スマートフォンのカメラ性能はここ最近で大きく成長を遂げています。それにともなって、画質向上のレンズや魚眼レンズなどカメラの追加機能としての付属品も販売されるようになりました。今回ご紹介する「Easy Macro」もそのうちの一つ。

「Easy Macro」は被写体をもっとズームにして撮影したいときに役立つ、コンパクトなマクロレンズになります。プロモーションムービーをまずは以下よりご覧ください。
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写真には見たままの姿を撮ることができるといった基本の特徴がありますが、特にアートの世界では、加工やアイデア次第で姿に変化させ、作品として魅力的なものに変身する可能性を秘めています。そんな中今回紹介するのは、2枚の写真がアイデアの力で、ユーザーの心を掴む個性溢れるものとして生まれ変わったフォトアートです。

フォトグラファー・Joseph Ford marie氏手がける、風景写真とファッションアイテムを撮影した写真が1枚ずつ用意され、センターで組み合わせると、まるで1枚のビジュアルのように繋がって見えるようになっています。
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缶ジュースはプルタブなどで栓がされており、飲む時に指でつまんで開けることで、飲むことができるようになります。しかし、爪などを使って指の先っぽで引っ掛けなければいけないため、時に指先を痛めてしまったり、なかなか開けることができないデメリットも。今回はそんな状況を解消できる、プルタブを簡単に開けることができる「Easy Pop!」を紹介したいと思います。

専用の輪っか状のパーツを缶の上部にはめ込むことで、プルタブの先を浮かせ開けやすくすることができる、さりげないけれどとても便利に活用できそうなコンセプトアイデアとなっています。
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世界にはさまざまな国が存在し、各国を旅するのが趣味であるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。毎回手帳やスクラップブックなどに旅の記録をつけることで、後からどの国を訪れたのかを確認することができますが、今回は地球のビジュアル上に直接記録できる「Scratch Globe」を紹介したいと思います。

自分が行った国をスクラッチで削って記録しておける、自分だけのオリジナル地球儀を作り出すことができるようになっています。
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カメラのレンズ機能を利用して、街並みをまるでミニチュアのように撮影する技法は、多くの人からの注目を集めました。今回はそのミニチュア技法をムービーに取り入れた「Tiny Sydney」を紹介したいと思います。

フォトグラファーとして活躍するFilippo Rivetti氏によって撮影された、シドニーのいろいろな風景をタイムラプスムービーでミニチュア風に楽しむことができる作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MdNデザイナーズファイル2017」です。

国内外で活躍するグラフィックデザイナーやアートディレクターの最新の仕事をまとめた、デザイン年鑑シリーズの最新の2017年版です。
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デザイナーとして活躍していると一度はロゴデザインを手がける機会に遭遇するのではないでしょうか。しかし、ミニマルなデザインで企業やブランドのコンセプトや想いを表現するというのはとても難しく、時にアイデア出しで煮詰まってしまうことも。そんな時に活用したい、自動でイメージに近いロゴを作成してくれるサイト「Logoshi」を紹介したいと思います。

webサイト上のキャンバスにイメージしているロゴをペイントすれば自動でロゴデザインを提案してくれる、デザイナーにとっては嬉しいサイトとなっています。
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新しく挑戦する料理や、作り方に自身がない料理を作る際には、レシピを見て調理を行うことが多いと思いますが、本やスマートフォンに掲載されているものを見ながらというのは、置き場所を確保していないと難しいもの。そんな中今回は、意外な場所にレシピを置くことで料理をスムーズにしてくれる「tattoo recipes」を紹介したいと思います。

イタリアのデザイナー・marina cinciripini氏手がける、腕に貼り付けるタトゥーシール型のレシピとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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見る人の心を癒してくれる、そんな美しさを持った花は、私達の生活に深く根付いており、アートやファッションなどのシーンでも多く見ることができます。そんな花をテーマとしたアート作品「PAPEL SF」を今回は紹介したいと思います。

サンフランシスコを拠点に活動を行うアーティスト・Tiffanie Turner氏手がける、紙で制作された巨大な花のオブジェアートとなっています。
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注目の企画展を展開し続ける東京ミッドタウン・デザインハブ。常に新しい発見をすることができる内容で、毎回多くの人達が足を運んでいます。今回はそんな企画展の第52回企画展「日本のグラフィックデザイン2015」が開催されていますので、紹介したいと思います。

毎年刊行されているグラフィック年鑑「Graphic Design In Japan」の2015年版の発行を記念し開催される、掲載作品約300点を展示した、最新のグラフィック作品を一同に堪能できる展示会となっています。
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紅茶やお茶などを飲む時にティーパックを使うと簡単に手軽に作ることができますが、必ずゴミとしてティーパックの出がらしが出てしまいます。今回はそんなティーパックの出がらしを使ったアートシリーズ「363 Days of Tea」を紹介したいと思います。

アーティスト・Ruby Silvious氏手掛ける、ティーパックをキャンバスにしたペインティングアートとなっています。
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