永遠に続いていきそうな地平線の向こう側には何があるのだろうと、想像したことがある方は案外、少なくないのではないでしょうか。そんな地平線にぽつりと置かれた鏡には、この世のものとは思えないくらい美しい光景が映り込む。今回はそんな風景をおさめた「バニティシリーズ」を紹介します。

マレー・フレデリックス氏手がける、グラデーションの美しい地平線に佇む1枚の鏡と、映り込む風景の織りなす情景に魅了されるフォトシリーズです。作品とともに動画が公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「BEST GRAPHICS 04/EVENT CAMPAIGN」です。

シリーズとして発売されている「BEST GRAPHICS」の第4弾。商業施設や企業、またショップなどを中心に展開された、キャンペーンやイベント用のグラフィックデザインが一堂に会する一冊となっています。紙面を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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和菓子の奥ゆかしさや伝統はもちろん、和菓子自体の美しさにもこだわりを持つ和菓子店・とらや。ファンも多く、よく足を運び、和菓子の味とビジュアルを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?今回はそんなとらやと武蔵野美術大学がコラボレーションした展示会、「うつわと和菓子」を紹介したいと思います。

和菓子のためのうつわの形を楽しめる展示会で、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(東京ミッドタウン・デザインハブ内)にて6月17日(金)〜19日(日)の期間開催されます。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「世界ファッション・デザイナー名鑑 FASHION VISIONARIES」」です。

世界のファッション史に名を残す著名デザイナー75人をピックアップし、それぞれのブランドの特徴や歴史を紹介した一冊です。
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毎回、東京ミッドタウン・デザインハブで行われるクリエイティブなイベントを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、毎年恒例で開催されている、東京ミッドタウン・デザインハブ第40回企画展「日本のグラフィックデザイン2013」を紹介したいと思います。

2013年6月15日(土)〜8月4日(日)の期間、日本のグラフィックデザインがデザインハブに集結。デザイナー・クリエイターにとっては必見の展示会です。
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直接絵を描くためのキャンバスとして、また加工して新しい形を生み出すなど、紙を素材として使ったアート作品は数多く存在していますが、今回紹介するのは、紙に付いた折り目が描写ラインになるインスタレーションアートシリーズです。

ドイツ人アーティスト・Simon Schubert氏手掛ける、大きな紙に付けられた折り目でいろいろな形を描き出した個性的なシリーズ作品となっています。
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服をクローゼットに収納したり、アパレルショップなどで商品をラックにかけておいたりと、私達の生活の中で活躍するハンガーは、誰もが使ったことがある生活アイテム。そんなハンガーをより使いやすくした「Hanger’」を今回は紹介したいと思います。

a’postrophe designmのivan zhang氏手がける、スーツやシャツなどを一度に掛けることができるハンガーとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「店頭で使える チョークアートとタイポグラフィの描き方」です。

トレンドのチョークアートを自分自身でも描いてみたい!そんな思いをかなえてくれるチョークアート・タイポグラフィの参考デザイン書です。
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人の手を使って描かれる作品の中には、普通絵画を描く白く平らなキャンバス以外にも、さまざまな素材が取り入れられています。そんな中今回は、牛の身体をキャンバスにしたドローイングアートを紹介したいと思います。

ボディペイントアーティスト・Emma Hack氏によって手がけられた、牛の身体と、写真に移された背景が繋がっているような描写がシリーズで展開されています。
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大切な人へプレゼントをする際には、キレイにラッピングすることが多いと思いますが、開封後はほとんどの場合、ラッピング袋や包装紙、リボンなどは廃棄してしまうと思います。そんな中今回紹介するのは、ラッピングを一体化したトートバッグ「giftote-bag」です。

いろいろな種類のアイデアに満ち溢れたプロダクトを次々と誕生させているnendo手がける、リボンをトートバッグの持ち手としてそのまま利用することができる画期的なアイデアとなっています。
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指を怪我してしまった時に便利な絆創膏。簡単に応急処置ができる救急用品として常備されている方も多いと思います。しかし、指を曲げる関節部分を怪我してしまうと、絆創膏を巻いた時に動かしづらいというデメリットも。今回はそんなデメリットを解消した絆創膏「Bendy wendy Bandaid」を紹介したいと思います。

Lin Huahui氏によって考案された、絆創膏に隙間を設けることで可動性をもたらすことに成功したコンセプトアイデアとなっています。
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