数多く照明器具がある中、ここまでシンプルに作り上げられたものはあまりないのではないでしょうか。今回ご紹介する「for Flos」は、これ以上ないほど不要なものを削いでいった照明器具です。

「for Flos」のイメージは、誰かが光る筒を持ち上げる光景。クリエイティブ作品を感じさせるアーティスティックなデザインが特徴のインテリアプロダクトとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「採用担当者の心に響く ポートフォリオアイデア帳」です。

デザイン・クリエイティブ業界への就職を目指している方ならぜひ読んでおきたい、自身の制作した作品を始めデザイナーとして最大限にアピールするためのポートフォリオのアイデアをまとめた一冊となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MdNフォトグラファー+レタッチャー ファイル2015」です。

最先端で活躍しているフォトグラファー205名、そして写真をさらにハイレベルでハイセンスなものに仕上げる高い技術を持ったレタッチャカンパニー12社を紹介した、今の日本の写真業界を知ることができる一冊です。
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ソーシャルメディアでは様々な言葉が飛び交っていますが、今回紹介するのはそんな言葉を利用した、マッピング技術で世界に広がる言葉を可視化したクリエイティブプロジェクト「#WordsOfData」です。

この作品では、主にTwitterでのオンライン上でのツイートをベースに抽出され可視化されていきます。実際動作している様子が公開されていましたので下記からご覧ください。
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毎年といって良い程、ファッションに合わせてトレンドが移り変わるヘアメイク。これまでにもさまざま歴史を辿ってきていますが、今回はそんなヘアメイクの100年の移り変わりが表現されたタイムラプスムービー「100 Years of Beauty in 1 Minute」を紹介します。

1人の女性モデルが、100年前から2010年に至るまでのヘアメイクの歴史を、実際に自身へのヘアメイクで表現しています。まずは作品となっているムービーを以下よりご覧ください。
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掃除機を取り扱うブランドの中でも、非常に人気の高いダイソン。高価な価格ではありますが、機能性・デザイン性が高く評価され、世界中の多くの人達に愛用されています。そんな中今回紹介するのは、スマートフォンでナビゲートできる掃除機「360 Eye」です。

専用のアプリを使用することで、掃除機に掃除する場所の指示をしたり、掃除する時間などのスケジュール予約をすることができる、ロボットタイプの新しいダイソン掃除機です。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
7月に突入。まだまだ梅雨は続いていますが、7月になると本格的な夏が到来したという印象を受けます。暑さに負けないよう、体調を整え、より良い記事をお届けできるよう今月もがんばっていきたいと思います。
それでは、2014年6月29日〜7月5日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
居酒屋チェーン店として日本全国に店舗展開を行っている魚民。足を運んだことがある方はとても多いと思います。そんな魚民が監修するスペシャルサイト「魚民はどこにいる?」が公開されていますので、紹介したいと思います。

サイト上で魚民度を診断することにより、生ビール1杯無料券をゲットすることができる、嬉しいサービスとともに魚民度をチェックできるサイトとなっています。
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DJが使用するターンテーブルを自宅に設置しようと思うと、意外にコストがかかったり、設置する場所をとったりするもの。そんな中今回紹介するのは、アプリと連動し操作できる紙のDJキット「Novalia PrintedMIDI for DJ QBert’s Album cover」です。

DJのターンテーブルが印刷された、スペースを取ることなく楽しむことができるアイテムとなっています。操作をしているシーンを映し出したムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
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精密さを感じるものには、一つのアート性があって、詳細に説明された設計図や図面には一つの魅力があります。今日紹介するのは、様々なガジェットの構造を描くアートポスター「L’Affiche Technique」です。

私達の身近にある物を一つずつ分解図もしくは3面図などの多面的に見たシーンに切り出し、ポスターにしています。かなり沢山の作品が公開されていますが、今日はその中から気になったものをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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カフェラテの表面の泡を使って描き出すラテアートが一時期人気となり話題を呼びましたが、今回紹介するのは、コーヒーカップから伸びるコーヒーのシミを活用したアート作品「Coffee cats」です。

Elena Efremova氏手掛ける、コーヒーカップとコーヒー、そしてキャンバスの上に描かれた猫を上手に組合わせて、まるでそこに本当に猫がいるかのようなビジュアルが描きだされています。
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