永遠に続いていきそうな地平線の向こう側には何があるのだろうと、想像したことがある方は案外、少なくないのではないでしょうか。そんな地平線にぽつりと置かれた鏡には、この世のものとは思えないくらい美しい光景が映り込む。今回はそんな風景をおさめた「バニティシリーズ」を紹介します。

マレー・フレデリックス氏手がける、グラデーションの美しい地平線に佇む1枚の鏡と、映り込む風景の織りなす情景に魅了されるフォトシリーズです。作品とともに動画が公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「BEST GRAPHICS 04/EVENT CAMPAIGN」です。

シリーズとして発売されている「BEST GRAPHICS」の第4弾。商業施設や企業、またショップなどを中心に展開された、キャンペーンやイベント用のグラフィックデザインが一堂に会する一冊となっています。紙面を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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照明は機能的な側面以外に部屋を演出してくれますが、光だけではなく、そのプロダクト自体のデザインも非常に重要で、数多くの照明器具がリリースされています。今日紹介するのは自然界の光を表現したテーブルライト「painterly spectrum resin」です。

この「painterly spectrum resin」はおよそ厚さ3mmとなっており、中の光源を透過し、囲いの形状も相まってカラフルなオーラーが立ち上っているような印象を受けます。幾つかのバリエーションが公開されていましたので以下からご覧ください。
歴史的なクラシックアートには独特の世界観が存在しており、作品を見る人達をその時代へと誘ってくれます。しかし今回は、クラシックアートのイメージを覆されるかもしれない表現が特徴の、現代の風景が融合したビジュアルアートを紹介します。

ウクライナのアーティスト・Alexey Kondakov氏手がける、まるで現代にクラシックアートで描かれた人たちがそのまま現代の世界にパッと現れたような、ユニークな描写を楽しむことができるシリーズ作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
今年はいろいろな本を読もうと、常に気になる本をチェックしています。今までになかった発見や考え方を学び、仕事やプライベートの過ごし方などに、少しでも役立てば良いなと思っています。
それでは、2015年1月18日〜2015年1月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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人の手を使って描かれる作品の中には、普通絵画を描く白く平らなキャンバス以外にも、さまざまな素材が取り入れられています。そんな中今回は、牛の身体をキャンバスにしたドローイングアートを紹介したいと思います。

ボディペイントアーティスト・Emma Hack氏によって手がけられた、牛の身体と、写真に移された背景が繋がっているような描写がシリーズで展開されています。
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8月ももう終わり。子どもの頃、夏休みがもっと続けばいいのにと思っていたことを懐かしく思い出します。気候はまだ夏でも、周辺環境はすでに秋の気配。過ごしやすくなる日を待ちながら、新しい仕事にも新鮮な気持ちで取り組んでいけたらと思っています。
それでは、2014年8月24日〜8月30日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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たくさんのパーツを組み合わせていくことで完成するコラージュアート。そのパーツにはいろいろなものが仕様されており、時にどの意外性に驚かされることも。そんな中今回紹介するのは、雑誌やカタログなどを切り抜いたパーツで作られたコラージュアートです。

イタリア人のアーティスト・Paola Bazz氏手がける、新聞紙などの紙素材でパーツを作りあげ、モチーフによって使い分け巨大なビジュアルを完成させたシリーズ作品となっています。
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人間は文明の力を借りないと水中では大きく活動を制限されます。人間を拒むからこそ、そこにはロマンが広がり、多くの人間が水中で様々な活動を行っていますが、今回紹介するのはその中でもかなり特異な、水中のポッドで植物を育てるプロジェクト「nemo’s garden」です。

上記の写真の様に、水中にポッドのような建築物を置きその中に空気を閉じ込め、さらにその中で植物を育てる水中温室の環境を作成するというプロジェクトです。幾つかの動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
スイーツの中でも、手軽で手頃、かわいらしい見た目やさまざまなフレーバーを楽しめるドーナツは世界中で人気を集めています。今回はそんなドーナツを使ったフォトアート「Donut Doubles」を紹介したいと思います。

Brandon Voges氏手がける、人の顔のイメージをドーナツで表現したユニークな作品となっています。作品の閲覧できるプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Donut Double from Bruton Stroube Studios on Vimeo.


長く濃いヒゲの男性は、チョコレートがたっぷり塗られたドーナツ、白髪のモヒカン女性はシュガーのエッジがジクザクになったドーナツ、ドレッドヘアの女性は、くるくるとしたチョコレートドーナツといった具合に、左右で比較するかのようにビジュアルが制作されており、ドーナツだけでなく、写真の描写全体でコーディネートされているというのもポイントです。
どのドーナツもイメージだけにかたよることなく、美味しいそうという点も、人の心を惹きつける作品の要素となっているのではないでしょうか?
毎回注目の展示内容で、たくさんの人達を魅了している東京ミッドタウン・デザインハブの展示会。実際に足を何度も運ばれたという方も多いのではないでしょうか。そんな中今回は、2013年5月16日(木)〜6月11日(火)の期間中に開催される特別展「未来を変えるデザイン」展」を紹介したいと思います。

「2030年、様々な社会問題を企業はどう解決しているのか」という視点の元、企業が企画したインスタレーション展示を楽しむことができます。
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会期中には、カンファレンス、セミナー、また参加者と参加企業が対話を行うストーリーナイトの開催も企画されており、社会問題について、また参加企業に興味を持っている方には、特におすすめだと思います。
公式ホームページも公開されていますので、もっと詳しく情報を知りたい方は、以下リンクよりチェックしてみてください。
開催日:5月16日(木)〜 6月11日(火)11:00〜19:00(最終日は12時終了)※会期中無休 会場:東京ミッドタウン・デザインハブ (ミッドタウン・タワー5F) 入場料:無料
株式会社エイチ・アイ・エス/グリー株式会社/キリン株式会社/凸版印刷株式会社/ 株式会社トヨタマーケティングジャパン/日本電気株式会社/パタゴニア日本支社/ 東日本旅客鉄道株式会社/富士通株式会社/本田技研工業株式会社/三井物産株式会社/ 株式会社三菱ケミカルホールディングス/三菱商事株式会社/ 株式会社ヤマハミュージックジャパン/株式会社ラッシュジャパン/ 株式会社リコー/株式会社リバースプロジェクト/ロート製薬株式会社/ワタミ株式会社