女性が車を運転をするというのは日本国内では当たり前の光景ですが、つい最近まで女性の運転が事実上認められていなかったサウジアラビア。女性が理由で運転が許されないとういことに驚く方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、世界で唯一女性の運転が認められていなかったサウジアラビアで、女性の運転解禁を祝うBurger Kingのプロモーション「Burger King Saudi Arabia | WhoppHER」を紹介したいと思います。

2018年6月24日から正式に解禁された、サウジアラビア女性の車の運転を祝う、女性に嬉しいプロモーションとなっています。まずはプロモーションムービーをご覧ください。
動画は以下より。 (さらに…)
本を汚れやキズ、表紙の折れなどから守ってくれるブックカバーは、紙でできた簡易的なものから、レザーや布などのしっかりとした繰り返し使えるものまで、いろいろな種類やデザインのものが存在しています。そんな中今回紹介するのは、本物が飛び出してきそうなブックカバー「Polymer Clay Journal」です。

ラトビアのデザイナー・アーティストとして活動を行っているAniko Koleshnikova氏手がける、立体的で非常にリアルな表現が特徴のブックカバーシリーズとなっています。
詳しくは以下
ハイテクノロジーな製品は一般消費者には届きにくいイメージがあり一部のテクノロジーは一般化するまで時間を要します。今回紹介するのはハイテクな製品である3Dプリンタをもっと身近に感じられる3Dプリンタでクリスマスプレゼントを作る試み「Print Happiness」です。

これはKids Companyという慈善団体を通して、ロンドンのGreat Windmill Streetにあるおもちゃ屋さんで展開されているキャンペーンで、子どもたちへのおもちゃを3Dプリンターで作成しようというもの。実施されている様子の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ヨーロッパのかわいい紙もの」です。

ヨーロッパの国々で発見した、かわいらしくデザインがとても魅力的な紙を集め紹介。紙デザインの良さをじっくりと感じられる一冊となっております。
詳しくは以下
本をモチーフにした彫刻作品はいくつかあって、これまでにもDesignworksでは取り上げてきましたが、今回紹介するのは本の世界を照明と本自体で表現した「Enchanting Book Sculptures」です。

単純に本のページを利用して作品を制作するのではなく、そこに光の演出を取り入れています。いくつか作品が公開されていましたので下記よりご覧ください。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
全国各地で桜が開花し始め、すっかり季節は春。季節の切り替わりに伴い、仕事面でも環境が少しずつ変化しつつありますが、ペースを乱さないように進めていきたいと思います。
それでは、2014年3月23日〜3月29日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
日々の暮らしの中で重要な役割を持つ時間を知らせる時計は、機能やデザインなど非常にさまざまなものが存在していますが、今回紹介するのは、時間が進むにつれて花びらが開いていく時計「Solstice, the Kinetic Clock」です。

Matt Gilbert氏によってデザインされたこの時計は、針の動きにしたがって木製の外枠が収縮するように設計されています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「WordPressではじめるかわいいウェブサイト」です。

WordPressを利用し、女性好みのwebサイトを制作できる方法を分かりやすく紹介した一冊です。
詳しくは以下
明けましておめでとうございます。2015年未年、気持ちを新しく切り替え、新年を迎えることができました。
2014年は、仕事面では新しいことがスタートしたり、新しい出会いなどもあったり、とても充実した一年となりました。Designworksも日々の積重ねにより成長を遂げているのではないかと感じております。デザイン関連の情報を日々見ていると、一年前にはなかったものが次々と登場していたり、また逆に新しいものに成り代わり時代を終えていったものもあったりと、スピード感のあるトレンドの移り変わりを強く感じます。2015年はどんなニュースが登場するのかとても楽しみです。
今年はもっと充実した内容を皆様にお届けできるように執筆していけたらと思っております。また今後さらなる飛躍を遂げるため、気持ちを新たに今よりももっと進歩できるように、努力をしてまいりたいと思います。本年もDesignworksをどうぞよろしくお願い申し上げます。