数多く照明器具がある中、ここまでシンプルに作り上げられたものはあまりないのではないでしょうか。今回ご紹介する「for Flos」は、これ以上ないほど不要なものを削いでいった照明器具です。

「for Flos」のイメージは、誰かが光る筒を持ち上げる光景。クリエイティブ作品を感じさせるアーティスティックなデザインが特徴のインテリアプロダクトとなっています。
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国内でも様々な場所でデジタルアートを見ることができるようになってきましたが、今回紹介するのはまだ珍しい、小児病棟で実装されたインタラクティブデジタルアート「LUMES Cabrini Hospital Malvern」です。

単純に映像が映し出されているだけでなく、タッチしたり横切ることで映像が変化することで壁面の映像が変化するインタラクティブアートとなっています。実際に稼働している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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ドローイングなどのアート作品。白い絵を描くためのキャンバスが使用されることが多いですが、その範囲にとどまらずいろいろな素材をキャンバスにしているシーンもよく見かけます。そんな中今回紹介するのは、白いプレートをキャンバスに描かれたさまざまなビジュアルアートシリーズです。

カナダを拠点に活動するアーティスト・Jacqueline Poirier氏手がける、真っ白でベーシックな形のプレート状に、いろいろな種類のイラストを描き出したシリーズ作品となっています。
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プレゼントを贈る際には、ギフト包装として梱包してもらうことが多いと思います。その際に利用されるリボン飾りは、プレゼントをより華やかで豪華なものにしてくれるアイテム。そんなリボンをもっと手軽にセットできる「Ribbon Bands」を今回は紹介します。

いろんな形状に対応可能な、リボン型バンドです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本タイポグラフィ年鑑2017」です。

日本タイポグラフィ協会の審査委員に選ばれた作品を400点以上集めた、日本タイポグラフィ年鑑の2017年版です。
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使い終わったダンボール等のゴミは、ゴミ捨て場に無造作に捨てられているもの。普通であれば気に留めるといったことはほとんどないと思いますが、今回紹介する、廃棄物に顔を描いたストリートアートは、思わず足を止めて見てしまうような世界観を持った作品です。

ロンドンを拠点に活躍するアーティスト・Ian Stevenson氏による作品で、ゴミとして捨てられてしまった物に新しい命を吹き込んだアートとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
FIFAワールドカップがスタートし、世界中がサッカーで盛り上がりを見せています。日本の活躍を期待し、テレビの前になってしまいますが、応援し楽しみたいと思います。
それでは、2014年6月8日〜6月14日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
歌は音と言葉でできあがっており、単純に心地よい良い音も重要ですが、歌詞は意味を持ち心に響く重要な要素の一つです。今日紹介するのは、モーショングラフィックスとともに歌の歌詞を可視化するスピーカー「Lyric speaker」です。

このスピーカーは透過スクリーンとスピーカーで成り立っており、再生される音楽に合わせて歌詞がモーショングラフィックスとして合わせて再生されます。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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ホログラムというと未だ未来の世界のもので立体投影される映像は、想像はできますが身近なものとは言えないのが現状です。今日紹介するのはそんなホログラムをスマートフォンで簡単に実現できるガジェット「HOLHO」です。

こちらはiphoneやipadなどのタブレット端末とセットで利用するものとなり、それらと組み合わせることで簡単に立体映像を楽しめるようになるというもの。現在この製品は海外のマイクロパトロンプラットフォーム「KICKSTARTER」で投資を募っており、この製品のプロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
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食事で使用する箸や、フォーク・スプーンなどのカトラリー。使っている時は常に手に持っていますが、手を休める時などはテーブルの上に置くため、テーブルが汚れないように箸置きやナフキンが必要になってきます。そんな中今回は、箸置きがなくても衛生的に使用できるカトラリー「No-Mess Utensils」を紹介したいと思います。

テーブルに置いた時に先が浮くように作られた、一見普通のカトラリーと変わらないデザインと感じさせながらもアイデアが効いたアイテムとなっています。
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