数多く照明器具がある中、ここまでシンプルに作り上げられたものはあまりないのではないでしょうか。今回ご紹介する「for Flos」は、これ以上ないほど不要なものを削いでいった照明器具です。

「for Flos」のイメージは、誰かが光る筒を持ち上げる光景。クリエイティブ作品を感じさせるアーティスティックなデザインが特徴のインテリアプロダクトとなっています。
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カメラのレンズ機能を利用して、街並みをまるでミニチュアのように撮影する技法は、多くの人からの注目を集めました。今回はそのミニチュア技法をムービーに取り入れた「Tiny Sydney」を紹介したいと思います。

フォトグラファーとして活躍するFilippo Rivetti氏によって撮影された、シドニーのいろいろな風景をタイムラプスムービーでミニチュア風に楽しむことができる作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎日といって良い程行う家事の一つとして挙げられる洗濯。材料として洗剤は欠かせないアイテムですが、今回はそんな洗剤の新しいパッケージの形「Tear off a Scoop」を紹介したいと思います。

粉洗剤をすくうためのスプーンがパッケージと一体化した、エコなイメージも感じさせてくれるコンセプトアイデアとなっています。
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ブランド等の顔といっても過言ではないロゴデザイン。ミニマルな形状でコンセプトをしっかりと表現することが必要で、実際に制作を手がけると難しく、どんなデザインにすれば良いか悩んでしまうことも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ハイセンスかつクリエイティブなロゴを自動作成できるサイト「Withoomph」です。

ブランド名とイメージキーワードを入力するだけで、たくさんのロゴを瞬時に生成してくれる非常に便利なサイトです。
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スーパーなどでビニール袋が有料化されるなど、日本でも廃棄する袋を削減する対策が取られています。そんな中今回紹介するのは、ビニール袋にあるものをプリントすることで、エコバックの使用を推進したキャンペーンです。

黄色の袋に、一般的に危険と言われているものがプリントされており、持ち歩く事自体を躊躇してしまうアイデアが活かされています。
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デジタルガジェットを分解するコンテンツはWEB界隈でもよく見かけますが、分解され尽くしたデジタルガジェットの展開図は美しさを感じることもあります。今日紹介するのはそんなデジタルガジェット分解の魅力を商品にした、ガジェットを分解して額装するアート「FRAMED TECH」です。

上記のように、分解に利用した工具とセットで、分解した部品が整然と並べられています。大きさがわかるように分解部品の下には方眼のカッティングボードが置かれています。幾つかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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写真を使ったフォトアート作品は、思いがけない表現で私達を驚かせてくれます。そんな中今回紹介するのは、逆立ちなのに正しく立っているように見える!?とてもユニークな表現を取り入れたフォトーアート「Head Walk」です。

フランスのフォトグラファー、さらにアートディレクターとしても活躍するPatrice Letarnec氏手がける、トップスを下半身に、ボトムスを上半身に来て逆立ちし、パリの街を歩く男性の姿が撮影されています。
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デザイン業界ではおなじみのPANTONE。デザインシーンのさまざまな場所で活躍しており、そのクリエイティブな見た目から、時にアート作品のテーマとして用いられることも。今回はそんなPANTONEをテーマにしたlucy litman氏の作品「PANTONEPOSTS」を紹介したいと思います。

チップをさまざまな物のカラーバリエーションと融合し写真としておさめた、鮮やかな色合いに魅了されるシリーズ作品となっています。
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コーヒーチェーン店のスターバックス。おなじみのロゴを使ったツールデザインは、ひと目見るだけでスターバックスのものと分かるほど有名です。今回はそんなロゴが印刷されたスターバックスのカップをキャンバスに描きだされたドローイングアートを紹介したいと思います。

Kristina Webb氏手掛ける、ロゴに使用されているギリシャ神話の女性「サイレン」のビジュアルをベースに、さまざまなクリエイティブが展開されています。
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