スケジュール管理をするための手帳や、スマートフォン、中にはスマートウォッチなど、いろいろと便利なツールが現代には多数存在していますが、今回ご紹介するのは、しっかりとスケジュールを管理してくれる壁掛け時計「GlanceClock」です。

文字盤にその日のスケジュールが表示され、時計を見るときにさりげなく予定をチェックできる斬新なアイデアのプロダクトです。まずは製品のプロモーションビデオを下記よりご覧下さい。
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絵を描く時に使用される画材の定番、色エンピツ。子どもだけでなく大人のアートの世界でもさまざまなシーンで利用されています。そんな色エンピツを使って、折り紙と組み合わせて表現されたビジュアルフォトシリーズを今回は紹介したいと思います。

Victoria Ivanova氏が撮影を手がけた、色エンピツ本体と折り紙で折られたオブジェクトで、いろんな世界観が作り出されています。
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DJブースなどで使用される、レコードを再生するためのターンテーブルは、音楽以外の用途での使用は基本ありませんが、今回紹介するのは、ターンテーブルを使ったクリエイティブな作品「Embroidered Zoetrope」です。

ターンテーブル上で、刺繍で描き出されたグラフィックが回転することによりアニメーションとなり楽しめる、従来の用途とは違った形で作品を楽しめるようになっています。実際に作品が動く様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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産業用から自宅用まで今や幅広い分野で展開されている3Dプリンタ。最近では名前も馴染んできて活用方法が模索されていますが、今回紹介するのはそんな3Dプリンタを医療して制作された木製のコーヒーテーブル「Wave City Coffee Table」を紹介したいと思います。

こちらのテーブルはかなり独特な形状をしており、キレイな曲線の裏側に3Dプリンタで出力された都市が形成されています。いくつか別角度からの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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世界で最も受賞が難しいと言われているデザイン・広告賞「D&AD Awards」。英国の非営利団体「D&AD」によって創設され、見る人を驚かせる作品にのみ贈られてきた、世界を代表するアワードとして知られています。そんな「D&AD Awards」の最新受賞作品を楽しめる作品展が、アド・ミュージアム東京にて開催されますので紹介したいと思います。

今年で50周年を迎えるのを記念し、最高賞であるブラック・ペンシルの過去受賞作品、またD&AD歴代プレジデント50人のセレクト作品から「D&AD Awards」の歴史を振り返りながら、さらに最新の作品にも出会える、貴重なイベントとなっています。
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以前このブログでご紹介したムービー「1000 Colours Timelapse」では、1000ピースだったCMYKパズル。今回ご紹介する「5,000 Colors Puzzle」はClemens Habicht氏によって生まれ変わった最新のCMYKパズルで、4000ピースも増えたことにより美しいグラデーションの再現性がぐんと向上しているものになります。

1000ピースのときは数人でパズルを行っていましたが、今回のムービーではなんと子どもが一人で仕上げています。5000ものピースが完成に近づいていく光景は壮観なので、ぜひご覧ください。
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ファッションアイテムとして身につけている方も多いであろうアクセサリー。ペンダント部分のデザインによって印象が変わるもの。そんな中今回紹介するのは、本物の植物をモチーフに取り入れたアクセサリーシリーズ「Ruby Robin Boutique」です。

デザイナー・Khrystyna氏手がけるアクセサリーブランドで、さまざま植物をペンダント部分に取り込んで美しいアクセサリーとして表現したシリーズとなっています。
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洗剤などの泡を薄め、ストローなどを使って作り出すことができるシャボン玉は、子どもだけでなく大人も楽しむことができ、時にはアート作品の素材として利用されることも。そんな中今回紹介するのは、シャボン玉に宇宙の惑星を感じることができるフォトアート「EXTRATERRESTRIAL PLANETS CREATED WITH SOAP BUBBLES」です。

アーティスト・Chris Keegan氏によって手がけられた、シャボン玉の表面にズームアップし撮影された写真から、惑星のような世界観を醸し出すアート作品となっています。
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世界にはさまざまな建築物が存在しており、住みやすさを重視したものが多い中、デザイン性を重視した非常に個性的なものも数多く展開されています。そんな中今回紹介するのは、水辺に浮かぶ家「Walden Raft」です。

Elise Morin氏とFlorent Albinet氏手がける、透明さと不透明さを融合したような、建物のビジュアルと共に周りの風景が透過した雰囲気も楽しめる作品となっています。プロモーション用ムービーが公開されてますので、まずは下記よりご覧ください。
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1日24時間は誰もが平等に与えられていると言いますが、それは本当なのでしょうか。例えば楽しい時間は早く過ぎていき、苦しい時間は長く感じるように、状況や環境によって感じる時間は違ってきています。今回紹介するのは、そんな過ぎゆく時間にリズムを付けて、メリハリを与えてくれる腕時計「DURR」です。

文字盤のない不思議なヴィジュアルの時計、果たしてどのようにして時間を告げてくれるのでしょうか。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より