取り入れられる腕時計。機能性はもちろんですが、デザイン性や表示の分かりやすさも重要なポイントとなってきます。そんな中今回紹介するのは、三角の図形だけで時間を表現するミニマルな腕時計「3ANGLE」です。

イランのデザイナー・Rasam Rostami氏手がける、針や数字などが一切ない、感覚的に時間をチェックできる時計です。動いている様子をとらえたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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スポーツの試合等で、審判が必ずといって良いほど所持・使用しているホイッスル。試合開始・終了や、違反時などの警告音を発するアイテムとして活用されています。今回はそんなホイッスルをより便利に利用できるコンセプトアイデア「The Referee Is Always Right」を紹介したいと思います。

時計と笛・インジケータの機能を一つにした、今までそれぞれの機能をそれぞれのアイテムでまかなっていた現状を一気に解消できるアイデアとなっています。
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公園や学校の遊具の中でも定番として人気の高いジャングルジムは、誰もが一度は遊んだことがある思い出深い遊具ではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ロープを使って作られたジャングルジム「String Prototype」です。

Numen/For Use手がける、ブルーのロープを白いドームの中に張り巡らして作られた、異空間にいるような感覚になる不思議な作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「図案 刺繍のいろ」です。

刺繍作家・atsumi氏手がける、赤、黄色、青、白、黒の5色を使って作られる刺繍の世界を楽しめる作品集です。
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web上にはシンプルな操作で楽しめるゲームがたくさん展開されており、毎日、または空いている時間にプレイされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、明るい色を素早く選ぶシンプルなwebゲーム「Color Run」です。

画面上に表示された2色のカラーから明るい方をクリックしていくだけという、非常に単純な内容でありながらも、思わず夢中になってしまうwebゲームです。
消費社会の現代においては、森林伐採や大量に排出されるゴミ、CO2による地球温暖化など、さまざまな環境問題が噴出していて、社会の形にマッチした具体的な解決方法が求められていると思います。そんな中、今回紹介するのは環境にやさしいお手玉のようなクッションチェア「P.P. capsule」です。

背もたれの無いクッションのような形状のイスとなっており。中には粉砕されたペットボトルのキャップがつめられています。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「物語のある広告コピー シリーズ広告編」です。

コピーに物語性をもたせた広告作品を、実際のグラフィックと共に紹介した一冊。シリーズ作品としてドラマを見たり、絵本を読んでいるかのような感覚で楽しむことができる作品集となっています。
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私達が当たり前のように見ている風景、しかし目線の違う赤ちゃんや子どもには別の世界が広がっているのではないでしょうか?今回はそんな風景を感じることができるフォトシリーズを紹介したいと思います。

エクアドルの写真家・Diego Acosta López氏手がける、自身の子どもの背面にGo-Proを配置しベビーカーの中から見た風景を写しだした、大人が見ることができない新鮮な風景を感じられる作品です。
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